3DSゲーム CCキューブクリエイター軍事コミュニティ兼wiiU軍事部コミュニティ 104765

WIIU軍事部×CC軍事部×CCDX軍事部(予定)用の軍事部コミュです。
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一般の方はこの機会に兵器作りに興味を持ってもらえれば幸いです。
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新統合軍 茶番置き場3

1:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/14 (Thu) 12:02:35

茶番の部隊が特地から地球に広がりそうなので名前を変えました

【特地茶番1】
http://ccmilitery.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8116157
【特地茶番2】
http://ccmilitery.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8127595
2:空母ヲ級 :

2018/06/15 (Fri) 07:27:26

特地ジャパリパーク連邦支配地域 旧ゴドム帝国首都クリア


「奇跡だよな、首都爆撃寸前で降伏だったとは」

「だが、ゴドム帝国、NIA各国も少なくない大被害をだした、この戦争は異世界史上最悪で残酷な戦争になった」

「・・・勇敢に戦い、華麗に散った我らが同志、この国を守るために戦い、散っていったゴドムの戦士に敬礼!」

「・・・・」

そして艦娘達が花束を手向け、手を合わせた

「特地では戦争は終戦した、しかし地球ではまた戦争が起きようとしている」

「戦争は嫌ですね・・・」

「ああ、聖十字共和国連邦との戦争の回避方法もいま探しているとこだ」

「平和が来るのはいつでしょうか・・・」

「分からない」

「もし、艦これやアズレンのように海空が謎の軍事勢力によって支配されたらどうなるんでしょう」

「分からない」

「人間は思想・宗教・価値観・資源・希少民族・領土など様々な理由で戦争を起こす、戦争を止める方法も、無くす方法も無い、平和、ラテン語で次の戦争に備える期間といわれる」

「これ以上我が同志が死ぬのは見たくない」
3:革命の暇人 :

2018/06/16 (Sat) 00:16:49

速報
本日未明、アメリカ大統領と聖十字首相が会談を行いました。
内容は、米聖安保についてでした。
大統領は
「第二次米聖戦争以来、我々は互いに歩み来なかった。しかし、これからは変えて行こうと思う。」
聖十字首相は
「我々とアメリカは仲良くやっていけるであろう。女王陛下もこれからの関係を期待しておる。」
とのべ、互いに固い握手をしていきました。
4:革命の暇人 :

2018/06/16 (Sat) 00:43:09

聖十字共和国連邦本土
連邦議会
「この議会をもって、バースニス共和国とゴドム共和国を聖十字連邦構成国の一員として認めましょう。」 

「ということだ、これからもよろしく頼むぞ。」

「女王陛下に誓って。」

「これからの繁栄を願って。」  




「陛下!」  

「あら、貴方は…………」

「ゴドム共和国代表のエルオドスであります。」  

「こんにちは、エルオドスさん。」

「本日は良い天気ですな………この世界にははじめてきました。」  

「そうでしょうね。私は、そちらの世界に行ったことはあるわよ。」

「イブキ時代ですね、存じ上げております。」  

「これからもよろしくねエルオドスさん。」 



軍最高司令部
「これより、アメリカの支援のもと、ハワイへ第2連合艦隊を送る。」

「ハルゼー提督の艦隊を?」

「今回はプライズ=リーベルト提督も同伴させてある。」
 
「ほう?なぜです?」

「まぁ、彼女は最終艦隊決戦長官だ、なにか貴重な意見をいただけるかもしれん。」

「わかりました。編成を決めておきます。」

「よろしい。」

第2連合艦隊
旗艦艦隊
第2艦隊
旗艦ネルソン
第1機動艦隊
第3防空艦隊
第3駆逐艦隊
第2潜水艦隊
5:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/16 (Sat) 07:14:07

オーシア民主主義国連邦 参謀局

自分「ハワイに聖十字艦隊ねぇ…」

海原「聖十字とアメリカ仲いいですね。まぁうちも国際防衛軍時代は仲良かったんですけど」

自分「まぁいい。それよりそろそろ大西洋艦隊を大西洋に戻そう。聖十字にパナマ運河の通行許可を要請していて…そうだ」

海原「何かひらめいたので?」

自分「俺たちもハワイ寄ろう。アメリカ海軍に挨拶だ」

海原「軽く会談でもさせます?うちからは大西洋艦隊司令でいいと思いますが」

自分「そうだな。俺たちオーシア軍の考えを伝えとこう。あちらさんの考えを知りたいし」 

首相「それ国民がなんていいますかね…お久しぶりです志水さん」ガチャッ

自分「あぁウィリアムさん。あれ?もう来る時間でしたっけ?」

首相「予定より早くついちゃいまして。それで参謀局の考えとは?」

自分「アメリカとNIAの不可侵条約締結…ですかね」

首相「平和条約とか同盟じゃないんですね」

自分「国民感情を考えるとこの線が妥当かなと思いまして。別に戦争しなけりゃいいし」

首相「確かにそうですな。わかりました。国民への説得力は私が」

自分「いえ。それも私がやりますよ。自分NIAの統合海軍司令もやってますし。それにウィリアムさんはそろそろ選挙でしょう?」

首相「ははは…そうなんですよ…通りますかね?」

自分「大丈夫でしょう、少なくとも与党は揺らがないと思います」

首相「まぁ選挙も頑張るとして…それじゃあお願いします」

自分「お任せを」

首相「それじゃあ私はそこらへん視察してから戻ります。それでは」ガチャッ

自分「さて…原稿でも書いてスピーチの準備するか」

海原「それじゃあ自分は聖十字とアメリカに通知出しときます」

自分「任せたぞー」

【通知】
発 オーシア連邦防衛参謀局
宛 アメリカ合衆国

この度貴国ハワイ海軍基地にて艦隊司令クラスによる会談を希望したく通知を出しました
我々からは大西洋艦隊司令を代表とする予定です
6:空母ヲ級 :

2018/06/17 (Sun) 17:13:27

アメリカ合衆国 ハワイ

プライズ「ここが地球か、あっちとは何ら変わりもない、変わったことと言えば、魔物が居ないことだな」

彼女は聖十字に連れられハワイにやって来た
当然彼女の腰には鞘に入った漆黒で黒光りする刀「天龍」かざあった

プライズ「しかし、ここは熱いな、極寒雪国生まれだからかなり暑く感じる、水分補給しておかないと、みんなはよくここに暮らせるものだ」

彼女は近くの店のテーブル席に座ると鞄からノートパソコンをとりだした
それはゴドムにいた頃、ジャパリパーク連邦から流れた高性能ノートパソコンを買っていた

プライズ「地球にあるものには毎回驚かされる、これを使えば瞬時に情報が手に入る、更に画像、映像、音声と言うのをこの端末に保存出来る、末恐ろしい道具だ」

彼女はオーシア、デットクロス、ジャパリパーク、アンルシアの外務省公式ホームページを見ていた

プライズ「ジャパリパークは多くの民族が仲良く暮らしているのか、祖国と似ている、行ってみたいものだ、この国以外にも興味深い文化や民族、国がある、この世界を旅行するのも悪くないな...さて戻るか」

新諸島連合 独立派
連装砲くん「ここの長と接触完了、これよりネウロイ1型を派遣要請」
足柄「了解、そちらへ派遣する」
7:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/17 (Sun) 20:05:56

一方その頃

オーシア連邦防衛参謀局

自分「アメリカからはガンスルー決められたか…」

海原「交渉の意思なし…ですかね?」

自分「いや、もっと上の人間を出させたいんだろ。めんどくせぇ…」

自分「…いいぜアメリカ。俺が出てやるよ。これで文句はねーだろ」

海原「参謀局長直々にですか」

エンプラ「でも指揮官、こういうのは首相の仕軍なんじゃ…」 

自分「軍事に関する話なら俺がオーシアのトップだ。それに政治の話だってウィリアムさんが委任してくれればある程度は出来る」

海原「仮にも新統合海軍司令を努めている参謀局長が出てくるんですから文句はないでしょうしね」

自分「手なわけでアメリカに通知出してニュースにして…頼んだわ海原」

海原「全くあなたはいつも面倒ごとを私に押し付けて…わかりました。やっておきます」

自分「悪いな。さて…身支度しとくかな」

【オーシア連邦憲法より抜栓】
2条 
1項 オーシア連邦防衛軍の最高司令官は軍人である参謀局長とし、中央政府は軍事に関わる一切を参謀局長に委任し、干渉は最低限のものとする。またオーシア連邦防衛軍からの政治的干渉も最低限のものに限るものとする

2項 なお参謀局長が中央政府に軍事権限を委任した場合、及びその逆の事態が発生した場合は委任された側に権限がある程度移るものとする
8:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/17 (Sun) 20:49:26

自分「と思ったら事件発生かよ」

海原「これは…治安維持省の管轄ですね」

自分「だな」

海原「治安維持システム使ってもこれですか。案外使えないんだなぁ…」

自分「いや。よく見てみろ、コイツは治安維持システムに要注意人物指定されてる」

海原「あっホントだ」

自分「精神ケアを終えて1ヶ月の注意期間だったらしいな。精神テストをパスしてるあたり犯罪傾向は下がってるはずなんだが」

エンプラ「誰かに誘導された…のか?」

自分「ありえるな、実際治安維持システムが完備されてない地区もある。そういうとこに隠れて誘導してる連中が居てもおかしくない…てか心当たりあるなそれ」

エンプラ「心当たり?」

海原「エストリアの共産党連中ですか?」

自分「せーかい。アイツらならやりかねん。というかその予兆はあったらしいんだ。治安維持省連中が騒いでた」

海原「まぁーたアイツらですか。どうします?」

エンプラ「赤狩りだ指揮官!」

自分「まあまあ落ち着けってプライズ。公式には何もしない。公 式 に は だが」

宮古「呼ばれた気がして」ガチャッ

自分「呼ぼうと思ってたんだよ。アメリカでの任務が終わってそうそうで悪いが仕事頼む」

宮古「あれですよね。本部に殴り込んで…」

自分「殺すなよ?」

宮古「アッハイ」

自分「本部に乗り込んでおどかしてこい。お ど か し て こ い」

宮古「了解しました。おどかしてきます」ガチャッ

エンプラ「おどかすだけでいいのか指揮官?」

自分「相手が死んでない方がいろいろ広がりやすいからな。この国で第二部隊が目の前に現れる…それほどの怖いことはないだろうし」

海原「ですね」
9:兵士(発狂中) :

2018/06/17 (Sun) 21:42:24

~ペンタゴン 地下室A~
国防長官「…するとなにか?米国新聞は我々と別の政府要人をを見たとでも言うのかね?」

職員A「FBIからもCIAからも同種の報告書が上がっています。ですが長年積み上げてきたデータベースにもヒットしない人物が関わっているらしく特定出来ません…」

職員B「ち、長官…オーシアからの通知はどうしますか」

国防長官「通知とはなんだ?私の所には公式文書以外届いておらぬぞ?」

職員A「わ、分かりました…」

米国新聞『 』



合衆国政府発表
先日発売された新聞『米国新聞』に虚偽の報道があり、世界情勢に与えた影響は多大であると最高裁判所は認定しました。よって、業務改善命令及び第三者非営利機関職員による情報真偽検証力再測定が行われております。

合衆国新聞『ジェントルマンらしく綺麗な手で…?』

合衆国政府は本日外交規約を変更する旨を発表した。概要としては、本日以降全て公式書類を直接提出して貰わなければ受理しないとの事だ。
例外規定があるにしても、ジェントルマン風に言えば「大変実に愉快なお友達」を弾き出す意図は明白だ。
『新細菌は本当の新種』
先日発見され…
10:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/17 (Sun) 23:22:33

自分「あいにく俺はジェントルマンじゃなくて軍人でね。手ももう血で真っ赤だよ」

海原「どうします参謀局長?」

自分「とりあえず大西洋艦隊を大西洋に戻す。パナマが使えん。大陸沿いに行かせろ。ついでに砲艦外交だ」

海原「了解です。こっちはどうします?」

自分「公式文書を直接提出すりゃいいんだろ?あいにく俺はバカなんでね。文字どおり直接提出させる。キューベニア駐留軍が暇してるだろ?司令に行かせろ」

海原「わかりました」

エンプラ「指揮官。新聞持ってきたぞ」

自分「おっありがと。えーと…あーあ世論大悪化してるし…」

海原「メディアが誇張しすぎなんですよ。これなんかアメリカがオーシアの通知を批判したみたいなノリで書かれてるし」

自分「それ日本で言うとこの朝日。気にしたら負け」

海原「アッハイ」

【オーシアタイムズ】
『大西洋艦隊 帰路につく』
明日10:00に大西洋方面総軍、大西洋艦隊が大西洋艦隊の一大基地であるデッドクロス帝国領 イングランド海軍基地にむけ出発することとなりました。
今回はパナマ運河が政治的理由から使用出来ない事から大西洋艦隊は南米大陸を回り込む形での帰路となり、その途中で複数の国の海軍と交流することとなりました
『ジェントルマン』
本日アメリカとの会談のためキューベニア駐留軍司令が公式文書を届けるためアメリカへ出発することとなりました
この事に関し志水参謀局長は「我々はアメリカとの会談のために尽力していく」と発言しました
11:兵士(発狂中) :

2018/06/18 (Mon) 00:15:00

~国務省~

国務長官「ほう、オーシアから文書か。…なるほど。」

高官A「文書にはなんと?」

国務長官「要点を訳すとほぼトップが話したいだそうだ。」

高官A「…それはこの内々で解決出来る話では無さそうですね」

国務長官「世論としてはこの会談は望ましくないだろうが民意としては…路上でパーティでもひらけるんじゃないか?」

高官A「では?」

国務長官「結論を急ぐな。禿げるぞ?…私見だが非公式で受けておくべきだとは思う。クソ真面目に仕事をする事が出来るのは文明国と馬鹿だけだ。私は文明国民と信じるよ。オーシア人?」パカッ

高官A「なっ…盗聴器!?」

国務長官「機密事項だが、ジョーカー大統領という大統領の頃からマスコミ対策でCIAが定期的にチェックしているらしいぞ?…それにしてもこの盗聴器はつい最近取り付けられたわけでも無いらしいがね」

黒ずくめの部隊「高官動くな!」ジャキンッ

国務長官「高官くんの経歴は嘘だったのだねぇ…能力が高かっただけに残念だ」

高官「まさか…謀ったな!」ズルズル

国務長官「君はいい部下だったが、君の生まれの国が悪かったのだよ?聖十字人?」

バタンッ
12:革命の暇人 :

2018/06/18 (Mon) 23:41:37

ハワイ・聖十字艦隊
「ハルゼー提督」

「んん?あぁ、プライズ提督ではありませんか。」

「どうも、アメリカという国はすごいな!見渡す限りの大艦隊!これはほしい!」

「何せ、今現在太平洋艦隊はすべて集結してますからね………」

「そうなのか!?すごいなぁ。」

「なぜ、ここに集結させなのだろうか………」 

「どうした提督?」

「あり得ないとは思うが、ここに攻撃されたらしばらくは太平洋はアメリカの支配から逃れる………」

「そんな、一挙にこの大艦隊を始末できるほどの平気は存在しないだろう。」

「………考えすぎか。」


???
「これはチャンスだ!」

「確かに」

「ジャパリパークにアメリカ艦隊を抹殺できるチャンスだと暗号を送ろう。」

「アメリカを倒すべし!」
13:空母ヲ級 :

2018/06/19 (Tue) 00:27:51

ジャパリパーク連邦 国防総省

大臣「はぁ!?変な信号が送られてきた!?」
秘書「はい、いまなら米帝艦隊を潰せると」
大臣「いい加減にしろ!ふざけるな!!ハワイには諜報員は送って無いぞ!!」バン!
秘書・職員達「!?」
大臣「なぜ我々の信号や通信が特定されてんだ!やはりスパイがいるな!ロボトミーに協力要請、罰鳥・ウサギチーム出動!スパイ共を全員殺せ!発信相手へは様子見だ!とでも言っておけ!」
秘書「はっはいいい!!」
大臣「空母ヲ級はオーシア連邦、デットクロス帝国が動かなければSBMも撃つ気はないだろうし」
アカギ「ふふふ、今がチャンス?真珠湾攻撃とかいう馬鹿な真似はしませんわ」
大臣「アカギは話が分かって嬉しいよ、流石我が妻だ」

新諸島連合 オーシア合流派
ドガアアアアアアン!!!
「爆撃だ!退避!退避!」
「なんだあの黒い飛行物体は!!」
次々と破壊される軍事基地と工場、夜の空を飛ぶ黒い飛行物体
超高圧レーザーは軍事基地、工場を正確に叩き潰し、住宅地などへは攻撃しなかった
「3か所の軍事基地がやられた!」
「クソ!飛んできた場所からして独立派の方だ!奴らはこんな兵器を持っていたのか!!」
「負傷者多数!運べ!」
「敵軍上陸!黒い球体の化け物がいるぞ!なんだあいつら!」
「退避!」

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