3DSゲーム CCキューブクリエイター軍事コミュニティ兼wiiU軍事部コミュニティ 121711

WIIU軍事部×CC軍事部×CCDX軍事部(予定)用の軍事部コミュです。
スレッドはできれば120コメまで使った後、代表者が次スレを建設してください。
一般の方はこの機会に兵器作りに興味を持ってもらえれば幸いです。
フレンドコードは自己責任でどうぞ。
個人情報はやめとけ。
禁止事項
R18(卑猥な直接表現の禁止)
なりすまし行為

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新統合軍 茶番置き場3

1:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/14 (Thu) 12:02:35

茶番の部隊が特地から地球に広がりそうなので名前を変えました

【特地茶番1】
http://ccmilitery.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8116157
【特地茶番2】
http://ccmilitery.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8127595
2:空母ヲ級 :

2018/06/15 (Fri) 07:27:26

特地ジャパリパーク連邦支配地域 旧ゴドム帝国首都クリア


「奇跡だよな、首都爆撃寸前で降伏だったとは」

「だが、ゴドム帝国、NIA各国も少なくない大被害をだした、この戦争は異世界史上最悪で残酷な戦争になった」

「・・・勇敢に戦い、華麗に散った我らが同志、この国を守るために戦い、散っていったゴドムの戦士に敬礼!」

「・・・・」

そして艦娘達が花束を手向け、手を合わせた

「特地では戦争は終戦した、しかし地球ではまた戦争が起きようとしている」

「戦争は嫌ですね・・・」

「ああ、聖十字共和国連邦との戦争の回避方法もいま探しているとこだ」

「平和が来るのはいつでしょうか・・・」

「分からない」

「もし、艦これやアズレンのように海空が謎の軍事勢力によって支配されたらどうなるんでしょう」

「分からない」

「人間は思想・宗教・価値観・資源・希少民族・領土など様々な理由で戦争を起こす、戦争を止める方法も、無くす方法も無い、平和、ラテン語で次の戦争に備える期間といわれる」

「これ以上我が同志が死ぬのは見たくない」
3:革命の暇人 :

2018/06/16 (Sat) 00:16:49

速報
本日未明、アメリカ大統領と聖十字首相が会談を行いました。
内容は、米聖安保についてでした。
大統領は
「第二次米聖戦争以来、我々は互いに歩み来なかった。しかし、これからは変えて行こうと思う。」
聖十字首相は
「我々とアメリカは仲良くやっていけるであろう。女王陛下もこれからの関係を期待しておる。」
とのべ、互いに固い握手をしていきました。
4:革命の暇人 :

2018/06/16 (Sat) 00:43:09

聖十字共和国連邦本土
連邦議会
「この議会をもって、バースニス共和国とゴドム共和国を聖十字連邦構成国の一員として認めましょう。」 

「ということだ、これからもよろしく頼むぞ。」

「女王陛下に誓って。」

「これからの繁栄を願って。」  




「陛下!」  

「あら、貴方は…………」

「ゴドム共和国代表のエルオドスであります。」  

「こんにちは、エルオドスさん。」

「本日は良い天気ですな………この世界にははじめてきました。」  

「そうでしょうね。私は、そちらの世界に行ったことはあるわよ。」

「イブキ時代ですね、存じ上げております。」  

「これからもよろしくねエルオドスさん。」 



軍最高司令部
「これより、アメリカの支援のもと、ハワイへ第2連合艦隊を送る。」

「ハルゼー提督の艦隊を?」

「今回はプライズ=リーベルト提督も同伴させてある。」
 
「ほう?なぜです?」

「まぁ、彼女は最終艦隊決戦長官だ、なにか貴重な意見をいただけるかもしれん。」

「わかりました。編成を決めておきます。」

「よろしい。」

第2連合艦隊
旗艦艦隊
第2艦隊
旗艦ネルソン
第1機動艦隊
第3防空艦隊
第3駆逐艦隊
第2潜水艦隊
5:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/16 (Sat) 07:14:07

オーシア民主主義国連邦 参謀局

自分「ハワイに聖十字艦隊ねぇ…」

海原「聖十字とアメリカ仲いいですね。まぁうちも国際防衛軍時代は仲良かったんですけど」

自分「まぁいい。それよりそろそろ大西洋艦隊を大西洋に戻そう。聖十字にパナマ運河の通行許可を要請していて…そうだ」

海原「何かひらめいたので?」

自分「俺たちもハワイ寄ろう。アメリカ海軍に挨拶だ」

海原「軽く会談でもさせます?うちからは大西洋艦隊司令でいいと思いますが」

自分「そうだな。俺たちオーシア軍の考えを伝えとこう。あちらさんの考えを知りたいし」 

首相「それ国民がなんていいますかね…お久しぶりです志水さん」ガチャッ

自分「あぁウィリアムさん。あれ?もう来る時間でしたっけ?」

首相「予定より早くついちゃいまして。それで参謀局の考えとは?」

自分「アメリカとNIAの不可侵条約締結…ですかね」

首相「平和条約とか同盟じゃないんですね」

自分「国民感情を考えるとこの線が妥当かなと思いまして。別に戦争しなけりゃいいし」

首相「確かにそうですな。わかりました。国民への説得力は私が」

自分「いえ。それも私がやりますよ。自分NIAの統合海軍司令もやってますし。それにウィリアムさんはそろそろ選挙でしょう?」

首相「ははは…そうなんですよ…通りますかね?」

自分「大丈夫でしょう、少なくとも与党は揺らがないと思います」

首相「まぁ選挙も頑張るとして…それじゃあお願いします」

自分「お任せを」

首相「それじゃあ私はそこらへん視察してから戻ります。それでは」ガチャッ

自分「さて…原稿でも書いてスピーチの準備するか」

海原「それじゃあ自分は聖十字とアメリカに通知出しときます」

自分「任せたぞー」

【通知】
発 オーシア連邦防衛参謀局
宛 アメリカ合衆国

この度貴国ハワイ海軍基地にて艦隊司令クラスによる会談を希望したく通知を出しました
我々からは大西洋艦隊司令を代表とする予定です
6:空母ヲ級 :

2018/06/17 (Sun) 17:13:27

アメリカ合衆国 ハワイ

プライズ「ここが地球か、あっちとは何ら変わりもない、変わったことと言えば、魔物が居ないことだな」

彼女は聖十字に連れられハワイにやって来た
当然彼女の腰には鞘に入った漆黒で黒光りする刀「天龍」かざあった

プライズ「しかし、ここは熱いな、極寒雪国生まれだからかなり暑く感じる、水分補給しておかないと、みんなはよくここに暮らせるものだ」

彼女は近くの店のテーブル席に座ると鞄からノートパソコンをとりだした
それはゴドムにいた頃、ジャパリパーク連邦から流れた高性能ノートパソコンを買っていた

プライズ「地球にあるものには毎回驚かされる、これを使えば瞬時に情報が手に入る、更に画像、映像、音声と言うのをこの端末に保存出来る、末恐ろしい道具だ」

彼女はオーシア、デットクロス、ジャパリパーク、アンルシアの外務省公式ホームページを見ていた

プライズ「ジャパリパークは多くの民族が仲良く暮らしているのか、祖国と似ている、行ってみたいものだ、この国以外にも興味深い文化や民族、国がある、この世界を旅行するのも悪くないな...さて戻るか」

新諸島連合 独立派
連装砲くん「ここの長と接触完了、これよりネウロイ1型を派遣要請」
足柄「了解、そちらへ派遣する」
7:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/17 (Sun) 20:05:56

一方その頃

オーシア連邦防衛参謀局

自分「アメリカからはガンスルー決められたか…」

海原「交渉の意思なし…ですかね?」

自分「いや、もっと上の人間を出させたいんだろ。めんどくせぇ…」

自分「…いいぜアメリカ。俺が出てやるよ。これで文句はねーだろ」

海原「参謀局長直々にですか」

エンプラ「でも指揮官、こういうのは首相の仕軍なんじゃ…」 

自分「軍事に関する話なら俺がオーシアのトップだ。それに政治の話だってウィリアムさんが委任してくれればある程度は出来る」

海原「仮にも新統合海軍司令を努めている参謀局長が出てくるんですから文句はないでしょうしね」

自分「手なわけでアメリカに通知出してニュースにして…頼んだわ海原」

海原「全くあなたはいつも面倒ごとを私に押し付けて…わかりました。やっておきます」

自分「悪いな。さて…身支度しとくかな」

【オーシア連邦憲法より抜栓】
2条 
1項 オーシア連邦防衛軍の最高司令官は軍人である参謀局長とし、中央政府は軍事に関わる一切を参謀局長に委任し、干渉は最低限のものとする。またオーシア連邦防衛軍からの政治的干渉も最低限のものに限るものとする

2項 なお参謀局長が中央政府に軍事権限を委任した場合、及びその逆の事態が発生した場合は委任された側に権限がある程度移るものとする
8:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/17 (Sun) 20:49:26

自分「と思ったら事件発生かよ」

海原「これは…治安維持省の管轄ですね」

自分「だな」

海原「治安維持システム使ってもこれですか。案外使えないんだなぁ…」

自分「いや。よく見てみろ、コイツは治安維持システムに要注意人物指定されてる」

海原「あっホントだ」

自分「精神ケアを終えて1ヶ月の注意期間だったらしいな。精神テストをパスしてるあたり犯罪傾向は下がってるはずなんだが」

エンプラ「誰かに誘導された…のか?」

自分「ありえるな、実際治安維持システムが完備されてない地区もある。そういうとこに隠れて誘導してる連中が居てもおかしくない…てか心当たりあるなそれ」

エンプラ「心当たり?」

海原「エストリアの共産党連中ですか?」

自分「せーかい。アイツらならやりかねん。というかその予兆はあったらしいんだ。治安維持省連中が騒いでた」

海原「まぁーたアイツらですか。どうします?」

エンプラ「赤狩りだ指揮官!」

自分「まあまあ落ち着けってプライズ。公式には何もしない。公 式 に は だが」

宮古「呼ばれた気がして」ガチャッ

自分「呼ぼうと思ってたんだよ。アメリカでの任務が終わってそうそうで悪いが仕事頼む」

宮古「あれですよね。本部に殴り込んで…」

自分「殺すなよ?」

宮古「アッハイ」

自分「本部に乗り込んでおどかしてこい。お ど か し て こ い」

宮古「了解しました。おどかしてきます」ガチャッ

エンプラ「おどかすだけでいいのか指揮官?」

自分「相手が死んでない方がいろいろ広がりやすいからな。この国で第二部隊が目の前に現れる…それほどの怖いことはないだろうし」

海原「ですね」
9:兵士(発狂中) :

2018/06/17 (Sun) 21:42:24

~ペンタゴン 地下室A~
国防長官「…するとなにか?米国新聞は我々と別の政府要人をを見たとでも言うのかね?」

職員A「FBIからもCIAからも同種の報告書が上がっています。ですが長年積み上げてきたデータベースにもヒットしない人物が関わっているらしく特定出来ません…」

職員B「ち、長官…オーシアからの通知はどうしますか」

国防長官「通知とはなんだ?私の所には公式文書以外届いておらぬぞ?」

職員A「わ、分かりました…」

米国新聞『 』



合衆国政府発表
先日発売された新聞『米国新聞』に虚偽の報道があり、世界情勢に与えた影響は多大であると最高裁判所は認定しました。よって、業務改善命令及び第三者非営利機関職員による情報真偽検証力再測定が行われております。

合衆国新聞『ジェントルマンらしく綺麗な手で…?』

合衆国政府は本日外交規約を変更する旨を発表した。概要としては、本日以降全て公式書類を直接提出して貰わなければ受理しないとの事だ。
例外規定があるにしても、ジェントルマン風に言えば「大変実に愉快なお友達」を弾き出す意図は明白だ。
『新細菌は本当の新種』
先日発見され…
10:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/17 (Sun) 23:22:33

自分「あいにく俺はジェントルマンじゃなくて軍人でね。手ももう血で真っ赤だよ」

海原「どうします参謀局長?」

自分「とりあえず大西洋艦隊を大西洋に戻す。パナマが使えん。大陸沿いに行かせろ。ついでに砲艦外交だ」

海原「了解です。こっちはどうします?」

自分「公式文書を直接提出すりゃいいんだろ?あいにく俺はバカなんでね。文字どおり直接提出させる。キューベニア駐留軍が暇してるだろ?司令に行かせろ」

海原「わかりました」

エンプラ「指揮官。新聞持ってきたぞ」

自分「おっありがと。えーと…あーあ世論大悪化してるし…」

海原「メディアが誇張しすぎなんですよ。これなんかアメリカがオーシアの通知を批判したみたいなノリで書かれてるし」

自分「それ日本で言うとこの朝日。気にしたら負け」

海原「アッハイ」

【オーシアタイムズ】
『大西洋艦隊 帰路につく』
明日10:00に大西洋方面総軍、大西洋艦隊が大西洋艦隊の一大基地であるデッドクロス帝国領 イングランド海軍基地にむけ出発することとなりました。
今回はパナマ運河が政治的理由から使用出来ない事から大西洋艦隊は南米大陸を回り込む形での帰路となり、その途中で複数の国の海軍と交流することとなりました
『ジェントルマン』
本日アメリカとの会談のためキューベニア駐留軍司令が公式文書を届けるためアメリカへ出発することとなりました
この事に関し志水参謀局長は「我々はアメリカとの会談のために尽力していく」と発言しました
11:兵士(発狂中) :

2018/06/18 (Mon) 00:15:00

~国務省~

国務長官「ほう、オーシアから文書か。…なるほど。」

高官A「文書にはなんと?」

国務長官「要点を訳すとほぼトップが話したいだそうだ。」

高官A「…それはこの内々で解決出来る話では無さそうですね」

国務長官「世論としてはこの会談は望ましくないだろうが民意としては…路上でパーティでもひらけるんじゃないか?」

高官A「では?」

国務長官「結論を急ぐな。禿げるぞ?…私見だが非公式で受けておくべきだとは思う。クソ真面目に仕事をする事が出来るのは文明国と馬鹿だけだ。私は文明国民と信じるよ。オーシア人?」パカッ

高官A「なっ…盗聴器!?」

国務長官「機密事項だが、ジョーカー大統領という大統領の頃からマスコミ対策でCIAが定期的にチェックしているらしいぞ?…それにしてもこの盗聴器はつい最近取り付けられたわけでも無いらしいがね」

黒ずくめの部隊「高官動くな!」ジャキンッ

国務長官「高官くんの経歴は嘘だったのだねぇ…能力が高かっただけに残念だ」

高官「まさか…謀ったな!」ズルズル

国務長官「君はいい部下だったが、君の生まれの国が悪かったのだよ?聖十字人?」

バタンッ
12:革命の暇人 :

2018/06/18 (Mon) 23:41:37

ハワイ・聖十字艦隊
「ハルゼー提督」

「んん?あぁ、プライズ提督ではありませんか。」

「どうも、アメリカという国はすごいな!見渡す限りの大艦隊!これはほしい!」

「何せ、今現在太平洋艦隊はすべて集結してますからね………」

「そうなのか!?すごいなぁ。」

「なぜ、ここに集結させなのだろうか………」 

「どうした提督?」

「あり得ないとは思うが、ここに攻撃されたらしばらくは太平洋はアメリカの支配から逃れる………」

「そんな、一挙にこの大艦隊を始末できるほどの平気は存在しないだろう。」

「………考えすぎか。」


???
「これはチャンスだ!」

「確かに」

「ジャパリパークにアメリカ艦隊を抹殺できるチャンスだと暗号を送ろう。」

「アメリカを倒すべし!」
13:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/20 (Wed) 20:21:30

新諸島連合 オーシア合流派地域
オーシア連邦防衛海軍 第一空母打撃郡
旗艦 ホーネット

艦長「ふぁぁぁ…ついたか?」

副長「えぇ。さて自分たちはここでお留守番ですね」

艦長「だな。参謀局長は?」

自分「ここに居るぞ」

艦長「参謀局長!?」バッ

自分「悪いな。こんなとこまで」

艦長「い、いえ!参謀局長を載せて航海できるほど光栄な事はありません!」

自分「肩の力抜けって。それと声デカイ。親子揃って緊張するとデカイ声出しやがって…お前ら本当に似てるよw」

艦長「あははは…すいません…」

自分「そんじゃちょっくら行ってくる。待っててくれよ〜」

艦長「了解です!」

ーーーー陸上ーーーー
自分「さて…会談行きますかね」

エンプラ「指揮官が直々に出る必要あったのか?」

自分「俺が直々に出れば新諸島連合の人間にオーシアがいかに真剣か伝わるしな。それに…」

エンプラ「それに?」

自分「いくら同盟国とはいえ社会主義国がオーシアの真正面に誕生するのは避けたい。国民にとって社会主義はオセアニア60年の戦争の原因だからな。何が起こるかわかったもんじゃねーよ」

エンプラ「同盟国なんだから直接言ったらいいじゃないか」

自分「新諸島連合はあくまでオーシアと地理的に近い以外関係のない国だ。強気には出れんよ」

エンプラ「でも…」

自分「お前は社会主義を毛嫌いしすぎ。別に社会主義自体が悪いわけじゃない。だがオーシアとは…組み合わせが最悪だがな」
14:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/20 (Wed) 20:40:10

艦長「お留守番って言っても本当は参謀局長の安全確保が目的なんだけどな…もう一個別で非公式任務あるけど」

副長「そのための新型でしょう。さ、始めましょう!」

艦長「だな。ウィザード隊に継ぐ。聖杯は満たされた。繰り返す、聖杯は満たされた。以後は無線封止を実施、闇夜に紛れて飛んでこい」

ウィザード1「了解」

艦長「独立派の主要基地を非公式に破壊して回る…なかなかスリリングな任務じゃないか。さてと…イーグル隊はエアカバー頼んだぞ」

イーグル1「了解」
15:革命の暇人 :

2018/06/21 (Thu) 00:11:01

新諸島連合・独立派
「あんた、旅行かい?見たことないかおだけど。」

「えぇ、聖十字から来ました。」

「聖十字ねぇ、こんなへんぴなところにわざわざ」

「こーゆのがいいんですよ、変に観光客向けなところへいってもつまらないですしね。」

「そうかい、まぁ、ゆっくりしていってくれな。」



「さて、調査報告っと」


親愛なる母へ
黒き鳥は地を焼き付くし
はるか東へ飛びさりぬ
かの海の猛者は集う
火の粉は飛び散らんとす
16:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/21 (Thu) 12:05:06

その頃 新諸島連合 独立派上空

ウィザード1「間もなく電子妨害の範囲から出る。上がってくる迎撃は第一、第二小隊で相手する。第三、第四小隊は対地攻撃に当たれ。行くぞ」

ウィザード全機「「「了解」」」

ウィザード2「ウィザード2よりウィザードリーダー。迎撃です。数は一個中隊ほど」

ウィザード1「わかった。2、3、4ついてこい。5は6、7、8を連れて右だ」

ウィザード5「ウィザード5了解」

ウィザード1「合図で旋回だ!5、4、3、2、1…今!」

グォォォン…

ウィザード2「敵中隊分散。6機ごとに別れて来ます」

ウィザード1「新型機の力見せてやる。行くぞ!」

ーーーー対地攻撃部隊ーーーー

ウィザード9「全機に告ぐ!攻撃時は最小限の被害で留める事に留意!GO!」

ウィザード10「ターゲットロック。発射!」

バシューン…ドゴォォォン…

ウィザード10「ターゲット破壊!次に行きます!」

ウィザード9「んじゃ俺はあのデカイ砲台を頂くか。ターゲットロック!発射!」

バシューン…

ウィザード9「よし。命中!そんなおっかないレーザー砲は使用禁止処分(物理)だ。次!」
17:革命の暇人 :

2018/06/21 (Thu) 21:32:39

聖十字・情報統括部
「手紙を受信、解析します。」

「さてと………どんなもんかな」

「出ました、これは…………」 

「ジャパリパークの新型かな?」

「対象をヴェーダと名称、ヴェーダは島の軍事基地を破壊していった様子です。」  

「もう1つの暗号を解読、オーシア海軍による独立派拠点攻撃の情報です。」
 
「あらまぁ……派手にやっちゃって。」

「司令官、いかがいたしますか?」

「とりあえず本部へまわせ。」

「了解」

「司令官、ジャパリパークへ潜入中の工作員が姿を消しつつあります。」

「そろそろ潮時か………可能なものは残りあとは撤退せよと、伝えてくれ」
18:兵士(発狂中) :

2018/06/21 (Thu) 23:40:17

〜公国~

軍司令「で、奴らはドンパチやって隠密行動を演じてるわけだ。」

特隊長「まぁ政治的に注目されてるところで戦闘。しかも国籍を光学的迷彩で隠してるつもりか知らないですがバッチリ撮れてます。しかも英国政府・亡命仏国政府・ロシア政府・中国政府からの世界的情報発信ですから…NIAの国際的立場は低下していくでしょう」

軍司令「でっち上げ無くてもまだ蒸し返せるネタはある…とりあえずは民主主義の力で平和的に抗議するのだろうな…」

リボルバー・アース『NIA傘下国軍 非人道的所業』

ロンドン・タイムズ『極東の戦争主義者の1日』

合衆国新聞『歴史は繰り返される』

中国共産党機関広報紙『同志の皮を被る暴君』

スプートニク『タイムスリップしてきた国家』

~アメリカ ペンタゴン~

国務長官「会談直前にこんな行動をするとは…我々も舐められたものですな」

国防長官「これは差別発言になるかもしれんが…あぁ失礼、猿に差別も何もあったものではありませんな」

大統領「そこまでにしたまえ。組織の末端という物はああいうものだと割り切らなくてはならない。君の脳は手の先にあるわけでは無いのと同じだ」

国務長官「では?」

大統領「うむ。オーシアとは会おう。だが合同で海上・上空封鎖をジャ連には下さねばなるまい。」

国防長官「ジャ連寄りだった共産主義国や反米国家が非人道的行動に関しては敏感だったのが幸いし、国連総会で全会一致した事から用意を進めておきました。後は許可のみです」

大統領「我々多国籍軍の船や航空機を沈めたら…まさに全世界に悪行が知れ渡りNIAとしても支援を減らさずには居られない…紛争地域にも停戦監視団を派遣出来るのであれば認可する」

国防長官「了解しました。直ちに発表いたします」
19:空母ヲ級 :

2018/06/22 (Fri) 01:54:10

ジャパリパーク連邦 国防総省

ミカサ「新諸島連合派遣部隊及び艦隊帰還しました」

タ級「おかえり、ゆっくり休んでくれ」

ヲ級「海上封鎖と空中封鎖、準備は万端にしなければ、工作員共はどうなった」

レ級「罰鳥によりほとんどが死亡、2人拘束しました、海上警備も厳重にしてあります」

ヲ級「了解、###艦隊はどうだ?」

・・・・・・・・・・

ジャパリパーク連邦 産業省

明石「食料自給率は200%越え、中央海は普通ですね、最近豊作が続いています、これもオイナリサマのおかげ」

アカシ「いそぐにゃ!お祭りがはじまるにゃ!」

マムクート村 お稲荷神社

ぼうし「ああ・・・ついに始まってしまった、私は軍事介入に反対だったのに、何故言えなかったのだろうか」

オイナリサマ「中央海には入れないようサンドスター結界を張っておきました、あと私たちを攻撃した国には天罰をあたえます、私にはジャパリパークを守るという使命があります、もしこの国が危うくなれば、四神、最悪中央神が」
20:M82(けんぞくぅ) :

2018/06/22 (Fri) 06:43:09

帝国議会にて

ベリオール「海上封鎖と上空封鎖か...」

女王陛下「それで軍としての意見はどうかしら?」

ベリオール「軍としては国家の存続が第一です。ですが...少なくともオーシア連邦と共に動くのは重要かと。」

女王陛下「そうねぇ...じゃあどういう風に公表するの?」

ベリオール「自分としては海上封鎖と上空封鎖はやり過ぎと批判し、交渉などの平和的に解決すべきと提案しようと思います。」

女王陛下「私としては異論はないわ。統合参謀総長は?」

統合参謀総長「それが現実的だと思うぞ。戦争にならない程度に牽制しつつ、NIA全体で解決策を模索するべきかと。」

ベリオール「じゃあ公表してきます。」

帝国政府発表 上空封鎖及び海上封鎖に対する意見

帝国政府はジャパリパーク連邦への海上封鎖と上空封鎖はやり過ぎと批判。交渉で可能な限り貿易をする事で世界経済を安定させる事も可能ではと表明。同時にジャパリパーク連邦には交渉をすることで平和的に解決してほしいと提案。
21:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/22 (Fri) 07:38:32

海原「会談お疲れ様です」

自分「あぁ。それでアメリカがなんか言ってきたって?」

海原「遠回しに批判された?かもです」

自分「批判されようがやらなきゃまずかったんだからしょうがない。ついでに人的被害は最小限のものだったし。民間人には手を出して無い。以上」

自分「他には?」

海原「これを」スッ

自分「…ジャパリパーク連邦への海上、上空封鎖ねぇ…」

海原「どうします?」

自分「また難しいところに立たされたな…実行すればNIAからの信頼が地に落ちる。実行しなけりゃアメリカとの関係改善は出来なくなる…」

海原「ですよね…」

自分「…やろう。条件付きで」

海原「条件付き?」

自分「まず封鎖ではなく軍事物資の物量を制限することに留める。そして視察団は我々がやる、最後にNIAとの不可侵条約について検討を始めること。これに同意すれば潜水艦でも空母でも出してやる」

海原「乗ってきますかねそれ」

自分「乗ってくるかじゃない。これがオーシアがやれる最大限のラインだ。これ以上は出来ん。俺はビビリなんでね」

海原「わかりました。公式文書としてアメリカに提出させます」

自分「んじゃ俺はジャパリパークに謝罪の手紙でも書くか。…プライベートだぞ。あくまで」

海原「わかりました。プライベートなら公文書としての保存は出来ませんね」

海原「それはそうと会談はどうなったんです?」

自分「ん?オーシア合流派を味方につけたさ。近いうちにオーシアに合流する」

海原「なら良かったです」
22:革命の暇人 :

2018/06/22 (Fri) 17:10:16

ジャパリパーク連邦・聖十字大使館
「貴国の代表の会談がしたい」 

「会談?我が国と貴国とは国交断絶状態ですぞ?」

「重々承知です。しかし、このままではいづれ戦争が起きるでしょう。」

「ふむ、貴国は我が国と戦争がしたいのでは?」
 
「何をいってらっしゃるか、我々はそのようなことは望んでおりません。」

「誰が信じろと、現にあなた方は海上封鎖を行っているではありませんか!」
 
「この事は我が国は預かり知らぬことです。アメリカが単独で行ったことであり我々はしておりません。」

「ふん、まぁ、いい。空母ヲ級さんに伝えておく。それでよいか?」

「恐縮です。」

「ではこれで………かばん様万歳」

「女王陛下に。」

スタスタスタ………バタン

「ふぅ………うまくことが運んでくれると良いが。」
23:革命の暇人 :

2018/06/22 (Fri) 21:42:34

ジャパリパーク連邦・明石重工建造ドック
(あんな小さな女の子がこの戦艦を…!?)

諜報員は、事細かく調べあげ、ここを突き詰めた。

(このまま放置していてはいずれ…………ゆるせ!) 

仲間に合図を送り、自身はこの日のために手にいれた30㎜対物ライフルを明石に向ける

「お前にはなんの恨みも無いが世の中のためだ………」

「させないぞ!動くな!」

気づけば、周囲は取り囲まれていた。

「どうやって入ったはしらんが………相手が悪かったな。」

「この害虫め。」

「ミカサさんお疲れ様です。」

「さぁ、害虫起き上がって顔を見せておくれ。」

「………」スチャ

「き、貴様!撃て!」

隊員は諜報員に銃弾を浴びせた、が、引き金は引かれた。

「明石ぃぃぃぃぃ!よけろぉぉぉぉぉぉ!」

「んにゃ?」

銃弾は頭を掠めて、驚いた明石は、転げ落ちていった。

「くそっ!」

「ミカサさん!あちこちで爆発が!」

「なんだと!」

「くっ……くっクックッ!」

「?」

「うまくいった………ぜ。」

「おい、答えろ害虫。親玉はどこだ。」

「答えるかよ…………」ピン

「ミカサさん!こいつは自爆する気です!」

「な!?」


どぉーん
24:兵士(発狂中) :

2018/06/23 (Sat) 03:02:06

~ジャ連湾岸都市~

市民「ん…!?あ、アメリカ軍だぁ!」

調査団長「静まれ!我々多国籍軍は爆破テロに関する調査を目的に立ち入る!これに抵抗するものは全て国際法廷で処罰されるぞ!」

ザワザワ…ザワザワ……

公国外交官(流石はネクロシアデータバンクだ…結界に関する情報まで載っていやがったとはな。WW4時に解析して確立した能力複合ポッドで無効化しつつ来るのは独自解釈だが…)

調査団長「現在から国家組織を転覆させんとする志があるものも逮捕する!」

公国外交官「調査団長。我々は別のアプローチから考えて情報を集めます。調査団規律も整えて置く方が良いでしょう」

調査団長「分かった。では、宿が決まり次第連絡しよう」

~公国 ???~

軍司令「現場レベルでの判断で調査団結成か。中々優秀な陽炎のようだな」

特隊長「海軍に頭を下げて無理矢理裏中隊の管轄を変更手続きさせていただいたおかげです。…現在首都近郊では各国大使館が政府軍らしき部隊に包囲されており、更にその包囲を包囲している暴徒らしき組織が確認されました。」

軍司令「お前が言いきらないのは珍しいな。どうした?」

特隊長「申し訳ありません…各国の軍事衛星・民間気象観測衛星などが重点的にルート変更しており、通常の3倍で通過しなくてはなりませんでした」

軍司令「1次報告は?」

特隊長「使用武器は30mm対物ライフル・S-1・公国製手榴弾だったとの報告と、政府軍は烏合の衆と化しているのが報告書で出ております」

軍司令「へカートか?S-1は…出回っているのを聞いたことがない」

特隊長「使用弾丸は薬莢の刻印が意図的に消されておりますがほぼクロです。少なくとも支援は受けていますね」
25:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/23 (Sat) 07:17:19

自分「ジャパリパークで内戦か…」

海原「どうします?この混乱をいいことにアメリカが調査団をねじ込みましたが」

自分「…大使館も包囲されてる。ジャパリパークからの要請があれば行けるんだが…くそ、どうする…」

海原「とりあえず太平洋方面総軍に派遣部隊の準備をさせてきます」

自分「頼む。俺は最悪に備えて介入の言い訳を考えとく」
26:空母ヲ級 :

2018/06/23 (Sat) 07:50:40

速報
ジャパリパーク連邦で政府軍と反政府軍が一時的に休戦
また調査団の強硬上陸を許さない姿勢を示しました

デットクロス帝国 ジャパリパーク連邦軍駐屯エリア

「これが超戦艦白夜・・・」
「本国から輸送されてきたらしい、敵国の監視をかいくぐってきたみたいでな」
「どうなるんだ本国は・・・」


中央政府
「調査団へはあの都市にとどめさせろオーシア連邦が来るまで待たせておけ」
「まだ上陸していないなら、上陸させるな」
「あと具体的な所属と目的、調査事項そしてどういう国際法に基づいて行ってるか問いただしておけ」
27:革命の暇人 :

2018/06/23 (Sat) 08:21:14

聖十字共和国連邦・ニカラグア第6軍隷下第8師団
「ニアマクラ大佐はいるか!」

「なんなんだ朝から…………アンデルセン大将!」

「貴様を武器密輸出の件で逮捕する。」

「なんですと?はっはっ、何かの間違えでは?」

「しらを切るなら良いんだが、そのあとが怖いぞ?」

「一体何を輸出したと言うのですか?」

「30㎜対物ライフル『SR-30』、S-1、その他もろもろ…」

「…………」

「さて、あ、関係者は皆すでに捕まえたぞ」

「くっ…………」

「第8師団長を捕縛せよ!」




聖十字よりジャパリパーク連邦へ

我が軍内部における、裏切り行為のため反政府武力集団の方へ武器がいくつか提供され、それにより被害が出たことを深く謝罪する。
また、米太平洋艦隊の足止めは我が国がやっておきます。
ぜひとも、大使の安全を保証されたし
28:笑えない道化師(20mm定規) :

2018/06/23 (Sat) 10:11:20

~多国籍調査団 一時報告 公国軍~
調査一日目
 反政府軍は実質、11人の上級能力者が活動している。これに関しては現在調査中だが、おそらくキリスト教聖典に散見される12人の弟子が関係しているのではと考えられる。しかし、情報が少なく、死体の山があちこちに散見されることから通常弾では始末できない可能性が高い。
 調査団のアフリカチームが11人の内一人と接触し、交渉などを試みたようだが、結論から言えば全滅して肉塊となっていたのが確認された。
鉱物資源や、農業技術は進んでいる模様。自体正常化後に交易を提案するのも検討に値すると思われる。
29:M82(けんぞくぅ) :

2018/06/23 (Sat) 10:17:42

ベリオール「ジャパリパーク連邦がずいぶんと荒れてるみたいだな…」

外務省大臣「えぇ。調査団とかいう独善的な組織も動き出したみたいですし…」

ベリオール「外務省にはもしもの時は外交による平和的な解決を要求したい。」

外務省大臣「はっ!では、失礼します。」

ガチャン…

ベリオール「はぁ…海軍最高司令官…軍港で進めてる対アメリカ決戦艦隊はどうだ?」

海軍最高司令官「問題ないぞ。じゃが…やはり戦力不足否めないな…」

ベリオール「当たり前だ。相手は史上最強の国家だぞ。空母打撃群だけで見れば戦力は11倍、遠征打撃群では10倍だ。」

海軍最高司令官「確かにそうじゃな…ところで何故今海軍の増強なんじゃ?陸軍を増強して、上陸対策をした方が安くすみそうじゃが…」

ベリオール「それは…今帝国海軍の現代海戦で対抗出来そうなのは連合艦隊だけなのと。遠征上陸戦力が海兵隊遠征打撃群のみだからだ。」

海軍最高司令官「なるほど…納得じゃ。じゃあまたな。」

ベリオール「あぁ。また頼む。」
30:笑えない道化師(20mm定規) :

2018/06/23 (Sat) 10:59:39

調査団長「上からも責任。ジャ連からも追及…はぁぁ…」

職員「どちらにせよ上はなんとかしてくれるそうでなによりです」

調査団長「まぁ自爆テロの調査以外は出来んな。政治的にも時間的にも足りなさすぎる。」

職員「国際法的に言えば国内紛争の平和的監視団の第一軍。まぁ多国籍すぎて皆異種多用ですから…」

調査団長「いっそのことNIAも全部ごちゃまぜの申請書を各国別紙で出すか?とりあえず自爆テロがどこの国主導なのか、グループなのかを調べておかねば…」
31:笑えない道化師(20mm定規) :

2018/06/23 (Sat) 12:48:22

調査団長「で、この状況どうするんだ?」

公国外交官「仕方ないですねぇ…おい。」

公国兵「はっ!」カチャカチャカチャ…

調査団長「おわっ!?…壁の中?」

公国外交官「別に我々は能力をただ使うだけじゃないのでこれくらいはまぁ…詳細は言えませんが同化したとでも思ってください」

調査団長「はぁ…とりあえず例のドックかなんかの許可書を申請してるがどうなったかな」

職員「届いてませんね」

公国外交官「まぁ護衛にそちらのエリート部隊と港設計者を付けてくださいとでも付け足しといたほうがよさそうです」
32:空母ヲ級 :

2018/06/23 (Sat) 17:17:19

ジャパリパーク連邦

ヲ級「、、、了解、護衛に軍人をつけろ、監視ロボ、ドローンも使え、明石達には会わせるな」

「監視ロボ、ドローン、を出せ、タチコマもだ!」

「了解」

・調査団へ例のドック調査許可
ただし4人の立ち入りを許可
33:笑えない道化師(20mm定規) :

2018/06/23 (Sat) 22:17:57

~ジャ連 乾ドック地域~

調査団長「では、人数とその所属を」

ジャ連兵「えぇ。お願いします」

調査団長「私は英国海軍派遣部隊指揮官補佐。照合IDは19191919です」

ジャ連兵(悪意あるなぁ…)「…確認とれました」

公国外交官「私は…まぁ特地方面国家の外交官としましょう。今回は現場検証の監督をさせてもらいます」

公国兵「外交官の護衛です。NATOの映像資料を撮影させていただきます」

士官A「私はNIA傘下海軍の上級士官です。他国との対応差別化を避けるため国籍は上で確認してもらっております。照合IDは54642134」

ジャ連兵「確認できました。…ここが自爆テロの現場です」

調査団長「事前に申請した30mm対物ライフルと遺留品はどちらに?」



--

---

調査結果四日目 英国海軍士官 (一部抜粋)

現場検証の結果、我々が想定していたよりずっと深刻な問題が露呈しました。
 詳細は口頭にてお伝えしますが、監視体制やセキュリティをどれだけ強化しても聖十字軍及び聖十字出身の者で第一種能力を保持する者にはすべて(自主規制)の模様です。
 使用された武器関連につきましては関連書類をご覧になっていただきたく思います。
 現在調査団で出されている意見は聖十字軍特殊部隊・外宇宙声明組織・アメリカ軍…と収拾がついておりませんが、近日中に結論は出るかと思います。
34:革命の暇人 :

2018/06/23 (Sat) 23:01:15

聖十字共和国連邦・海軍省
「今回は非常にシビアな状況だ。ここは、私が出向くとする」

「リーゼンベルク閣下……」

「なぁに、殺されはしないだろぅ。」

「おきをつけて!」

「あぁ、いってくる。」

会談参加者
リーゼンベルク海軍大臣 
マキシマム外相
大使

親衛隊省
「どうやって武器が持ち出された…………か」

「そうだ、軍内部におけるそういった流れは我々特警が見張ってきた。そう簡単に我々の目を欺くとは考えにくいのだ、ノイシュヴァレンタイン」

「フリードリヒで良い、長いだろ。」

「そうだな、親衛隊でもなにか把握してないか?」

「わからん、ただ、いくつか武器が持ち出される機会があったのは否めん。特地派兵、部隊更新の際とかな。」

「うむ…………ジャパリパークとの戦争はなんとしてでも回避しなければならない。彼らは強い。」

「ひとまず、諜報活動も終わりだ。アニマートにも伝達しておく。」

「能力者部隊か……」

「最後まで温存しておいたのさ。」

「まぁ良い。何かあったら相互情報交換を頼むぞ。」

「了解、さらばタウンゼント」

「さらばフリードリヒ」
35:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/23 (Sat) 23:24:11

自分「結局直接出向くことになったな」

海原『留守はおまかせを』

自分「任せた。頼むぞ海原」

海原『了解です。では』ピッ

自分「ジャパリパークに連絡をしとくか…プライズ、支援物資の一覧くれ」

エンプラ「ほらこれだ」

自分「うし…えっと…」

エンプラ「指揮官」

自分「なんだ?」

エンプラ「戦争するのか…アメリカと」

自分「…状況次第だな。まだ判断出来ん」

エンプラ「そうか」

自分「やっぱり嫌か?アメリカと…故郷と戦争するのは」

エンプラ「…私にとってあのアメリカは私が知っている故郷とは違う国だ。だから気にしないでくれ」

自分「…はぁ。戦争なんてしたくない…でも世界平和の実現の為には戦争をしなければならない…嫌な矛盾だな」

【ジャパリパーク連邦政府宛】
オーシア民主主義国連邦は支援物資を積んだ船団を派遣します
また被害視察のため志水参謀局長も同行します
36:空母ヲ級 :

2018/06/23 (Sat) 23:56:38

ジャパリパーク連邦 

「ヲ級さん、聖十字共和国連邦と会談の準備ができました」
ヲ級「分かった、あとオーシア連邦からの支援も受ける、あと押収した武器は全て調査の上返還」

「了解」

ジャパリパーク連邦会談参加者
空母ヲ級  国防省長官
戦艦レ級  情報省局長
星野 響  連邦軍事省局長
ぼうし   現ジャパリパーク連邦天皇陛下


<ここは軽ーくやっとけば結構です>
ジャパリパーク連邦 オーシア連邦大使館前

中国人A「クソ!のけもの共め!俺らをのけ者にしやがった!腹立たしい!」

中国人B「ここはオーシア連邦の大使館、くそが忌々しいNIAめ!これがお似合いだ!」

そういうと大使館に石を投げ込んだ、石は窓ガラスを突き破り中に落ちた

中国人B「戦争しかしないNIAは解散しろ!!ジャパリパーク連邦は我々の領土!!」

そう叫ぶとそこから逃げて行った

ジャパリパーク連邦 連邦警察署

警察「はい、こちら連邦警察です、はいわかりました、すぐに逮捕に向かいます」

警部「ん?何かあったのか?」

警察「なんでもオーシア連邦大使館の窓ガラスが中国人に割られたらしい、さらにデットクロス帝国大使館、聖十字共和国連邦大使館、蒼龍国大使館の窓ガラスが割られ、ペンキで国旗、看板を汚損、更にその国への侮辱・差別発言」

警部「ということは器物破損と器物損壊、迷惑防止条例違反、侮辱罪が成立するな」

警察「防犯カメラ、近隣住民の証言、証拠そろえれば逮捕できます」

警部「よし行くぞ」


速報
ジャパリパーク連邦にて中国人2名を器物損壊罪、器物破損罪、侮辱罪、迷惑防止条例違反で現行犯逮捕しました
2人はジャパリパーク連邦へ来た調査団の一員と話し、テロが起きた明石重工戦艦建造ドックに入れなかったことから、腹を立て犯行に及んだ模様
2人は逮捕された時「NIAという組織は存在しない、またジャパリパーク連邦及びオーシアなどのNIA加盟国家は元から無く、あの領土は我々中国の物だ」と発言
ジャパリパーク連邦政府は調査団に対し確認を求めました
(中国からの調査員はいたか等)
37:革命の暇人 :

2018/06/24 (Sun) 17:29:00

ジャパリパークEEZ上空
リーゼンベルク含む3名をのせた飛行機はいよいよ領空に入ろうとしていた。
HHS08指令飛行機
聖十字が開発した超長距離を飛行する飛行機。
その距離4000㎞

「そろそろだな………」

「会談内容は、自爆テロの我が国の関与否定、魔獣人族の拉致被害者返還要求、今後のジャ聖関係についてですね。」

「うむ、会談といっても実際は対外向けの茶番にすぎん。そう、固くならんようにいこう。」

「閣下、前方に2機の戦闘機が接近してきます。」

「お迎えかな。」

「識別を確認、ジャパリパークです。」

「よし、ついていけ。」
38:兵士(発狂中) :

2018/06/24 (Sun) 18:19:01

~調査団会議室~

調査団長「揃いましたので2次結論会議を始めます。まずは…」

公国外交官「前回からの追加情報で緊急です。ジャ連兵に解剖医から体内に残った金属粉を調べた所、タングステン製の弾丸と推測されました。それを踏まえて武器輸出業界を調査した結果、国外に輸出しているのは…」

調査団長「…しているのは?」

公国外交官「…中東連合です。長きに渡って我が国とお茶運びの手間賃等で仲良くしておりました」

調査団長「中東か…体格も色合いも聖十字に類似しており、貴国と仲良くしているおかげで様々な国家の陰謀が渦巻いている…」

公国外交官「これ以上は公式記録には残せないので書類にて発表させて頂き、発言を終了致します」
39:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/24 (Sun) 20:06:21

自分「チッ…中国が調子にのりやがって…」

エンプラ「指揮官。落ち着け」

自分「…悪い。さて、とりあえず我々は大使館に向かおう。ここに居る支援隊諸君には悪いが…」

支援隊長「いえ!お気になさらず!」

自分「そうか。悪いな…宮古!ヘリで大使館まで飛ぶぞ!」

宮古「了解。用意します」

自分「そうだ。なぁ秘書代理」

エンプラ「いつの間に私は秘書代理に任命されたんだ…どうしたんだ?」

自分「アメリカの調査団と会えないかな?」

エンプラ「またいきなり…まぁまだここに居るから無理ではないと思うが…」

自分「よし。んじゃ会いますかね」

エンプラ「会って何するんだ?」

自分「会談の日程を早く決めろって催促するんだよ。早く会談日程決めないと国内がな…」

エンプラ「あーちなみにこれ…」スッ

自分「新聞見たくねぇー見出し一覧も怖くて見たくねぇー」ピラッ

自分「……やっぱり世論大荒れじゃねーか!いよいよ会談日程早く決めないとやべぇ!」

エンプラ「だな…」

宮古「参謀局長ー!ヘリの準備出来ましたー」

自分「おっ、わかった!今行く!それとアメリカ調査団に会えないか調整頼む!」

パラッ
【オーシアタイムス】
『アメリカ、オーシアとの会談をスルーか?』
【オセアニアタイムリー】
『会談無視か?オーシア最大の屈辱』
40:空母ヲ級 :

2018/06/25 (Mon) 01:49:48

ジャパリパーク連邦 外務省

星野響「・・・ぼうし様は理由があり不参加か」

職員「魔獣人族の返還に関しては・・・」

響「無理だ、黄龍財団が拒否した、どうしてもなら半分こで6人返還するから、少女(茶番に出てきた子)の妹の引き渡しだってさ」

ヲ級「拉致か・・・」

響「はぁ!?ふざけんな!俺らは拉致なんかしてない、保護しただけだ!黄龍財団やハンターαらによると、森の中をさまよっていたのを保護したって言ってるぞ!」

響「大体民族の誇りも愛国心もヘタレてるから米帝や支那に馬鹿にされるんだろ!国民がへ垂れれば国も落ちぶれた同然!!もう一度愛国教育を行うべきだ!!!白夜によるな!!」

レ級「かばん様の時代は平和な時代って言われてたらしいな」

響「とにかく!魔獣人族は6人引き渡す代わり少女の妹の引き渡しだとよ!」

ヲ級「こりゃあ話がめんどくさくなりそうだな」

職員「新聞がきました」

レ級「いつ物の国営新聞と・・・オーシアの新聞?」

ヲ級「たまに読むんだ(読み始めた)・・・アメリカがオーシアを無視か、どうなるんだろな」

ジャパリパーク連邦国営新聞
「中国が連邦に放った同志の皮を被った暴君に対し反論」
ジャパリパーク連邦はそもそも非人道的行為をしておらず、これは中国がでっち上げた嘘

情報局職員はこう話す
「中国はそんなこと言ってられる立場ではない、チベット・ウイグル・内モンゴルの民族弾圧を行っている、中国の発言は立派な特大ブーメランだ」と言う

またジャパリパークネットでは中国に対する抗議文、暴言で溢れ、手が付けられない状態にあるとのこと
そこから一部を引用しました
「ゴミ兵器大量量産国」
「侵略しか考えない劣等民族」
「汚染水でも飲んでろ薄汚い戦闘民族」
「聖十字よりたちの悪い国」
「J-20はスペックがいいだけのゴミ、遼寧はロシアのおさがりの時代遅れ空母」
「コピー大国・パクリ大国・著作権等を知らない池沼国家」
「技術大国に歯向かう発展途上国」
など中国を誹謗中傷する投稿も多く、国民の反中心が高まっているとのこと

<先答えとく会談への返答>
・魔獣人族10人の内6人を返還するが、少女の妹の引き渡しが条件、不可なら返還要求は飲めない

・今後のジャ聖関係は不明、断交継続
41:革命の暇人 :

2018/06/25 (Mon) 20:08:00

ジャパリパーク国際空港
「よくわからんが、結界とやらを越えてきたらしい。」

「そうなんですか?」

「ワシもさっぱりわからぬ、まあ、いくか。」



首都・聖十字大使館
「どうも、お待たせいたしました。」

「はじめまして、空母ヲ級といいます。隣はレ級、そして、星野響です。」

「どうも、私は聖十字共和国連邦海軍元帥、グレル・リーゼンベルクだ。」

「外相、ローレン・マキシマムです。」

「さて、話しましょうか、腹をわって。」




 
「全員の引き渡しはできないと、そう、おっしゃられるのですか?」

「えぇ、そうです。あとは、魔獣人族の妹の引き渡しもです。」

「はっはっは、なんとも笑えないジョークだ。なぜだ。」

「なぜと、言いますと?」

「なぜ、無条件で全員引き渡さない。ただ、それだけで良いじゃないか。」

「それについては答えかねます。」  

「あまつさえさらに一人そちらへ送れと?馬鹿馬鹿しい。」

「るっせぇなおっさん!良いからこっちの意見をっ!」

「響、落ち着け。」
 
「つまり、四人は何らかの理由で返すことができないと?」

「そうです、マキシマムさん。」

「ほぅ………気になりますな。」

「何がです?」 

「あなた方は彼らを使って人体実験または、兵器運用として使ったのではありませんか?」

「………いいえ」

「もしくは死んだか殺したか…………だとしたら一人送る必要はない。やはり、実験に使ったか………」

「ひとまず、今日はおひらきにしましょう。あちらに夕食を………」

「話は終わってない、逃げるなよ。」

「アァ?んだとこのくそじじい!」
 
「黙れ若造!我が臣民の返還を要求しているのだ!うやむやにはさせぬぞ!」

「…………はぁ、そうですか。」

「……どうも、返せないのは裏になにかがあるからではないですか?組織とか……」 

「マキシマム、なにか確信でも?」

「いえ、ただなんとなく。」

「あんたら、うちらはな、おたくが送り込んだ諜報員のことはしってんだよ。あんまり調子乗るなよ?」

「響、落ち着け。ひとまず、会談は終わりとする。」
42:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/25 (Mon) 22:55:04

オーシア民主主義国連邦 大使館

自分「どうも大使。大変でしたね」

大使「まぁガラスとかも割られましたけど、大して障害は無いから大丈夫ですよ」

自分「そうですか。しばらくここに居ることになりますがよろしくお願いします」

大使「お気になさらず。部屋は客室をどうぞ。部下の方はどうします?」

自分「客室で大丈夫ですよ。何部屋も占領するのはあれですし」

大使「ではごゆっくり」

ーーーーーーーーーーーー

エンプラ「それじゃあ指揮官。ちょっと行ってくる」

自分「あぁ。頼んだ」
キーガチャン

自分「…差別か……」

宮古「プライズですか?」

自分「あぁ。あの大使、露骨に不満そうな顔しやがって…」

宮古「確かあの大使は…かなり有名な異種族差別派でしたね。なぜこんなとこに?」

自分「差別色が強すぎるから直に触れ合ってこいって感じだろ。大方大使館の中は聖域とかっ思ってて、プライズや俺が入って来たのが気に食わねぇんだ。俺はともかくプライズは…」

宮古「慣れてたつもりでしたけどあそこまでのは久しぶりですね…はぁ差別って面倒くさい…」

自分「だな…」
43:空母ヲ級 :

2018/06/26 (Tue) 06:30:53

聖十字大使館外

響「ふざけやがってあんのクソジジイが・・・、舐めやがって!!逆十字も調子に乗るなクソが!!」

レ級「響、言葉に気を付けろ、戦争にでもなったらどうするんだ」

響「ふざけんなよ!鬼畜米帝のクソ共にやすやす進入され、調査という名の侵略を受けてるんだぞ!!」

レ級「響の言いたいことはわかる、会談では極右発言は」

響「レ級もいい加減にしろよ!いつから無敵の深海棲艦、恐怖のレ級といわれたレ級はどこに行った!!」

レ級「それは昔の話、今は違うぞ」

響「ヲ級やレ級は誇りも愛国心も天皇様への忠誠の欠片もない!!非国民が!!」

レ級「・・・・」

響「レ級、ちょっと来い」

聖十字大使館から離れた先 響の自宅

響「奴らの諜報員が黄龍財団や麒麟財団に入り込んでない事が幸いしたな、今かばん様をよみがえらせる実験がされているらしいからな」

レ級「!?よみがえらせる!?なぜそんな情報が」

響「俺も視察に行くんでな、何でも魔獣人族の血液から抽出した魔獣エネルギーとサンドスターを適度な量で合成すると、“ホワイトスター”と呼ばれる液体ができた、しかもそれからは生命エネルギーが検出されたんだ」

レ級「実験はしたのか?」

響「もちろん、死んだ猫に投入したところ、生命活動が活発になり、普段通りの暮らしに戻った、事実上復活は成功した」

レ級「かばん様の遺体は?軍用転換の可能性は?」

響「黄龍財団はホワイトスターの軍用転換には断固反対している、むやみな復活もだ、あとかばん様の遺体は冷凍保存されている」

レ級「大体はわかった・・・会談はどうするんだ?」

響「俺はあの逆十字とは付き合う気はない、理由はこうでも話せばいい、帰るのを拒んだと」

レ級「無理だったらどうするんだ」

響「そん時は完全に断交、聖十字大使館を追い出す」

レ級「・・・戦争になるのでは?聖十字共和国連邦はわが国が強い言っているが、弱いぞ?」

響「てめえのそのネガティブ的思考がダメなんだよ!!もう少し自国の軍隊を信用してみろ!!我々は強いんだぞ!!将来的には陸空海軍の人員を1000万人に増やすんだろ、結局敗戦しそうになったら国民総動員法が適用されて、俺らも戦争に行くんだ、そん時は来世で会おうぜ?」

レ級「・・・」

響「何としてでも魔獣人族を実験に使ってないというコトは伝える、そして妹を引き渡してもらう、出来る限り戦争は回避する」

響「俺の父は、偉大な軍人だった、第一次セルリアン戦争で戦死したが、とっても名誉な死に様だったそうだ、我等が偉大で勇敢なジャパリパーク連邦軍は多くの辛い戦争を乗り越えてきた、深海凄艦海戰、中ジャ戦争、朝ジャ戦争、セルリアン事変、黒セルリアン大戦争、第一次、第二次セルリアン戦争、フレンズ革命を経験してきた、どれも終わりが見えず、辛く苦しい戦いだった、奴等聖十字に何がわかる!!」

響「この世界に平和などない、平和が欲しいならいっそのこと艦これやアルペジオのような状態になればいい」

響「我らがジャパリパーク連邦に永久の栄光あれ、レ級もう昼食の時間が終わる、行くぞ、会談中の極右発言は許せ」
44:兵士(発狂中) :

2018/06/26 (Tue) 07:53:03

~アメリカ~

国務長官「さぁ今回の会談で何かが変わる…準備は?」

職員「出来ています。…こんな世紀の会談に立ち会えるとは思ってもいませんでしたが…」

国務長官「私もだよ…我々の今回の目的は会談の内容がなんであろうと祖国の利益を守る事だ。忘れるなよ?」

職員「ヘマをしたアメリカ人と書かれたくはないですからね…」
45:M82(けんぞくぅ) :

2018/06/27 (Wed) 05:57:37

帝国軍異世界方面問題対策会議にて

ベリオール「ほう...ついにMSISが完成したのか...」

技術局の人間「はい。我々の間では幻想殺しとも呼ばれています。」

ベリオール「じゃあ、要塞島の実験も行えるのだな?」

技術局の人間「はい。あと5分で実験を行います。」

ベリオール「楽しみだな。ついに我々地球サイドが魔法に対する最強の対策法を手に入れるわけなのだから...」

五分後

技術局の人間「3...2...1...強制詠唱パルス解放!」

凄い轟音と共に空に雷が走るのが見えた。

ベリオール「成功したか?」

技術局の人間「ちょっと確認します。...ブロックごとの情報を総合すると成功...したみたいです!」

ベリオール「オーシア連邦への影響は?」

技術局の人間「特に問題ない模様です。」

ベリオール「ついに...我々は魔法に対する最強の盾を手に入れたのか...すぐにクロイツレーゲンに搭載しろ。」

技術局の人間「はっ!」

このように帝国はあらゆる魔法を無力化する強力な兵器を手に入れた...
46:革命の暇人 :

2018/06/27 (Wed) 14:27:38

聖十字大使館
「後先を考えない人物がいると、戦争に発展しやすい。」

「そうですね、若気の至りなら良いかもしれませんね。」

「正直、あの小僧は戦争がしたがってるのではないか?」

「うむ…………」

「さて、会談再開といこう。」





「だぁーから!何度も言わせるなよ!」

「あなた方は彼らを返還する、我々からは経済援助、米国牽制、とても素晴らしい提案でしょう。何せ、あなた方は返還するだけで儲かるのですから。」

「…………」

「なぜ、なぜ、思い止まるのか。なにか、どうしても返せない理由があるからではないですか?」  

「ッチ………本人が帰るのを拒んでンだよ察しろよ。」

「帰るのを拒んだ、ほうほう」
 
「年頃の女子にゃ、そういうこともあんだよ」
 
「四人全員が帰りたくないと?」

「…そうだよ、文句でもあんのか。」

「そんなことがにわかには信じられないが。」
 
「知らねぇよんなこたぁよ。」
  
「実際に会わしてもらうか、なら。」  

「あ?」

「彼らと話がしたい。呼ぶのが無理なら私から出向こう。外相。」

「良い案だと思います。」  

「どうかね?」
47:空母ヲ級 :

2018/06/27 (Wed) 18:15:04

ジャパリパーク連邦のどこか 黄龍財団

「了解、会わせます」

「結局魔獣人族に確認をしたか?」

「えーと詳しく言うと、10人の内3名が帰国希望、3名がまたこの国に来れる又は二十歳になってここに永住出来るのなら帰国すると、残り4名が帰国拒否」

「帰国拒否の理由は?」

「なんでもこの国に蔓延する病気を治癒する為には自分が必要だから残るとか、この国の為になりたいとか、差別されてきた自分達を受け入れてくれたからとか」

「蔓延している病気・・・まさか!」

「はい、突然また流行し始めました、この病気は我等が敬愛するかばん様を死に至らしめた憎き病気、“セインベルグ病です」

「おいおい!こんなときに流行るなよ!オーシアのリーダーや聖十字の大使が来てるときに!!まだ治療法が見つからないのか!!」

「はい、現在456人が発症し隔離、223人が発症の疑いありとのこと、この病気は感染すれば幻覚症状、強い脱力感、めまいを起こし、やがて大量出血を突如起こし死に至らしめる悪魔の病気です、更に潜伏期間がバラバラで発見が遅れてしまいます」

「魔獣人族は我々黄龍財団・麒麟財団にとって宝の山であり、ジャパリパークの希望なのです、この病気は聖十字だろうとオーシアだろうとアメリカだろうと直せません、病原菌が進化し続けてるのです、その進化を止め、病原菌を完全に破壊したのは魔獣人族の体液だったのです」

「体液?実験はしたのか?」

「もちろんしました、体液を病原菌のサンプルに足らしました、その2日後には病原菌が完全に死滅していました」

「・・・ならば今すぐ特効薬とワクチンを作るべきなのでは!」

「無理ですよ!採取できる体液の量は少ないです!無理やりにでもやれば人民監視省から摘発と指導が入ります!!」

「なんとしてでも魔獣人族は渡しては行けません」

「戦争になったら、白夜率いるALEPHのアブノーマリティーを行使すればいい!」

「そんな事をすればNIAだけでなく世界各国から制裁が下ります!!」

「制裁が下って滅ぶなら俺は自決する!!お前らは技術と研究データ、サンプルや生体兵器を全部持ってデットクロスに逃げろ、彼処なら我々を受け入れてくれる」

「どうかオイナリサマ、四神様、中央神様、どうか我々をお助けください、そして憎き米帝と聖十字に鉄拳制裁を!」

(オイナリサマは豊作の神様なんだよなぁ....)

ジャパリパーク連邦赤城新聞
突如として蔓延しだした感染病セインベルグ病の病原菌を魔獣人族の体液が破壊したことが黄龍財団の実験で明らかとなった。
かつてかばん様の時代で猛威を振るい、3000万人余りの尊い命を奪い去った挙句我らが敬愛するかばん様までを死に至らしめた感染病
それがやっと今になって光が見えてきたのだ
48:革命の暇人 :

2018/06/27 (Wed) 18:34:52

聖十字大使館
「さんざんな言われようだな。にしても、セインベルク病ねぇ………」

「メアリー様なら治療できるのでは?」

「メアリーかぁ………あの能力者かぁ」

「魔獣人族と引き換えにワクチンをつくったらどうです?メアリー様なら可能です。あくまで病原菌を手に入れられたらですが。」

「ふむ……」

「とりあえず、我が国のこの言われようには個人的には激しい憤怒を感じ得ません。」

「そんなに戦争がしたいのかねぇ」

「わかりません。」

「とにかく、私は1度本土に帰らねばならぬ。それまでには決めておきたいがなぁ。」
49:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/28 (Thu) 07:08:01

エンプラ「指揮官。なんか変な病気が流行ってるらしいんだが」

自分「もう国出るし関係ないだろ。大使館からは一歩も出てないし」

エンプラ「あ、これウイルスのパッチテストだ。使うか?」

自分「一応な。細菌用のもくれ」

自分「これを貼って…うん異常無しだな。よしアメリカ行こう」

エンプラ「アメリカか…この世界のアメリカはどうなってるだろう…」

自分「俺はあのアメリカかユニオンしか知らんからなんとも言えんな。まぁ悪い国じゃない」

エンプラ「指揮官は行ったことあるのか?」

自分「国際防衛軍時代はアメリカと仲良かったからな。何度か行った」

エンプラ「なるほど」

自分「さて…頑張りますかね。目指すは不可侵条約!気合入れてくぞ!」
50:革命の暇人 :

2018/06/29 (Fri) 18:54:46

聖十字大使館・ベランダ
「すぅ~はぁ~」

「閣下、ここで葉巻を吸わないで下さい。」

「あぁ、すまん。お前も1本どうだ、ハバナだ。」  
「大丈夫です。にしても………こうも会談が決裂すると困りますね。」

「そうだな………ん?」
 
『聖十字くそ食らえ!タヒねや!』

大使館の塀に落書きをする青年たちがたくさんいた。

「はぁ………マスコミがあんな煽り方するから、全く。」

『女王がなんだ!尻軽くそびっちめ。』

「……」

「…………チッ」

「マキシマム、戻るぞ。」

「いいんですか、言わせておいて。」

「ほっとけ、自分一人じゃなにもできん。」

「とりあえず、落書きを消しにいってきます。」

「うむ、一人警備のやつも送ろう。」



  
その日の朝だった。
マキシマム外相が血まみれで倒れていたのは。
51:空母ヲ級 :

2018/06/29 (Fri) 19:53:45

アメリカのとある雑誌
[ソ連の二の舞、ジャ連崩壊の危険性]
現在ジャ連が新諸島連合問題、対米、聖十字問題、調査団問題などで国家が揺れている
このままいくと崩壊する可能性が高いと軍事関係者は警鐘を鳴らす

・もしジャパリパーク連邦が崩壊すればどうなる?

軍事関係者によると「ジャ連の高技術や兵器が世界に流出することは間違いありません、さらにその領土を中国が奪おうと工作しているとの情報もあります、技術や兵器が流出すれば最悪世界大戦が起きる可能性が高いです。
特に中国は太平洋諸国、オーシア連邦の領土を狙っており、兵器が中国に渡れば、その策略は現実のものになる可能性があります」

「脅威となる兵器や技術は何ですか?」

「ジャ連はそもそも公開していない、情報が一切ない、あったとしても話すことは無い」

ジャパリパーク連邦国営放送
速報です
ジャパリパーク連邦 聖十字大使館に滞在していたマキシマム外相が何者かにより暴行を受けたことが明らかになりました

なお昨日聖十字大使館の塀を落書きをし汚損したとして、中国人青年23名を逮捕しました
マキシマム外相への暴行の疑いもあるとして調査を進めています
またジャパリパーク連邦国民がやった可能性について、連邦人民監視省は「あの場所は国民が住むにはふさわしくない悪い立地のほか、戦争につながる行為はイ連の侮辱事件以降禁止されているためありえない、国民は24時間365日常に監視をしている、そんなことをすればすぐに捕まる」と否認
52:新英軍総司令官SOS :

2018/06/29 (Fri) 20:46:40

自分「また戦争か、行き当たりバッタリ、だな。」
陸軍司令「といっても、まだ開戦してないでしょう、まだ起こってすらないことを。」
自分「あ、あぁ…」
バタン
自分「…煙草の臭いがする…」
連絡員「あ、すみません…吸いました…」
自分「まぁ、嫌いではないが…緊急時以外吸った後は数十分来るな。」
連絡員「すみません…、連絡です。」
自分「読み上げろ」
連絡員「はい、この国の西側に工作員が上陸したらしいです、場所は…」
陸軍司令「ユリアセラント市、今も救急車や警察、軍隊の車両が走り、『反蒼翔軍』と交戦している場所、だな?」
連絡員「…その通りです…(言われた…)」
自分「彼処か…あそこに陸軍の部隊を派遣するのか?」
自分「陸軍司令はこっらにこい、連絡員はUSCにて待機」
陸軍司令&連絡員「了解」
53:革命の暇人 :

2018/06/29 (Fri) 21:55:11

聖十字共和国連邦
国際発表
本日付で政府は大使らの身の安全を優先しジャパリパーク連邦より撤退することを決定しました。
発端となったのは現在、会談途中であったマキシマム外相が暴漢に襲われ、意識不明の重体となったことからです。 
なお、現地には海軍大臣と駐在武官が残るとのことです。
54:空母ヲ級 :

2018/06/29 (Fri) 23:18:06

ジャパリパーク連邦 旭日国際空港

多くの護衛を連れデットクロス帝国の航空機に向かう大使
それを狙う狙撃手

中国人「ジャパリパーク連邦を叩き潰すには貴様らデットクロス帝国と引き離さなければならない、恨みはないがこれも祖国の為!タヒね!」
ドォン!

山風「!!大使さん!危ない!!」
山風が咄嗟に護衛の中で素早く動き大使を突き飛ばした
デットクロス帝国大使「うわ!」

グシャ!!

肉が飛び散り骨が砕ける音がしたとたん、周りに血と肉片が飛び散った
そこには頭に風穴があき、ピクピクと痙攣する山風がいた
そして数分立たないうちに山風は生命維持活動を完全に停止した

護衛「大使!危ないです!はやく航空機に!!」

ドォン!!

ジャ連兵「ぐ!」グシャ!ドサッ

そして大使及び職員は航空機に飛び乗り無事、本国デットクロス帝国に帰国した
尚中国人狙撃手は逃走途中、フレンズにつかまりあえなく御用となった
後に艦娘山風、ジャ連兵1名が殉職した

中国人は逮捕される間際この発言をした模様
「ジャパリパーク連邦、聖十字共和国連邦、デットクロス帝国の女王制度、天皇制は軍国主義並びに帝国主義を肯定する非道な制度だ!ジャパリパーク連邦、新諸島連合は我ら中国の領土!!」

ジャパリパーク連邦国民やネットでは中国に対し抗議、暴言があふれているとのこと
55:M82(けんぞくぅ) :

2018/06/30 (Sat) 04:59:21

ベリオール「大使が襲撃されただと!?」

外交官「はい...おそらく過激派です。」

ベリオール「無事か?」

外交官「無事です。ただ...大使を守った方が死亡した模様です...」

ベリオール「我が帝国が彼に一級金十字勲章を贈る事を伝えろ。」

外交官「はっ!」

ベリオール「では、俺は少し用事があるから失礼する。」

ベリオールは軍事拠点から離れた女王陛下官邸に向かった

女王陛下「待ってたわ。そこに座って頂戴。」

ベリオール「ありがとうございます...お姉...女王陛下。」

女王陛下「二人の時はお姉様でいいって言ったでしょう?」

ベリオール「あ...すみません...では、お姉様...今回は対アメリカ作戦が開始された時のお姉様の護衛なのですか...」

女王陛下「聞かせて頂戴。私としては美味しい血が飲めるならどこでもいいわ。」

ベリオール「...異世界のアトランタ国に退避してほしいと思います。」

女王陛下「え?」

ベリオール「アトランタ国へ退避を願います...。恐らくですが...現在の帝国艦隊ではアメリカの上陸部隊を防ぎきるのは難しいです...なので女王陛下に親しみをおぼえてるアトランタ国へ退避を...」

女王陛下「あなたねぇ...ベリオール。今からはっきり言うけど私無しで誰に甘えるつもり?」

ベリオール「そ...それは...」

女王陛下「私は弟を見捨てないわ。それに帝国国民と共に戦うつもりよ。」

ベリオール「わ...分かりました...。ですが戦況か悪化したら退避をお願いします。」

女王陛下「善処するわ。」
56:新英軍総司令官SOS :

2018/06/30 (Sat) 05:28:30

蒼旒風翔国の大使館が集まる場所では…
パァンパァン
警官A「持ちこたえれないぞ!本部からの応答は!?」
警官B「…警官に撤退命令がでた、さっさと撤退するぞ!」
警官A「は!?大使は!?」
警官B「もう周辺を軍が固めてあるらしい。」
大使館周辺
民間人「ふざけるなぁあああああああああ」パァン
兵士「発砲するんじゃない!さっさとここから去れ!」
民間人「クソが、これでも食らえ!」パシュ
兵士「!?」
ドォオオオオオオオオオン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連絡員「前線部隊、やられました!」
陸軍司令「防衛省は?」
連絡員「それが、部隊はもう派遣できないと…」
陸軍司令「仕方ない、『第一師団』を大使館周辺に送れ、戦車も含めて、だ」
連絡員「了解」
蒼旒風翔国では大使館周辺にて民間人と軍隊や警察と交戦が起こっている。
各国の大使は無事である。
57:革命の暇人 :

2018/06/30 (Sat) 07:36:56

聖十字大使館
「魔獣人族が返還できない理由を、わしはいくつか考えておった。」

「はい」

「君が持ってきた情報でようやく一歩近づけたよ。」

「技研の魔獣人族の血についてのレポートですか。」

「そうだ。彼らの血液はとても汎用性が高いことがわかった、というやつだ。」  

「なるほど……」

「あくまで、仮定ではあるが、きっと彼らも血液に目をつけたんじゃないか?」
58:そうたけ(byスマホ) :

2018/06/30 (Sat) 08:07:07

オーシア連邦防衛参謀局

海原「デッドクロス大使が襲撃を…」

自分『あぁ。うちの大使も襲撃されるかもな』

海原「護衛でも送ります?」

自分『あんな大使知ったことか…と言いたいとこだがそうもいかん。人員は志願制で選出する』

海原「了解しました。ところで参謀局長は今は飛行機の中ですか?」

自分『いや、もうアメリカだ。会談までは旅行してるさ』

海原「そうですか。あ、メディアが取材をしたいと言ってますが」

自分『まぁOKしておいてくれ。会談まではつまらん絵になると思うが』
 
海原「了解です。では失礼します」

自分『あぁ』
59:空母ヲ級 :

2018/06/30 (Sat) 11:20:46

速報
ジャパリパーク連邦にて各国の大使館が狙わるれ事件が多発しており
これにより政府は、各国大使を母国に送還することを決定
また大使館へは防衛協力の為ジャ連軍を派遣するとのこと
大使館への攻撃は戦争に発展しかねない行為であり、憲法で禁止されています

ジャパリパーク連邦 蒼旒風翔国 大使館
中国人「出ていけ!!侵略連合NIAめ!!」
ジャ連兵「立ち去れ!!大使館への襲撃行為は憲法で禁止されている!!」
フレンズ「立ち去る気ないよぉ・・・あいつら」
ジャ連兵「やれ、くれぐれも大使館を潰すなよ」
その後、ジャ連により各国大使館を守る為軍事介入
戦車で踏みつぶし、銃器でハチの巣にし、武装ヘリで木端微塵にし、まさに地獄絵図となった

のちの調査により、暴動を起こしているのは中国人・韓国人・反ジャ連左翼・親米国派というコトが分かった


ジャパリパーク連邦のどこか 黄龍財団

職員「ダミーを各地に配置ですか、地下配置型弾道ミサイル発射装置もですか」

職員「ああ、ダミー配置、そしてそこをホムンクルスで厳重警備、重工の工業地域も同様ダミーを作る、それにより諜報員や工作員を避けるためだ」

職員「へぇー、ところで魔獣人族はどうなってます?」

研究員「全員健康状態は良好だ、ときどき血を抜いたり体液を採取するぐらいやな」

職員「貧血とかにはならないんですか?」

研究員「そんな頻繁にやったら死ぬし、人民監視省から摘発と指導が入るぞ、血を抜いた時は血を作る食材をバランスよく食べさせる・・・量は人間よりたくさん食べるしな、最近だとじゃぱりまん24個も食べる子もいるし」

職員「ところでホムンクルスの技術成功したんですか?」

研究員「まだ不完全だ、一応は成功だが、銃が持てない」

職員「ん?速報ですか?」

ジャパリパーク連邦国営放送
速報です、ジャパリパーク連邦各地で中国人・韓国人が逮捕されています、いずれも不法入国とのこと
原因は米帝による海上封鎖により、警備船が動けないことから、進入が相次いでいるとのこと

なおジャパリパーク連邦は米国に対し、海上封鎖と空中封鎖をやめろと痛烈抗議
60:革命の暇人 :

2018/06/30 (Sat) 17:13:23

国際ニュース
「現在、ジャパリパーク連邦は窮地に陥っていますね。」

「そうですね、海域空域封鎖を受け、国内ではテロ等が蔓延してます。現在のジャパリパーク連邦は過去最悪と言うべきでしょうか。」

「また、中国も、ジャパリパーク連邦に対して強硬姿勢ですね。」
 
「はい。アメリカは中国に政治的介入は避ける姿勢を取り続けてますね。ジャパリパーク連邦が行動を起こすかあるいは、中国の領海付近に大艦隊が現れない限りは現状が好転することはないでしょう。」

「そうですね…………えーここで緊急速報です。!?」

「どうしました?」

「先程、ハワイの真珠湾に停泊していた聖十字共和国連邦の第2連合艦隊が出港、中国の領海へと向かいました!」

「!?」

「聖十字政府は『マキシマム外相が亡くなったことにたいし深い憤りを感じる。中国政府による謝罪と誠意ある対応を要求する。艦隊を送るのは報復である‼』と発表しました。」

「これは…………まさか聖十字が動くとは思いませんでしたね。」

「ジャパリパーク連邦のこれからの対応にも注目です。」
61:空母ヲ級 :

2018/06/30 (Sat) 21:53:40

ジャパリパーク連邦国営放送
ジャパリパーク連邦内にて中韓人による暴動が多発しています、現在ジャ連国民への被害はないとのこと
速報が入りました!
聖十字共和国連邦の大使関係者マキシマム外相が亡くなられた事がわかりました
これを受けジャパリパーク連邦政府はマキシマム外相へ追悼の意を示しました
しかし、いまも魔獣人族の返還の見通しは立たない模様

中華人民共和国
秘書「習近平主席!大変です聖十字が領海に艦隊を派遣、更に謝罪と誠意ある対応をと!」

習「ばかばかしい!!戦闘民族に払う金も謝罪もない!!そうだ見せしめに台湾に砲撃しろ!」

職員「な!?」

習「文句あるか!!異種族国家ジャパリパーク連邦へに牽制にもなる!!台湾は中国の物なのに奴らは独立をおこし、ジャパリパーク連邦も独立につきやがった!!」

海軍大臣「了解」

ジャパリパーク連邦傘下台湾民国
「こちら蘭州級、やつら聖十字の艦隊はこちらを見てる感じがしますね」
「四川級ミサイルを発射する、各艦も発射せよ!」
「了解」

ジャパリパーク連邦傘下台湾民国軍事基地
台湾人「ふああ~眠い」
オーロックス「こら!たるんでるぞ!」
台湾人「すいません!・・・ん?なんか飛んでくるぞ?」
オーロックス「は?」
ドガアアアアアアアン!!!
台湾人「うわー!敵襲!!」
オーロックス「迎撃は何している!!」

ジャパリパーク連邦報告書
21:51 中国軍駆逐艦と巡洋艦によるミサイル攻撃を受けた
ジャパリパーク連邦は国連の制裁を恐れ、沈めれなかった
これにより軍人56名が死亡 234名が重軽傷
空軍基地は使えないぐらいに破壊された

中華人民共和国共産党公式発表
聖十字共和国連邦の艦隊派遣は戦争を引き起こしかねない行為である
帝国主義国家並びに発展途上国が大国、核保有国へ楯突く行為は非常に愚かである
マキシマムが死のうが我が国には関係無い
62:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/01 (Sun) 18:10:38

ベリオール執務室にて

ベリオール「すまないな。技術局の…名前は…」

技術局の人間「クロイツェルです。」

ベリオール「クロイツェルだな。覚えておこう。」

クロイツェル「ところで話というのは?」

ベリオール「衛星砲をもう一度作ってもらいたい。」

クロイツェル「赤雷の閃光の衛星バージョンでしたっけ?」

ベリオール「そうだ。しかも今回は小型の火の魔鉱石の魔力炉を搭載して、さらには衛星本体にはMSISを搭載して衝突時の運動エネルギー攻撃と魔力炉の解放を行う。」

クロイツェル「魔力炉の解放はかなり危険だと思われますが…」

ベリオール「そうだな…半永久的に魔力を生み出す道具を最大まで解放させるわけだから威力は凄まじい物になるだろうな。」

クロイツェル「ですが…魔力炉には大量の魔鉱石が必要なわけで…」

ベリオール「魔力炉を搭載した弾頭は1つでいい。残りはジャパリパーク連邦からの新鉱石の通常弾頭だ。」

クロイツェル「了解です。ではジャパリパーク連邦にも協力支援を要請します。」
63:革命の暇人 :

2018/07/02 (Mon) 14:06:44

聖十字共和国連邦・海軍総司令部
「第2艦隊と第1空母機動艦隊以外はすべて、本土に呼び戻せ。」

「連合艦隊は解体ということで。」  

「そうだ。」    

「司令、統合本部よりこれが」

「ん、わかった。」

「?」
  
「気にするな。」
64:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/02 (Mon) 14:17:21

外交官「ベリオール閣下。ジャパリパーク連邦から提案された意見です。」

ベリオール「……なるほど。では、帝国は対アメリカ決戦艦隊と共に最重要軍事課題として取り扱え。開発にはクロイツェル技術局長が担当しているからその様子も見てこい。」

外交官「分かりました。クロイツェル局長の事はベリオール閣下の補佐官に頼んでおきます。」

ベリオール「すまんな。あー…あとジャパリパーク連邦の麒麟財団が来たらすぐに私の部屋に呼べ。」

外交官「何故ですか?」

ベリオール「うーむ…これは極秘事項だが我々帝国の上層部のみが知っている事だが…半永久的に魔力を生み出す魔力炉の魔力を全て解放したらどうなるのかについて調べていただきたいと思ってな。最悪の場合大陸1つが火の海になるかもしれないからなるべく情報を共有したいと思ってな。」

外交官「了解です。では失礼します…」
65:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/02 (Mon) 14:42:02

アメリカ合衆国 某所

自分「さながらお忍び旅行って感じだな。会談までのんびりってのも悪くない」

エンプラ「何言ってるんだ指揮官。中国のあれどうするんだ?」

自分「勝手な妄想だろ。言わせとけ」

エンプラ「でも…」

自分「こっちには最悪地球を道連れにするという最後のカードがある。オーシアが陥落した場合は10分以内に起動上から戦略クラスのG弾が自動で投射されるからな。よほどのバカでもない限りオーシアに手を出そうとはしないだろ」

エンプラ「裏を返せば今までオーシアと戦ってきた国は皆頭おかしいということか?」

自分「頭おかしくなかったら60年も戦争してねーよ。それにオーシアの抑止力はG弾があってこそだ。現にG弾が地球に配備されてからピタリと戦争も終わったしな」

エンプラ「ところで指揮官。一ついいか?」

自分「なんだ?」

エンプラ「もしオーシアと中国で戦争になったらオーシアはどうするんだ?」

自分「…考えたくないが中国がオーシアと戦争するならジャ連が負けて技術が流出してからだろうからな。ジャ連の技術は凄い。まともにはやり合いたくない」

エンプラ「なら…」

自分「中国本土に撃つ。G弾を。大量虐殺者呼ばわりされてでも戦争は短期で終わらせる。戦争が終わったら責任とって辞めるさ」

自分「まぁ何もそれだけが選択肢って訳じゃない。アメリカと手を組むってのもありだしな」

エンプラ「なら会談は気合い入れていこう。指揮官」

自分「あぁ。虐殺者になるのは嫌だしな。それに先代からの命令。果たせてからじゃなきゃ辞められない」
66:空母ヲ級 :

2018/07/02 (Mon) 18:19:46

ジャパリパーク連邦国営放送

次のニュースです
サンドスター火山が活発化していますが、気象庁によると噴火はまだ起きないと思われると発言
しかし危険なため、登山禁止処置を施したとのこと
これを受け、調査団へ早期の調査終了をした方がいいと伝えた上、海上空中封鎖をしている多国籍軍に撤退した方がいいと発言
サンドスター火山は引き続き監視と偵察、観測を行う模様


速報です!
ジャパリパーク連邦中央議会にてヲ級率いる対米派と駆逐棲姫率いる中立派が衝突しました!!
これに関し国防総省が国防軍を派遣し武力鎮圧しました!
これにより議員23名が死亡 241名とヲ級が重軽傷を負いました
また各地にて中韓人と国民との武力衝突、軍部・軍隊内の分裂、傘下国家間での冷戦状態にあり、非常に危険な状態にあるとのこと

!?ただいま速報がはいりました
レ級及び天皇陛下ぼうし様が国家崩壊した場合は我が親友、デットクロス帝国に領土及び国家を統治してもらう方針を立てデットクロス帝国に通達したとのこと
なお統治期間に関しては調査団の調査終了後、新政府の設立後に国家が安定するまでを予定している模様

デットクロス帝国へ通達
我がジャパリパーク連邦は国家崩壊する危険性が高くなっている
万が一国家崩壊した場合、領土、領海、領空、国家権利及びその他資産などを貴国に一時的に委託し、領土・国家を統治してもらうことを要請する
統治下での名[デットクロス帝国統治下ジャパリパーク連邦]

ネウロイ1型の輸出に関しての返答を求める
67:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/03 (Tue) 14:20:39

帝国内閣国家会議にて

ベリオール「外務大臣。ジャパリパーク連邦について解説を」

外務大臣「はい。万が一の際の国家の所有物は資料の通り我々帝国に一時的に委任されます。そしてネウロイ1型ですが…どうしますか?」

ベリオール「あの黒くてレーザーを沢山放つやつか?」


外務大臣「多分それだと思われます。」

ベリオール「うーむ…あのレーザーは強力過ぎて対地支援としてはちょっと過剰だろうしな…よし、戦艦と合体出来るか問い合わせてくれ。もしかしたらネウロイ戦艦とか作れるかもしれないからな。」

外務大臣「分かりました。では、そのように報告してきます。」

ベリオール「次は技術局だな。クロイツェル局長これがジャパリパーク連邦との資料だ。」

クロイツェル「麒麟の一撃ですか…分かりました。それと例の魔力炉解放試験はどうしますか?」

ベリオール「恐らくだか要塞島でも崩壊する可能性があるだろうから海上で船に乗せて行う。」

クロイツェル「分かりました。では、こちらもそのように手続きをしておきます。」

ベリオール「頼んだぞ。」

そのあとは各軍と軍拡計画について話し合い、軍規委員会とも話を進めた
68:空母ヲ級 :

2018/07/04 (Wed) 20:10:42

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_855100/855068/full/855068_1530702642.png インドのとある雑誌にて
[中国の野望?ジャ連は中国の盾か?]
3日前に中国外務省から流出した国家戦略図
これが今、現実のものになろうとしていると噂されている
数回にわたり、インドやブータン、ジャパリパーク連邦の領土・領海に侵入しては問題を起こしていた
現在ジャ連は海上封鎖を受けているため、警備船や武装艦艇、駆逐艦などを出航できない状態にある
米国が中国に対し政治的干渉をしない上、中国を含めた多国籍軍の海上・空中封鎖という中国にとって好都合な状態になっている
結果米国の知らないところで中国の工作船や潜水艦が侵入し、工作員を進入させているというコトだ

・中国の盾ジャ連崩壊はおこるか?
ジャ連は相次ぐ中韓人の暴動や嫌がらせ程度のテロ、調査団問題、新諸島連合問題、対米問題など多くの問題を抱えており国家が困窮し始めている

軍事関係者によると
「ジャ連が崩壊すれば中国が乗っ取りに来る、それにより技術が中国に流出すれば敵なしだろう、確実に近いオーシア連邦、ハワイ、西アジア、極東を侵略し併合するだろう。しかしジャ連は2日前にデットクロス帝国と何かの会談をしていたという情報がある」とはなす



ジャパリパーク連邦領海 佐世保鎮守府
三笠「ふう、これでデットクロス帝国への資材は積んだな」

提督「おつかれ!よく頑張った!」

那珂「あとは私たち艦娘艦隊が護衛をしつつ、監視の目を潜り抜けデットクロス帝国まで行くというコトですね」

提督「ああ、インド、パキスタン、ベトナム、北朝鮮、モンゴルが協力してくれるそうだ、この船もインド国籍船だしな」

羽黒「よく協力してくれる国がいましたね・・・」

提督「インドとモンゴルは中国の自治区(チベット自治区・内モンゴル自治区)解放協力を申し出たところ賛同してくれた、ベトナム、パキスタンは中国に対する共同防衛線だとか、北朝鮮は突然協力を受託するといってきた」

明石「あやしい・・・北朝鮮・・・」

提督「よし、出航だ!いってこい!」

鹿島「・・・?電探に敵戦闘機のマーク・・・まさか!」

≪Su-331よく聞け、いまより佐世保鎮守府を攻撃する、奴らは攻撃できない、国際地位があるしな≫

≪Su-251了解、我が祖国中国もこの国を取るのに必死だな≫

≪しょうがないだろ、いくらテロやっても国が崩壊しねえ、いっそ挑発するべきだろ≫

≪取り合えず、やるぞ≫

≪了解≫
69:空母ヲ級 :

2018/07/04 (Wed) 21:13:11

≪警報!警報!中国機Su-33、Su-25、J-20の計32機の大航空部隊が接近!迎撃準備を・・・え?できない?嘘!?≫

鹿島「・・・国際地位低下と国連からの制裁を恐れたのですか・・・!?」

提督「まずい!迎撃ができない!各員避難せよ!!」


中国軍のSu-25が急降下し対艦ミサイルを発射、停泊していたイージス艦に命中し轟沈
ドガアアアアアアアン!!

海保A「うってきたああああ!!」
海保B「まずいですよ!!!はやくシェルターに!!」
海保C「あああ!!巡洋艦がああああ!!」
次々と中国軍機はミサイルを放ち停泊していたイージス艦や巡洋艦、建造ドッグ、格納庫や弾薬倉庫、艦娘の宿舎、本館が爆撃されていく

タカオ「ちっ 中国軍め!我々が手を出せないだからってこれは無いだろ!!」

そうしている間に逃げ遅れた軍人や艦娘、海保隊員、警備隊員が撃たれ倒れていく
海保G「あーイタイイタイ!!!」
ひで「やだ!やだ!ねぇ小生やだ!」
提督「ひでしね」

群雲「うぐっ」
時雨「うっ」

金剛「はやく!けが人を保護して!!」
榛名「金剛お姉様!こんな銃撃され状態で助けに行ったら危ないです!!」
足柄「危ない!!早くシェルターに!!」

ドガアアアアアアアン!!
明石「あああ!!工廠がああああ!!!」
迎撃のために置かれたMIM-104も意味をなさず破壊されていく

≪ざまあみろ!ジャ連め!≫
≪さっさと降伏すればいいものを!!≫
≪国連にはばれないすか?≫
≪ばかいえ、奴らは何も言えんよ≫
≪オーシア連邦かデットクロス帝国が感づくゾ≫
≪あんな腰抜け国家なんか我々の敵でない!!≫
70:革命の暇人 :

2018/07/04 (Wed) 22:20:56

中国機による攻撃が行われた同時刻
中国某軍港
ここで、聖十字第2艦隊が艦砲射撃による制裁を加えていた。
聖十字正式発表

中国政府の共和国臣民殺傷事件について謝罪もなく更に同胞ジャパリパーク連邦への無宣言攻撃による「奇襲」を国連に代わって制裁する。

アメリカは聖十字の行動を指示、中国はアメリカからの報復を恐れ対応策をとらず
71:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/05 (Thu) 07:07:16

海原『参謀局長…』

自分「中国の件だろ。わかってる」

海原『いかがされます?』

自分「中央政府が中国に対しジャパリパーク連邦への謝罪と賠償を要求したらしいから俺たちはそのサポート…威厳行動だな」

海原『どの艦隊を回します?』

自分「第一艦隊だな。フリーデンも随伴させろ」

海原『了解です。もし中国が謝罪をしなかった場合や開戦した場合は…』

自分「その時はその時だ。乗員達には覚悟を決めるように言っておいてくれ」

海原『了解しました』

自分「にしてもアメリカはチキったか。世界の警察の名が泣くな」

海原『会談で言ってやったらどうです?』

自分「だな」

【オーシア民主主義国連邦 中央政府発表】
我がオーシアはこの度のジャパリパーク連邦に対し行われた中国の奇襲を断じて容認しない
ただちにジャパリパーク連邦に対しての謝罪と賠償を要求する
もし謝罪がなされない場合や、さらなる奇襲を行うようなことがあれば我がオーシアは中国に対し制裁を敢行する
72:兵士 :

2018/07/06 (Fri) 14:48:32

〜アメリカ合衆国 控え室~

国務長官「実に愉快な人種だ。笑い声が止まらんよ」

職員「そんなこと言ってても大丈夫なんですか…?来月の大統領選で採用されなければ…」

国務長官「問題ない。…問題があるとすればこのドア4枚挟んだ向こうにいる奴らだよ」

職員「会談内容が不明ですからねぇ…念の為各部署に通じるホットラインを起動したパソコンを持ってきましたが」

国務長官「我々の目的は国益最大化。それに見合う取引なり条約なら幾らでもYESと言おうじゃないか…」

??? コンコンッ「会談5分前です。移動をお願いします」

〜中国政府ビル~

中国政府高官「義勇兵は働いておるのか?」

???「はい。高官殿も知っての通り、我が国は社会性資本主義で…」「能書きは要らん…というより俺とお前の仲だ。実情を知りたい」

???「…分かった。軍部は独自にハラスメント攻撃を行い、それに便乗する形で情報局も混ざってる。俺の見た感じじゃ、数ヶ月までしか耐えられんぞ」

中国政府高官「分かってる…だが……」

???「我が友、我が心友。お前の苦労を俺は肩代わり出来るのならどんな事もやろう。だが、その前にこれを見ておけ」

中国政府高官「…!?こ、これは…!」

???「俺が出来るのはここまでだ。時期が来れば…」

中国政府高官 コクッ…

「「真実の国へ忠誠を」」
73:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/08 (Sun) 18:10:07

控室
自分「なぁプライズ。変なとこないか?あったら直してくれ」

エンプラ「大丈夫だ指揮官。」

自分「なら良かった」

宮古「うーん緊張するなぁ…」

自分「お前は横で立ってるだけだろうが」

宮古「それはそうですけど」

自分「あ、そうだ。公の場だからな。これつけてろ」ポイッ

宮古「おっと…確かに公の場の場ですからね。親衛隊徽章はつけないと(流石に公の場で第二部隊のエンブレムはつけられないし)」

自分「そうそう。公の場だからな(まぁアメリカならコイツが第二部隊の関係者ってことぐらいは知ってるか)」

エンプラ「指揮官。今回はどこまで提案するつもりだ?」

自分「アメリカ対NIAの友好関係構築と、オーシアとの友好条約だな。双方に利益が出るように頑張らないと」

宮古「乗ってこなかったらどうします?」

自分「ある程度はこっちも折れるさ。なんせあっちは政治家、対してこっちは軍人だ。見てる世界も視点も違うんだからすれ違うとこも多いだろうしな」
74:兵士 :

2018/07/10 (Tue) 18:12:56

〜アメリカ 会議室〜

国務長官「おぉ、初めまして。…おっと名刺を出さねばな」

職員「こちらがアメリカ合衆国行政府任命国務長官です。その部下の職員Aと申します」スッ

国務長官「国際情勢を鑑みて、我々は社交辞令を省かせて貰おう。軍人の敵である行政の手先だと思われたくはないのでね…」

国務長官「とりあえず貴殿たちの要望を私は聞いていなくてね。何処のどいつが事前通達書を闇に葬ったのやら…」

職員「ここでの発言は全て公国製能力干渉型防諜装置とやらが働いております。安心して発言ください」
75:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/11 (Wed) 04:56:22

外交官「ベリオール閣下。オーシア連邦からマスドライバーの使用許可が欲しいとの事です。」

ベリオール「目的は?」

外交官「こちらの資料に...」

ベリオールは資料に目を通すと...

ベリオール「なるほどねぇ。まぁ、良いと思うぞ。明日の上位貴族会議で決めよう。」

そして次の日に女王陛下及びベリオールその他帝国国内のほぼ全ての貴族は申請を受諾した。しかしそれをよく思わない貴族もいたこともまた事実...。
76:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/11 (Wed) 06:16:26

自分「どうも。まず自己紹介ですが私はオーシア連邦防衛参謀局長の志水、後ろに控えているのが参謀局親衛隊の宮古というものです」

宮古「参謀局親衛隊所属、宮古真也大尉です」

自分「我々も社交辞令は省かせていただぎます。では始めますか」

自分「まず我々の要望は2つです。1つはNIAとの友好関係の構築、2つ目は我々オーシアとの友好条約の締結の検討です」
77:兵士 :

2018/07/12 (Thu) 18:33:48

〜アメリカ合衆国 某所 会議室〜

国務長官「ふむ…確かNIAは国連との仲は『まるで1945年以降1970年代未満の世界』と呼ばれているらしいが本当かね?」

国務長官「仮に本当だとしてもしなくても我が国とNIAと友好関係を結ぶメリットとはなんだね?最近情けないことだが、『老化が激しくて分からん』のだよ」

国務長官「それに我々と貴国の友好条約も同じくメリットを教えて頂こうか。貴国の文化にあるかは知らないが恋人に告白する時に好きな理由くらい言うのが我が国の古代からの民族伝統でね…」

職員(…ん?これは……)


〜ジャ連 調査団拠点〜

公国兵?「…以上です」

公国外交官「ふむ…想定ケース18か……最悪だ」

〜調査団会議室〜

公国外交官「…以上をご報告させていただきます。加えて、結論請求権を使用させていただきます」

調査団長「…では最終確認を行う」

調査団長「今回の事件にて発生した事案はジャ連の自作自演では無く、多国家及び未確認知的生物が起こしたテロである。…異論は?」



調査団長「そして、我々が関与したと断定した国は聖十字・異世界統一解放戦線・異世界解放戦線・亡命フランス・中東連合国家群。なお、多国家が関与したとしているが主導は未確認知的生物だ。」

調査団長「我々はこの結論に決定する。異議のあるものは?」



〜ロシア スプートニク〜

ジャ連の無実と宇宙人

先月ジャ連で起きた国家重要人物襲撃テロを調査していた調査団から発表があった。
『我々はジャ連が完全に被害者であり、複数国家が関与したと名言します。しかし、我々(中略)』
なお、この事を受けてロシア政府はコメントを出さず、不気味な沈黙が続いている。

〜各国政府へ と書かれた機密メール(情報公開Lv1)〜
我々は複数国家の痕跡から関与したと断言しました。その不安要素を取り除いてから人類は未知への備えが必要です。詳細は書類ケースをお送りしましたのでそちらにて。コードは*******です
調査団長
78:空母ヲ級 :

2018/07/12 (Thu) 20:48:10

ジャパリパーク連邦 中央議会

空母ヲ級「これが我々にテロを起こした(関与した)と思われる国家は以下の通り」
(資料が出される)

ぼうし「・・・聖十字は心当たりありますね、それ以外は全く・・・」

白夜「我の使途に手を出すとは、なんと愚かな」

響「今すぐ開戦だ!!聖十字なんか滅ぼすべきだ!!」

レ級「落ち着け!国家崩壊寸前なのにやれるか!!」

響「うるせえ!!サンドスターロウ兵器を行使すべきだ!!」

レ級「響!!!!」

響「・・・」

スターリン「国家崩壊したとき、我々はどうなる?軍隊はどうなる?」

ミカサ「ジャパリパーク連邦中央議会(中央政府)はジャパリパーク連邦総督府に一時名称変更、ジャパリパーク連邦はデットクロス帝国統治下ジャパリパーク連邦となる、連邦軍・国防軍はジャ連の防衛・治安維持を行う」

響「・・・話しがそれている、んで主導が未確認知的生物じゃないかって」

ぼうし「すくなくとも白夜さんやSCP、アブノーマリティはあり得ません、彼らは厳重に収容されています」

白夜「我が親愛なる使徒を亡ぼすようなことはしない」

空母ヲ級「内戦で主導してたくせに」

響「おい!ヲ級!!その言い癖は無いだろ!!不敬罪!!」

白夜「気にしなくてよい」

レ級「・・・とりあえず、対米に向け例の物をデットクロス帝国で作っている」

ヲ級「何故だ?」

レ級「この国だとまた狙われる、オーシア軍が駐屯しているデットクロス帝国で作るべきとな」

如月「・・・とりあえず、会議はここまででいいですね」


デットクロス帝国 領空

デットクロス帝国に侵入した中国機 Ac-130の見た目を持つ、それを護衛するJ-20 15機

≪のけものの駐屯をやるのか、大丈夫か?≫
≪奴が最強の兵器を作っているとリクガメに忍ばせたスパイから聞いた≫
≪警告されても引くな、威嚇射撃されたら撃ち落とせ、ここからの距離ならのけものの駐屯よ確実にやれる≫
≪いいか?作戦通りにやれ、いいな!≫
≪了解!!≫

のけもの:ジャパリパーク連邦
リクガメ:デットクロス帝国
79:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/12 (Thu) 21:42:48

帝国空軍領空警備隊基地にて

管制官「あぁ~...眠いなぁ...」

その時基地内にアラートが鳴った

管制官「!?侵入機か!?」

管制官「警告する。こっから先は帝国領空になる!コースを変えろ!(中国語を含めたあらゆる言語にて)」

司令官「侵入機か!?」

管制官「はい!数はおよそ16機です!」

司令官「アラートハンガーの機体を滑走路に出せ。ここにはおよそ25機の戦闘機の部隊がいるからなんとかなるはずだ...」

だがこの時帝国空軍は事態の重大さに気づいていなかった...
80:空母ヲ級 :

2018/07/12 (Thu) 22:57:46

「ふん!きやがったか!リクガメめ!!」
「警告射撃確認!やれ!」
(中国機J-20がミサイルを放つ、そして機体1機撃墜)

デットクロス機「攻撃を確認!交戦ry」
「うせろ!帝国主義者共め!!」
ズガアアアン!!
「ざまあみろ!!アジアの中心国にてめえらが勝てるわけがない!!」
「しかし7機撃墜された!どうする!」
「このままいけ!応援のMigが来る!」
幾つか農家ぽい地域の上空を通過、ジャ連の駐屯基地に向かっていた

デットクロス帝国 ジャパリパーク連邦海軍駐屯基地
≪侵入機!侵入機!!機体からして中国機!迎撃!≫

提督「急げ!迎撃準備!!」

基地内に設置されたMiM-104が動き出し迎撃の準備に入った

時雨「あいにくここはジャ連じゃないから!迎撃の権利はあるから!」

迎撃しようとした瞬間
ダダダダダダダダダ!!!!
中国機AC-130から銃弾の雨が降り注ぐ
軍人「うわあああ!!撃って来た!!」
軍人「なにしている!!早く迎撃しろ!!」
MIM-104からミサイルが発射され、4つのミサイルはJ-20にあたり撃墜
木曾「ちっ!支那はどこからあの攻撃機を手に入れたんだ!!」
球磨「木曾!危ないクマ!!隠れてクマ!!」
軍人「ああくそ!イージス艦は無いのか!!」
軍人「イージス艦は本国に撤退しており、駆逐艦と巡洋艦しかありません!!」
軍人「ばかたれ!!それで撃ち落とせ!!」

ドガアアアアアアアン!!
ミサイルを発射しようとしたMIM-104がミサイル攻撃を受け吹き飛んだ
空には応援に来た中国のMig-33が飛んだ来た、その数56
羽黒「ああ!パトリオットが!」
提督「クソ!ミサイルを撃て!!撃ち落とせ!!デットクロス帝国の空軍支援がくればいいのだが」

ミサイル駆逐艦・巡洋艦からミサイルが発射されていく

中国空軍は次々と機体を撃ち落とされ、数を減らしていった
しかし、その墜落してきた機体やしつこい攻撃によりジャ連海軍も避けられないダメージを受けた

デットクロス帝国 明石重工戦艦建造ドック
アカシ「うにゃ?」
ドガアアアアアアアン!!
アカシ「にゃああああああ!!!工廠がにゃああああああ!!」
明石「攻撃!?デットクロス帝国空軍がやられた!?嘘!?」

ドックや修理していた艦が吹き飛び、建造途中の艦も吹き飛んだ
明石「わああああ!!これ以上壊さないで!!!」
アカシ「あぶないにゃ!!」
発射された銃弾が明石の頭をかすめる 
81:空母ヲ級 :

2018/07/12 (Thu) 23:27:55

すると

ドガアアアアアアアン!!
空を飛んでいたAC-130が吹き飛び墜落した

そしてそこにはイージス艦の艤装を付けた女の子がいた
「良かった、間に合った」
提督「君は?」
???「私はアーレイバーク級ミサイル駆逐艦です、アーレイってよんでください」
提督「君はもしかして・・・」
アーレイ「話はあとにしましょう!まずは支那の戦闘機を撃ち落としましょう!」

こうして中国空軍機は全滅したとみられたが・・・

アーレイ「・・・まだ2機残っている!」
提督「なに!?どこだ!?」
アーレイ「・・・進路からしてデットクロス帝国の首都に向かっている」
提督「どんだけ航続距離クソやべえんだよ」
アーレイ「機体までは分からないぞ、Mig-33だったら空母艦載機、だからもしかしたら・・・」
提督「今すぐ撃墜に!!」
アーレイ「無理だ、発射可能距離を超えた、しかし空軍やオーシア軍はすでに感づいたはずだ、彼らが何とかしてくれればいいのだが」
82:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/12 (Thu) 23:31:08

帝国内閣で緊急召集が行われた

ベリオール「我々の空軍が脆弱という事が公表されたようなもんだな...」

空軍最高司令官「申し訳ございません...ですが航空艦隊の配備中の機体を全て動員すれば60機程度は...」

ベリオール「だが着く頃には焼け野原だろうな。」

空軍最高司令官「申す言葉もございません...」

ベリオール「アグレッサー航空団なら24機あり、技術もある。」

空軍最高司令官「確かに...ですが機体の種類に劣るかと...」

ベリオール「なら、基地防衛の対空ミサイルがあるから...ジャパリパーク連邦には可能な限り自力で状況打破をしていただきたいと伝えろ。」

空軍最高司令官「はっ!」

ベリオール「海軍には領海を徹底的に警備しろ。連合艦隊の航空隊も動員しろ。」

海軍最高司令官「了解じゃ!」

ジャパリパーク連邦への通達

帝国空軍の増援は2時間以降に少しずつになる為可能な限り自力で対応求める。その代わりこれ以上の増援は海軍と海軍航空隊で阻止する。力になれず申し訳ない。
83:兵士 :

2018/07/13 (Fri) 00:06:38

〜公国 ???〜

公国外交官「…はい。えぇ…?はぁ…分かりました。失礼します」ガチャン!

…ザァァァ……

公国外交官(哲学者の家に示唆されたパターン18…『外宇宙知的生物からのオーバーテクノロジー攻撃』)

公国外交官(あの痕跡とスペースデブリの増加率…そして謎の感染病……)

公国外交官(どの国も手は打つが勝てはしない…後170日では。)

ザァァァ…

公国兵「外交官…外交官?」

公国外交官「うっ…あぁすまない。用件は?」

公国兵「…本国より転換命令が発令されました。…パターン18のフェイズ1〜5が同時進行です」

公国士官「なっ…!まさか!」

公国兵「そのまさかです。既に中国がフェイズ3までを進行中で、JAXAが不穏な空気を出しています。ご指示を!」

〜メモ〜
特地戦略フェイズ・・・86まで完了
異地戦略フェイズ・・・24まで完了
※パターン18が発令され、現在第六師団をS式武装で展開中。
迅速な行動及び生存を最優先し条件により異地生物の地域的排除も許可(軍司令署名書より)

クソッタレめ。地獄の始まりだ
84:空母ヲ級 :

2018/07/13 (Fri) 01:40:48

ジャパリパーク連邦空軍機 KF-27

「いたぞ!奴らを何としてでも潰せ!」

「親愛なるデットクロス帝国をいじめた罰を与えてやる!」

12機のKF-27が中国機を追いかけて行った


ジャパリパーク連邦 軍事省
「・・・中国の動きが活発化か、西沙諸島・南沙諸島に核兵器の発射台確認、新諸島連合へ向かう中国艦隊確認か」

「その上未確認知的生命体、下手すれば宇宙人や地球外生命体ですよ」

「・・・大規模戦争が予測されそうやな、エーテル戦闘機の完成品はまだか」

「・・・一応完成はしたらしいです、どこにあるかは言えませんが」

「デットクロス帝国が攻撃されてるのにオーシア軍は気づかないのか?もう感づいているか」

「とりあえず、宇宙人なんかあったら黄龍財団・麒麟財団・技術省は黙ってませんよ」

「・・・とにかく様子見だ」

「あとぼうしさまからデットクロス帝国に通達してくれって、中国軍を追い出してからだけど」

「了解、送れ」

<先書き>
デットクロス帝国へ通達

協力に感謝します

ジャパリパーク連邦の問題にデットクロス帝国を巻き込んでしまい申し訳ない
協力にあたり、戦死された戦士達へ追悼の意を示します
巻き込んだ挙句、戦死者を出し、デットクロス帝国へ多大な迷惑をかけたことを深く謝罪したいため
連邦国民を代表し、私ぼうしはデットクロス帝国女王陛下と会談を行いたい

また賠償品として、試作エーテル機YF-1を1機、新型戦車20式、艦娘5名を無償で貴国へ贈与する
またデットクロス帝国の緑化計画に関しても話し合いを行いたい
85:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/13 (Fri) 08:39:33

デッドクロス帝国領 オーシア大西洋方面軍司令塔

第五艦隊司令「つまりジャ連のごたごたにデッドクロス帝国まで巻き込まれたと…」

方面軍司令「そうなるな。こっちに来なかったのは不幸中の幸いって奴だが…上はどうするんだ」

第五艦隊司令「参謀局長が会談中ですからね…判断は遅れるかと」

方面軍司令「だな…」

バタンッ

士官「し、失礼します!」

方面軍司令「どうした?」

士官「海原副参謀局長命令で太平洋方面総軍が動き始めました!!」

方面軍司令「何!?」

士官「どうやら参謀局長からの事前指示があったらしく太平洋方面総軍の一部の部隊が展開を開始したと…」

第五艦隊司令「一部の部隊…大陸軍の第一艦隊か?」

士官「はいそのようです」

方面軍司令「行動目的は?」

士官「一応威圧が目的のようですが場合によっては…」

方面軍司令「とりあえず我々も命令に備え置くとしよう」

第五艦隊司令「ですね…」
86:空母ヲ級 :

2018/07/13 (Fri) 17:51:40

デットクロス帝国 ジャパリパーク連邦空軍駐屯基地

司令官「そうか、敵機は全機撃墜したか」

軍人「はい、中国海軍は撤退、敵駆逐艦が1機鹵獲されたそうです」

司令官「本当に親愛なるデットクロス帝国には申し訳ない・・・」

軍人「・・・中国はどうします?」

司令官「中国の動きが怪しくなっている、それも変にだ、監視を続けるべきだな」


ジャパリパーク連邦傘下パラオ共和国 パラオ海軍基地

艦長「戦艦ハシビロコウ帰還しました!」

提督「ご苦労、戦況報告を」

艦長「ベスバニア付近への偵察ですが、先ほどオーシア海軍が動いたそうです」

提督「多分デットクロス帝国の事だな」

弥生「提督」

提督「なんだい?」

弥生「艦娘金剛艦隊が帰還しました、独立派に弾薬を無事送り届けました」

提督「そうか、ゆっくり休んでくれ」

パラオ共和国 空軍基地
軍人A「・・・ジャ連の終焉はすぐそこか」

軍人B「あほか!不吉なこと言うな!!」

軍人A「問題山積みで国家ガタガタ、議会は分裂しかけ、中韓人の暴動やテロ、もうだめぽ」

軍人B「もしジャ連が崩壊したらどうすんだよ、パラオはどうなるんだ!」

軍人A「連邦全体がデットクロス帝国の統治下に入る、パラオ国民はオーシアに合流する気は無いといっている、そもそもここはベスバニアにも近いし聖十字ry」

軍人C「貴様らぁ!!くだらない話してないでさっさと警備行けごらあああああああ!!!」

軍人A・B「はいいいいいい!!!!」
87:蒼旒風翔国軍総司令官SOS :

2018/07/13 (Fri) 20:52:29

総司令官「最近騒がしいね、中国が。」
防衛省司令官「えぇ、元新英から別れてからいくつもの日を過ぎたのだけれど、蒼翔も平和なものだね」
総司令官「しかし、警戒は怠るな、こちらも狙われつつありそうだ」
防衛省司令官「なにかあったの?」
総司令官「今日、海上の防衛ラインを張っている艦隊から所属未確認の戦闘機が1機、レーダーに映ったらその場から消えたらしい」
防衛省司令官「その場から…消えた…?」
総司令官「理由はともかく、そんなものが空を彷徨かれたら困る、今は所属とどこが飛ばして来たかを調査中だ」
防衛省司令官「わかったらこっちにも情報頂戴ね。」
総司令官「あぁ、もちろん」
88:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/13 (Fri) 21:00:31

帝国議会ジャパリパーク連邦の統治についての会議にて

ベリオール「とりあえずジャパリパーク連邦が我々の統治下に入った場合多数の移民が訪れると予想される訳だが...扱いとしては帝国国民として扱う予定だが異論がある者は?」

国家総合内務大臣「では、私から...食料の確保はどうしますか?」

ベリオール「確かにそれはあるな。だが現状の貿易能力ならなんとかなるんじゃないか?」

国家総合内務大臣「ですが急に大量の食料って用意出来るんですかね?」

ベリオール「異世界の予備食料を引っ張ればある程度は持つだろう。だがまだ議論の余地があると思われるから今度女王陛下と俺がジャパリパーク連邦のぼうし閣下と会談を行った際に改めて協議しようと思う。」

その後も会議が続き以下の事が協議された。

・食料事情を解決する為にジャパリパーク連邦と協議

・治安の低下が予想される為陸軍及び親衛軍の増強

・住宅確保の為ジャパリパーク連邦国民が優先的に住めるジャパリパークシティ案を内閣で通す見通し

帝国からジャパリパーク連邦へ

会談の場所は帝国のNIA司令部でよろしいでしょうか?帝国としては女王陛下は他国の吸血鬼から狙われる存在の為帝国国内での会談を希望する。また地球にも戦略クラスの大量破壊兵器開発についても協議したいと考えております。

ベリオールより
89:空母ヲ級 :

2018/07/13 (Fri) 21:44:18

ジャパリパーク連邦 中央議会

ヲ級「デットクロス帝国より以下の通り、しかし帝国に大量の移民が行くか?」

レ級「中国の件で危ないだろ」

響「俺はこの国から離れないぞ!!この母なる土地を捨てるだなんて俺らにはできない!!」

議員・警備員ら「そうだそうだ! ふざけんな!」

響「この国を捨て、逃げる奴は反国家主義者だ!!忠誠心も愛国心の欠片もない!!」

ヲ級「なると思いましたよ・・・各企業の反応は?」

レ級「黄龍財団・麒麟財団は反対、明石重工も同様、国民からも反対の声が・・・」

ヲ級「返信を送れ」

ジャパリパーク連邦からデットクロス帝国へ
・ジャパリパーク連邦本土がどうなるか詳細希望

・要人及び避難希望国民は移動させる

・会談に関しては了解

・食料に関してはわが国も協力する

・問題は麒麟財団・黄龍財団、多くの企業が移動に反対、国民も多くが移動に反対(特に極右愛国者・軍人)、またジャ連内にある弾道ミサイル発射台、地下研究施設などの管理等)

・ジャパリパーク連邦軍及び国防軍はジャ連防衛と治安維持の為引き続き駐屯したい

・艦娘5名、新型戦車20式、試作エーテル機YF-1、ネウロイ2型の無償贈与に関する話
90:革命の暇人 :

2018/07/15 (Sun) 23:41:23

聖十字共和国連邦議会
「投票過半数により、ジャ連への支援を容認いたします。」

「これでよい………のぅ?」

「えぇ、リーゼンベルク大臣からの要請ですからね。」

「まぁ、あそこには頑張ってもらわないかんなぁ。」
 

聖十字国際発表
本日、聖十字共和国連邦は正式にジャパリパーク連邦への経済・軍事・食料支援を開始することに決定。
これに基づき、米国からは激しい反発がありました。
91:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/16 (Mon) 11:39:45

帝国軍統合参謀本部ベリオール執務室にて

外交官「ベリオール閣下。ジャパリパーク連邦からの返信です。」

ベリオール「……ジャパリパーク連邦の本土ねぇ...まぁ可能な限り支援をするという方向でいいんじゃないのか?」

外交官「私も同意であります。」

そしてベリオールがまとめた意見ついてジャパリパーク連邦に通達された。

・ジャパリパーク連邦本土はジャパリパーク連邦の統治下で問題なし。ただ支援要請を受ければ帝国軍による救助活動や防衛等を行う。

・食料問題解決の手助けに大いに感謝する。ぜひ共に協力したい考え。

・国民の移動については国民の意志で行って欲しいと思う。

・駐屯は許可する。

・兵器の無償贈与に関しては感謝する。近いうちに20式戦車のデータを輸出してほしい。
92:空母ヲ級 :

2018/07/16 (Mon) 13:45:28

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_855100/855068/full/855068_1531716328.jpg ジャパリパーク連邦 連邦議会

ヲ級「返答が来ました、この通り」
レ級「ふむ、そうか、響移動は自由だってさ」
響「おれはここを離れるわけにはいかねえがな!」
ヲ級「では議会全一致、賛成多数というコトでデットクロス帝国の支援及び委託統治の要請を決定します
駆逐棲姫「報告、聖十字が支援を申し出ました」
響「はぁ!?ふざけんな!!支援という名の諜報だ!!追い返せ!!」
レ級「響!!反聖十字にもほどがあるぞ!!」
響「黙れ!!食糧支援?こっちは食料自給率450%を越えている、軍事は500万の軍隊がいる!経済なんてジャ連には腐るほどのお金がある!!」
駆逐棲姫「ここは支援を受けましょう、タダでもらえるものは貰いましょう、デットクロス帝国への資金と援助、兵器の無償贈与は巻き込んだ賠償扱いですし」
響「・・・監視付きなら許可する、当然戦闘ロボと多脚戦車を付けるがな!!」
ヲ級「さすが人民監視省・・・やることが毎回やばすぎる」
響「監視こそが犯罪や争いを無くせるのだ!!」

デットクロス帝国へ出された兵器資料
名称に関しては変えてもらっても構わない
(一応何て名前になったかは知りたいので茶番にて少しだけ出してほしいです)

試作エーテル機 YF-1 テラー
ジャパリパーク連邦が鹵獲したKR-17AFを研究し、Su-47を基盤として開発した機体
13機が生産、10機が特地ジャパリパーク連邦に配備され
3機が試作エーテル機として地球圏ジャパリパーク連邦に配備された
対空・対艦ミサイルを2つ、計4つ搭載可能
機銃として55mm3砲身ガトリングを搭載
風エーテルを封したエーテル炉を搭載することにより、高い機動力と速度を付与することができる

20式戦車
https://twitter.com/Japaripark_army/status/1018882685790371840

ネウロイ2型
https://twitter.com/Japaripark_army/status/1017746782032314375
93:空母ヲ級 :

2018/07/16 (Mon) 14:54:20

http://bbs10.fc2.com//bbs/img/_855100/855068/full/855068_1531720460.png NIA各国の新聞にて
[迫るジャ連崩壊、中国の策略]
中国外務省が今日、Twitterに突然ある投稿を行った
そこにはオーシア連邦を除く東半球国家と中南米、キューバなどが赤く染まった地図が掲載された
これは瞬く間に拡散し炎上している

文には「我らが中華人民共和国が人民統一連邦国家を確立し、永久の平和と幸福を与える、ジャ連が崩壊しても我々が責任をもって保護(弾圧と技術略奪)する

しかしこれにネットユーザーが激怒(米国は無視、干渉しなかった)抗議文や暴言が投稿され、かつて見ない炎上を見せた



ジャパリパーク連邦 佐世保鎮守府
中国軍の奇襲によりボロボロになった軍港、しかし現在は何とか修復されていた
そこへ聖十字の艦艇が入港してきた

海保隊員A「そこに牽引して、あと地図と滞在する宿舎のカギね、ご飯は食堂で取るように、鳳翔さんには伝えてあるから、まあ食べたいときに食べて」

そして輸送艦?から聖十字の兵士らが下りてきた

海保隊員B「地図に赤く斜線が惹かれた場所は立ち入り禁止空域だからね、入れば君たちいえど狙撃されたりするから行かないよう、艦娘宿舎、工廠にもつかずかないよう」

提督「ふむむ、聖十字の兵士らはなにかやばそうだな」
加賀「・・・どうでしょう」
94:革命の暇人 :

2018/07/17 (Tue) 00:00:46

ジャ連派遣陸軍特務連隊
「中佐、久しぶりだな。」

「リーゼンベルク閣下、お久しぶりです。 」

「何を積んできた?」

「食料48t、生活品等です。」

「この国はボロボロだと良いながら結構高い水準を維持し続けている。」  

「承知しております。」

「監視も気づいて入ると思うが気を付けろよ。」 

「わかっております。念のため、隊員には我が国から持ち込んだ食料で賄っております。」

「うむ、よろしい。」

「自分は、これで。」  

「おつかれさん。」  
95:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/17 (Tue) 00:25:06

帝国内閣軍事予算申請会議にて

空軍最高司令官「ジャパリパーク連邦からYF-1と呼ばれる新型機のデータが来ました。」

ベリオール「前進翼機か...帝国にはなかったな。とりあえず試験的に研究用として資金を送る。軍事財務大臣も問題ないか?」

軍事財務大臣「問題なしです。」

空軍最高司令官「ありがとうございます。」

陸軍最高司令官「陸軍から1つ。砲兵突破軍団が順調に増産出来ているので帝国の本土に集中的に配備したい考えです。そのためには残り40億円ほどの追加資金を頂きたいのですが...」

ベリオール「確かに砲兵突破軍団がいれば350門の155mm砲と多数の機動砲撃が可能だからな。俺としても賛成だが...う~む...なんとかしよう。とりあえず兵器輸出やアースランドウェポン社からも支援を貰おう。」

陸軍最高司令官「ありがとうございます。」

その後も会議が続けられ帝国は大規模な軍拡を計画した。そして極秘にNATOに加盟しているバルカン連合王国の対応策も検討されていた。
96:革命の暇人 :

2018/07/17 (Tue) 23:19:13

ジャ連・聖十字連隊駐屯地
問題はほんのささやかなことであった。
食堂にて、たまたま出会った艦娘とコンタクトした聖十字兵士が拘束され、それに抗議した小隊長と現地兵士との間で乱闘が発生、銃撃してしまう事件が起きた。
どちらが先に発砲したかはわからないが双方に被害が出た。

「侵略者は出ていけ!」

「くそったれ聖十字をいか」



「やはり、歩み寄れんのか………」

「魔獣人族の件も解決しておらん…………」  

「閣下!魔獣人族の居場所が大方特定できました!」  

「やっとか!」

「えぇ、この混乱の中で何とか………断片的ですが。」

「さすがにセキュリテイが硬いな。」

「居場所は、黄龍財団なるところの支配下です。」

「ジャ連の基幹財団か。チッ」

「ひとまず、密偵と内通者ネットワークは構築しつつあります。いかんせん、規模が規模のですべてとは言えませんが。」  

「それだけで結構だ、ありがとう。」
97:空母ヲ級 :

2018/07/17 (Tue) 23:45:24

ジャパリパーク連邦 連邦議会

響「だから言っただろ!!!!俺らは逆十字とは相いれないんだ!!」

ヲ級「しかし」

響「ふん、残念ながら魔獣人族の位置も特定されるな、貴様のせいだぞ!!ヲ級!!」

ヲ級「・・・」

響「これより人民監視省特権を発動、聖十字軍の強制退去案を提出!!」

ヲ級「なっ!?」

議員ら「さすがや響!!やったレ!!」

レ級「・・・」

ヲ級「くっ・・・戦争を起こす気か・・・っ」

響「黙れ、わが軍は1000万を超える軍、将来的には4000万を目指すのだぞ!!あんな奴らに負けるわけがない!!」

議員ら「Уpa a a a a ! ! !」

白夜「・・・我も動くか、皇族の一人としてこの国を守る指名あり」

その後賛成多数で聖十字強制退去及び強制送還案が可決された
こうしてジャ連議会は完全に分裂(回避派と強硬派と中立派)
議会はあれに荒れまくり、衝突も起こり滅茶苦茶になった
その2日後に聖十字大使館は撤退を余儀なくされた
また”諜報員がいる” ”内通者がいる”などの謎情報(デマ)が出回り、多くの中韓人、反国家勢力、反乱分子が粛清された
ジャ連崩壊までのタイムリミットは刻一刻と迫っていた


ジャパリパーク連邦 人民監視省発表及び聖十字へ警告

ジャパリパーク連邦にて聖十字兵士が問題を起こし、わが国の風紀・安全を著しく乱したと共に、艦娘との乱闘行為・諜報行為らしき行為等が見られたため、聖十字軍の強制撤退を命じる
警告を無視した場合、武力を用いり自国より叩き出す
また永久的に貴国と外交・貿易を行わないことをここに公表
大使館も追い出します
今後ジャパリパーク連邦にて諜報行為等わが国が不利益を被る行為を行った場合、開戦となるだろう
98:革命の暇人 :

2018/07/18 (Wed) 11:28:25

ジャ連・聖十字駐屯区
物陰
「雷、短い間だったけどありがとう。」

「ひっく……………そうね……」

「じゃあな!」たったった

バン!

「カハッ!?」

「兵士さん!」

「雷さん、大丈夫ですか?」

「監視員…………」



「撤退準備完了です。」

「一人足りません!」

「なんだと?」

「先ほどから銃声もちらほら聞こえます………」

「チッ……軍曹!マーク、フランクを連れて捜索に行け!」

「了解!」
99:空母ヲ級 :

2018/07/18 (Wed) 17:02:50

アメリカの民間雑誌
[もう目前、ジャ連崩壊、動きだす中国]
今日ジャパリパーク連邦が、聖十字軍とのトラブルにより強制撤退が命じられた
これによりジャパリパーク連邦議会で大きく騒がれ、強硬派、中立派、回避派で議会が分裂している

さらにデマ?が横行し反国家勢力や反乱分子が粛清されるなど、国家が揺らいでいる

一方中国は、ジャパリパーク海(日本海)に艦隊を集結させており、ジャ連侵攻を企てていると見られる


ジャパリパーク連邦 艦娘保安庁
プルルルルルルル
職員「はい、こちら艦娘保安庁です」
~~~~~~~~~~~
職員「わかりました、至急調査員と特殊警察を派遣します」

ジャパリパーク連邦法 艦娘保護法

艦娘は必ず鎮守府内で建造すること、またその情報を外部に流出させてはいけない
艦娘へは人間と同等の扱いをする

艦娘への暴力、弾圧、不利益な扱いをしてはいけない
ただし、暴動、クーデタ、裏切り行為が見られた場合拘束すること、出来なければ麻酔銃を行使せよ
それでも無理ならば射殺、解体を行うこと

ジャ連装甲車
調査員「なにがあったんだ?」
警察「なんでも佐世保で銃声が聞こえたって提督から連絡らしい」
調査員「まさか聖十字軍が暴れた!?」
警察「わからねぇよ、厳重な調査と現場検証、証拠品やらで犯人探し出す必要がある、もしかしたら監視員が独断で聖十字兵士を撃った可能性が」
調査員「となると、無抵抗や武装を持ってないなら、他国挑発禁止罪と殺人罪が成立するな」
警察「いや、艦娘が誰かを・・・」
調査リーダー「てめぇら現地についてから検証しやがれ!!!」
100:とある兵士 :

2018/07/18 (Wed) 18:22:55

~国連会議場~

議長「…では、満場一致で今回の議題を可決します。」

ザワザワ…

議長「静粛に。これを持って解散としますが、即時行動をおこなってください」

1時間後

~ジャ連領海 多国籍艦隊 米国~

通信士「本国より入電!コード217発令です!」

艦長「分かった。超遠距離各門装填し指示を待て。機関高速、取り舵15度!」

「「アイサー!」」

……

通信士「参加艦艇の準備が完了しました!何時でも撃てます!」

艦長「他国家はどうだ?」

通信士「…確認取れました!全艦準備完了しています!」

艦長「うむ…撃て。」

~スイス国営新聞~

本日未明、ジュネーブにおいて臨時国際会議が行われた。この会議により、国連加盟国及びNATOによる中国への経済・軍事制裁を満場一致で可決。この件に関して議長は「世界の平和を遵守するべき国家が世界に混乱を招く存在になったことは遺憾だ。既に被害を受けている国家もあるため、迅速に対応させてもらった」とコメント。なお、今回の会議に中国代表は参加していたが、戦争被害者の立場を考慮し彼らの投票権は無効になっていた。

~中国 ???~

政府高官「…今しかないか」

???「あぁ…今だからこそだ。行こう。」

~アメリカ政府公式発表~

我が国は現中国政府を非正規国家として認定し、テロ国家として登録する。なお、市民権を得た中国人に関しては関係を調査し、問題無ければそのまま定住を認めるが、ビザによる居住者は拘束後高高度から集団空挺降下を行う

現在中国領海に存在する中国籍海上目標は全て撃破され、多国籍軍による上陸も完了しているが、NIA各国の自主的な参加を期待している。
101:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/19 (Thu) 06:21:38

帝国内閣中国に対する対応についての会議にて

ベリオール「とりあえず各代表からの意見を聞きたい。」

外務大臣「やはり、経済制裁で様子見でしょう。」

海軍最高司令官「万が一に備えて海上警備を強化するべきじゃな。第1空母打撃群を出撃させよう。」

親衛軍最高司令官「あのような単純軟弱石頭の国には何を言っても無駄だと思いますので万が一に備えて国境付近に陸上部隊を配置するべきかと。」

ベリオール「なるほど。確かに代表らの意見は良いと思うが...女王陛下何かご意見は?」

女王陛下「そうねぇ...経済制裁の内容はどうする?」

ベリオール「資料によりますとやはり貿易停止とビザの発行停止ですね。」

女王陛下「そうなのね。同意するわ。あと...国境付近にどれくらい部隊を配置するの?」

ベリオール「予定としては第201軍団ですね。」

女王陛下「あれ?第201軍団の機械化は完了したかしら?」

ベリオール「残念ながら今しばらくお待ちください...対アメリカ決戦艦隊に工業力を移した為まだ一個機械化師団です...残りは歩兵です...」

女王陛下「まぁ...仕方ないわね...とりあえず機械化も進めなさい。」

ベリオール「はっ!」

その後30分ほどの談笑も交えた会談が行われ、中国への制裁が決定した。

中国への抗議文

我々デッドクロス帝国は中国の暴挙に遺憾を覚え、自重するように求める。制裁に関してはただちに謝罪し、各国と平和的な解決を行った上で解除する。

制裁内容は以下である。

・貿易の実質的な停止

・ビザの発行停止

・国境付近に軍隊に配置

これからの貴国の行動次第では経済制裁解除も含め、また今後の友好を保てたらと思います。


という抗議文を帝国は中国外務省に通達した。
102:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/19 (Thu) 08:27:43

アメリカ会談会場(ちょっと戻って)

自分「我々がこのような提案をしたのは利益というより潰し合いになるのを防ぐためです」

自分「アメリカとオーシア。NATOとNIA。真正面からぶつかり合えば共倒れどころか地球にも影響を及ぼしかねない事態になりかねません。それを防ぐためです」

自分「無論無条件で関係を結べとはいいません。我々は引き換えにいくつかの技術を公開する用意があります」

宮古(出来ればG弾の技術は流出させたくなかったですけど)
103:空母ヲ級 :

2018/07/19 (Thu) 17:51:57

中華人民共和国 西部戦区

司令官「中国の奴らが・・・馬鹿め」
副指令「つくづく共産党も馬鹿なもんですね」
軍人「現中国が崩壊したときは・・我々はどうします?」
司令官「ふん、独立だ、”東トルキスタン”、”チベット連邦”として独立を考えてる」
軍人「・・・チベット自治区とウイグル自治区と中国の一部の独立ですか」
副指令「やるしかねえんだ、いまの共産党はもはや侵略者だ、おっと新聞がきたな」

中国国営新聞
我々に対し国連の武力制裁は戦争を引き起こしかねない卑劣な行為である!
またこれ以上我々に対し不利益を与えるのならば、仕返しするのみだ!
この制裁を指導したジャ連にたいし謝罪と賠償を求める!出来ないのならば悪夢の夜を過ごす羽目になるだろう。

司令官「なんだよ悪夢の夜って、中二病か?」
副指令(嫌な予感)
軍人「なんで主導が国連じゃなくてジャ連?大丈夫かこの国」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジャパリパーク連邦 連邦議会
響「はぁ!?俺らが主導?ふざけんな!!無視だ無視!!」
ヲ級「こんな戯言しか言わない屑共なんか無視です、万が一の為各地に軍隊配置を」
国防大臣「了解しました。」
白夜「万が一の時は我が中国を救済してry」
議員「世界滅びる!!滅びる!!」
警備員「やめてくれよ・・・」
104:とある兵士 :

2018/07/19 (Thu) 23:57:48

〜アメリカ合衆国 会議室〜

国務長官「ほほぅ…そもそも我々とNIAは石を投げあう立場だったのかね?それなら最高級の石を調達してこようじゃないかHAHAHA」

職員「長官…」

国務長官「あぁすまない。友好関係に関してだが対価は情報なら応じよう。今はジャ連や中国などと話している場合では無いのだよ」

職員「失礼ながら補足させていただきます。現在NASAにて軌道上に大型の反応が多数検知されており、地球の地下からは謎の地震がショートリズムで発生しています。関連機関や民間企業には機密指定で調査させていますが我が国の国力を持ってしてもどちらかに集中する事以外の選択肢は無いのです。」

国務長官「そうだ。…そういえば参考程度にだが公国国営娯楽開発社という所から『ヤキトリ』と『ギアーズ・オブ・ウォー』という書籍とゲームのストーリーが類似点があるらしい。我々は作者を招待したがこれ以上取引しないとの一点張りだ。貴国も組織の長なら最悪の事態を想定しておくべきだろう」

国務長官「言葉は飾ったが友好関係を築くには地下か宇宙の調査を引き受けることが条件だ。どうかね?」
105:空母ヲ級 :

2018/07/22 (Sun) 13:19:43

(先書きしときます、うまくつなげといてください)
デットクロス帝国 会談をする会議場にて

がらっ
デットクロス女王陛下とベリオールの前に現れたのはジャ連の現天皇陛下ぼうしと、外交官2名、黄龍・麒麟財団職員代表艦娘8名だった
そのなかでぼうしはそのなかで一番幼かった(設定では小学3年ぐらい)

ぼうし「私がジャ連天皇陛下、ぼうしです、今回は会談と女王陛下との会談を許可していただきありがとうございます」

外交官、財団職員、艦娘が頭を下げる

ぼうし「・・・今回の中国機デットクロス奇襲事件に関し、亡くなられた軍人に追悼の意を示すと共に、我々の抱える問題に巻き込んだことを心からお詫び申し上げます、もし、許されるのであれば、私の身を捧げても構いません」

外交官「なっ!そんなぼうしさま!」

ぼうし「静かに!女王陛下の前です!私たちは関係ないデットクロス帝国を巻き込んだ戦争犯罪者なんですよ!こうしなければ許しを得られないかもしれませんよ!デットクロス帝国を失えば、我々は孤立したも同然、味方などいない・・・」

この後ぼうしは公式に謝罪、ぼうしは許しを得られるのか心配であった


(この後の会談内容に関し)
・デットクロスへの食糧支援増強

・デットクロス帝国の荒れ地になった場所の緑化(黄龍財団職員も参加)

・地球での破壊兵器に関し

・特地で使う、新兵器に関し(麒麟財団参加)

・鹵獲した中国駆逐艦の調査・乗員の尋問

・ジャ連現政府崩壊後、委託式に関し

一応書いとく

黄龍財団:人体、動物などの自然や人体学などが専門(アブノーマリティ・SCPもこの部署)

麒麟財団:資源やエネルギー関係、魔道やエーテル等が専門(エーテルは最近研究を始めたばっか)
106:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/22 (Sun) 16:41:13

アメリカ会談会場
自分「なら我々はその石を打ち返すバットでも用意しますかね」

宮古「バットより投石機の方がいいのでは?」

自分「ならお前が自分で作れ。冗談はさておきその条件引き受けます。宇宙を我々がやりましょう」

自分「これでそちらも友好関係を結んでくださるのなら。ですが」

ーーーーズィータ共和国 領海ーーーー

ズィータ方面軍 第8地方隊 
FF-87

艦長「目標の不審船までは?」

副長「まもなく視認距離です」

『こちらCVL-02艦載機。状況報告。不審船に動きなし。潮流に流され5ノットで移動中。オーバー』

士官「了解。報告感謝する。アウト」

士官B「艦長!望遠カメラにて不審船捕捉!民間船ではありません!推定巡洋艦クラス!」

艦長「国籍は?確認出来るか?」

士官B「いえまだ…」

艦長「艦影照合急げ」

士官C「了解」

副長「艦長。方面軍司令部より不審船が抵抗した場合の交戦許可おりました」

艦長「よし。僚艦に打電。各艦散開、目標を包囲する」

士官「了解。打電します」

士官C「艦長!照合完了。ジャパリパーク軍の木曽クラスです」

艦長「よし。これより連邦法に基づき木曽を拿捕する」

ブリッジ全員「「「了解」」」
107:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/22 (Sun) 18:53:15

女王陛下「わざわざ遠くすまないな。ぼうし陛下。私はデッドクロス帝国の女王にして吸血鬼の派閥の人類友好派閥の長だ。」

ベリオール「どうも。ベリオールです。女王陛下の前だからって気にしないでください。我々の友好関係を示す為、敬語は使わないで喋るのはどうでしょうか?」

帝国側のメンバーはこの二人と軍事財務大臣そして統合参謀総長だった。

ベリオール「……では、自己紹介も終わったところですし本題に入りましょう。まず、我が国への食料支援は非常にありがたいです。つい最近まで帝国の財閥が食料を独占して販売してた為に食料価格が高騰し、多くの国民が辛い思いをしたので現在は国が管理するほどですから...帝国的には戦争に備えて備蓄出来る食料だと非常に助かるが貴国も戦争に備えて無理にとは言わない。」

統合参謀総長「では、私から緑化について...現在帝国軍の戦車の一部は...と言っても今は全て退役したが木炭で動く戦車だった為森林伐採がかなり行われた後に欧州大戦を経験して国土は荒廃した。なので今は木造の家より鉄筋コンクリートの家の方が安いくらいだ。だから建築に使える木材だと助かる。」

ベリオール「次は地球でも使用出来る大量破壊兵器の開発についてですが...帝国としては異世界で作ったレールガンの類いを改造したいと思っている。目標は戦略核クラスの威力だが...そちらの意見も聞かせてほしい。」

軍事財務大臣「私からは異世界で使用する兵器についてですけど、こちらとしては魔法の規格化による全兵士がほぼ同水準で魔法を使える事を目標としてます。」

ベリオール「次に中国駆逐艦の件ですが、帝国に関する情報と中国の軍部が行おうとしている事を可能な限り突き止めてほしいと思っている。帝国に関する情報でもし...対アメリカ戦略に関する情報があれば極秘にしてほしい。」

統合参謀総長「では、最後に委託式に関してはぼうし陛下の住まわれる予定の建物が出来てから行いたいと思います。もし、万が一の際は帝都から少し離れた所に女王陛下の別荘兼軍事財務大臣そしてベリオール閣下の館に住んでもらえると助かります。」

帝国の書類のまとめ

・食料支援は非常にありがたく受け取る。そして備蓄出来る食料であればより助かると思っている。

・木造住宅に使える木材を緑化してくれると帝国国民が喜ぶ。

・大量破壊兵器に関しては帝国のノウハウを生かしてレールガンとして運用可能な物を予定している。

・異世界の兵器に関しては魔法の規格化による運用が戦線を維持しながら戦闘継続能力を上げれると思っている。

・中国駆逐艦の件に関しては帝国に関する情報と中国軍部の情報が可能な限り欲しい。また対アメリカ戦略とある情報があれば極秘にしてほしい。

・委託式に関してはぼうし陛下の住まいが出来てからが一番望まれる。万が一の際には主要人物は帝都から少し離れた女王陛下の別荘に住んでいただきたい。

108:空母ヲ級 :

2018/07/22 (Sun) 19:21:29

ズイータ共和国領海 木曽級巡洋艦

ダン!ダン!
艦内に銃声が響く、

軍人「ああクソ!弾切れだ!誰か弾はないか!」
軍人「無理だ!余裕がない!!」

占守「ああああ!!!」ガブリ
軍人「ぎゃあああああ!!!やめてくれ!!」
警備員「ああくそ!噛まれたぞ!!中国はなにを噴射しやがった!!」
警備員「通信!第3、第4エリアがやられたそうです!!」
国後「占守!なんで・・・なんでこんなことを・・・」
軍人「ばかたれ!!近づくな!!噛まれるぞ!!」
軍人「なんなんだこれは!!!まるでバイオハザードだ!!」

通信室
通信士「つながりました!!近くをたまたまいた艦に通信がつながりました」
ガン!ガン!(アンデット化した船員がドアを叩く音)
警備員「ああクソ!まずいゾ!」

<SOS!SOS!こちらジャパリパーク連邦軍パラオ共和国所属艦木曽級巡洋艦!!至急救助を求める!!艦内で船員が突然暴徒化!!既に死人も出ており<ドガアアアン>うわあああ!!来るな!!やめろ!!助け・・助けてくれ!!死にたくあああああああ!!!!!>ガタン(通信機が床に落ちる音
グシャアアアア!!!

操縦室
木曽「・・・弾丸と銃はどれだけある?」
軍人「89式が14丁、AK-47が3丁、弾丸はそれぞれマガジン計算で34個づつあります」
木曽「艦の状態は?」
軍人「エンジン停止により艦は動けなくなりました、また電気室で漏電遮断器が作動、一部区間で停電してます、恐らく乗員342名、艦娘伊14除く7名が暴徒・・・Zと呼びましょうか、Zに変異、残った乗員56名は今も各地で孤立、交戦中とのこと」
木曽「・・・球磨、多摩、北上、大井、すまない俺はここまでのようだ」

・ズイータ領海ジャ連巡洋艦バイオテロ事件
ズイータ共和国領海付近(領海には入ってない)を航海中だったジャ連海軍保有木曽級巡洋艦に中国の国籍マークを付けたレシプロ機が謎の液体を噴射、艦娘4名に掛かり後にZ化し後に看病にきた船員と鳳翔に襲い掛かり地獄絵図化した
後に艦はエンジンが停止し、漂流、ズイータ共和国領海で発見された

・Z
木曽級巡洋艦にて暴徒化した船員たちにつけられた名前
噛まれるとZ化し、奴らの仲間になり、そのまま襲い掛かってくる
発生源は中国レシプロ機が散布した液体を被ったことが原因とみられる
109:空母ヲ級 :

2018/07/22 (Sun) 20:10:20

デットクロス帝国 不明エリア

オーロックス「兵士殿、尋問が終わりました、少し武力を持ちいりましたが、無事口を割りました」
(映像機を作動させる)

オーロックス「そろそろ口を割ったらどうだ?本気で次は死ぬぞ?」

中国人「ふふふ・・・はははは!!!」

オーロックス「なにがおかしい!!気でも違ったか!!」

中国人「つくづくジャ連もデットクロス帝国もオーシア連邦も馬鹿だな!!」

オーロックス「は?何を言って」

中国人「国連がなんだ!そんなもの我々から見てもただの虫けらだ!!見てるがいい!!国連が無様に散るところをな!!」

オーロックス「貴様!!何をする気だ!!」

中国人「世界的バイオテロを起こすのだ!既に聖十字の優勢能力者至上主義者、オーシアのエストリア共産党、蒼旒風翔国の反蒼翔軍に既に生物兵器を売った、原理主義者、戦争主義者、金の事しか考えないクソッタレ財閥、愚かな民主主義、経済を混乱させる資本主義など滅びるべきなのだ!!!我ら偉大なる中華人民共和国こそが世界を統一し永久の平和を作り上げるのだ!!!!」

中国人「もう貴様らの同志の船がそのバイオテロの実験としてもうやられてるだろうな!ははははは!!!!」

オーロックス「なっ・・・貴様・・・」
(ここで映像が途切れる)

速報
デットクロス帝国領海にて中国潜水艦が鹵獲された模様
調査の結果、乗員は全員自決、不審物一つが押収されたとのこと

ジャパリパーク連邦 連邦議会
ヲ級「ふむ、建築用の木材か」
レ級「なら檜や樫、杉に黒樫などが良いんじゃないか?」
響「あっそうそう、駐屯中のカチューシャ戦車隊が、崩壊した街一つを訓練・演習用に残すべきと案がきたぞ」
ヲ級「それは、デットクロスの判断次第だな」

結果
・食糧支援に関しては、備蓄できる缶詰やじゃぱりまんを送る、それと同時にじゃぱりまんの製造工場の建設の許可

・緑化に関しては、建築用の樫や檜、杉などを植林を予定

・大量破壊兵器の開発に関しては了解、資材・資金等の全面支援を行う

・中国駆逐艦に関しては調査中、尋問だが、軍部に不穏な動きアリ、映像機を参照されたし

・委託式に関しては了解
110:革命の暇人 :

2018/07/23 (Mon) 00:15:41

聖十字本土・ニカラグア
「能力者こそが郵政でありあとは劣性だ!タヒね!」

「キシャァァァァ!」
 
「ゾ、ゾンビだぁ!?」

聖十字第3首都プレノマにてバイオテロが発生した。首謀者はドマルン教徒であった。
現在、ニカラグア第二軍隷下第08師団が対処に当たっている
111:とあるカーマイン :

2018/07/23 (Mon) 00:39:54

~公国 砂漠の何処かで~

???「あー…中国やっちまったな…って思った案件だ」

軍司令「…生物兵器か、面白い。掴めるか?」

???「まぁ販路もルートもある。あるが…正気か?」

軍司令「今やらなければ医学と人類の発展は有り得んよ。もっとも、我々は不老の身だがな…」

???「人類種の一因で良いだろ。…とりあえず持ってキてやるよ。報酬はUPXのブツを奢りでな」

〜アメリカ合衆国 会議室〜

国務長官「では、決まりだn」グラグラグラッ…

職員「うぉ…!っと、大きいですね」

国務長官「あぁ…ん?緊急通信か。失礼…」



国務長官「すまない。今回の会談を打ち切らせてもらう。我が国は戦争状態に入ったようだ」

職員「長官…情報開示レベルの引き下げを要求します。こちらの方々には伝わってません」

国務長官「…先ほどの地震は地下に巣食う知的生物が地上に穴を開けたらしい。しかも全土に穴を開け、地元警察が交戦中らしい。ん?…なに?…そうか」
「訂正だ。現在州軍クラスでの対応が発令。加えて、世界各地でも報告がある。…我々の基地の防衛s」

職員「これ以上は機密情報になるので発言を控えてください!長官!…使節の方、我々の州軍を持ってしても押されています。くれぐれも誤った判断を下さないようにお祈りさせていただきます」

国務長官「我々はペンタゴンに戻る。残るか生きるかは任せよう…(私の話す事が無くなってしまったではないか…)」
112:空母ヲ級 :

2018/07/23 (Mon) 01:36:00

速報
習近平国家主席が偉大なる中華人民共和国を作り上げると発現
後に国際連合及び化学兵器・生物兵器禁止条約から脱退し関連法律をすべて破棄した模様
後に上陸していた国連軍を卑劣な奇襲で叩き潰したとのこと

緊急速報です!!!
世界各国でバイオテロが起きた模様
起こしたのは中国人テロリスト集団”人民統一武装戦線”だとのこと!


ジャパリパーク連邦 佐世保鎮守府
ダダダダダダダダダン!!!
鎮守府上空を飛ぶ武装ヘリ及び輸送ヘリ

大和「砲撃を止めないで!!奴らを近づけないで!!」
雪風「うえーん!キリがないよ!」

武装ヘリからは機関銃でアンデット”Z”を蜂の巣へとしていく
軍人「くそ!!なんなんだ奴らは!!どこから湧いてきやがる!!」

監視員「雷さん!こっちです!!」
雷「・・・」
すると建物の陰から見慣れた奴が監視員に襲い掛かった
そう、そいつはあの時に撃ち殺した聖十字兵士だった
監視員「なっ!貴様はあの時に射殺したはず!!来るな!!」
監視員はハンドガンでアンデット化した聖十字兵を撃つが、撃った球は宙をかけるか、装備に当たり効いてなかった
監視員「ああ・・・許してくれ!お前を撃ったのはただの出来心で・・・」
そう言ってる間に兵士は監視員に噛みつく
ガブリ
監視員「あああああああ!!!!」
血が吹き出、そのまま監視員は力尽きた
雷「ああ・・・ああ・・・」ギィ・・・
近くの倉庫の扉から艦娘が出てきた
雷「!?ひ・・・響ちゃん・・・」
そうそこには変わり果てた響の姿があった
服と口周りは血で薄汚れ、眼の瞳は赤く染まり、瞳孔が開ききっていた
そこにかつての響は無くなっていた


ジャパリパーク連邦 佐世保市境界
報を受け、市の封鎖、隔離を行ったジャ連国防軍
そしてZの鎮圧に向かうジャ連連邦軍

マーゲイ「噛まれた人は通ることは出来ません!強行突破は治安維持法違反とみなし、射殺します!!」

封鎖地域はバイオテロが起きた佐世保鎮守府及び付近5区が隔離、封鎖された
しかし、区民が感染している可能性があると黄龍財団から通告され、誰一人封鎖地域から出れていないのだ

父親「娘だけでも!ここから出してもらえませんか!」
軍人「無理です!娘さんが感染している可能性があるので出ることは出来ません!!」

各国で使われたウイルス兵器設定

C-ウイルス
中華人民共和国が国連戦、対米戦、世界浄化にむけ極秘開発した生物兵器(バイオ兵器)
製造技術は”空からやってきた人”から与えられたらしい

バイオハザードのT-ウイルスがモデル
かまれても感染しない抗生物質はあるが、アンデッド化した人を治療する治療薬は開発されてない

感染経路は空気感染と接触感染、空気感染はバイオテロ決行時、装置から噴き出たウイルスを吸い込んだ人のみ感染、それ以外での空気感染は起きない
そこから感染した人に噛まれたことによる接触感染で広がっていく(設定はバイオハザード本家を改変した感じ)
また人によっては、潜伏期間もある為、めんどくさい部分もある

現在、既に能力者優勢主義者やエストリア共産党、反蒼翔軍に一部が売却されている
(最近では中東連合、イスラム過激派にまで売却された可能性が高い)
113:革命の暇人 :

2018/07/23 (Mon) 05:58:02

ジャ連・聖十字駐屯区
「機関停止ッ!くそぅ!」

「ッチ!総員射撃開始!奴等を近づかせるな!」

佐世保から出港しようとした聖十字軍は、来襲したZと船が故障するという2つのあくしでんとにみままれていた。

「もういい!責任は俺がとる!戦車を降ろせ!」

「了解!」

「奴等をこの辺りから一掃しろ!」
114:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/23 (Mon) 12:52:05

自分「我々も対応しなければならない事態が発生したので失礼します」

キーガチャン

自分「急いでオーシアに戻るぞ」

宮古「参謀局長、ウィリアム首相からです」

自分「貸せ、代わりました志水です」

ウィリアム『突然すいません。これから非常事態宣言を出します。対応お願い出来ますか?』

自分「当然です。では」

ピッ

自分「もしもし海原か?」

海原『はい。非常事態宣言ですよね?』

自分「あぁ対応頼む」

海原『了解しました。エストリア共産党はどうします?』

自分「今すぐ潰す。親衛隊使え」

海原『了解です。では』

自分「さぁ忙しくなるぞ…」

【オーシア国営放送】
オーシア国民の皆様にお知らせします
中央政府よりオーシア連邦法23条に基づいた国家非常事態宣言が発表されました
これより全航空機、船舶運行は無期限の停止となります
国民の皆様は屋外に出ず、屋内にて待機してください
許可のない外出はオーシア連邦法によって罰せられます
115:空母ヲ級 :

2018/07/23 (Mon) 20:10:49

速報
ジャパリパーク連邦が朝鮮民主主義人民共和国と会談を行いました
北朝鮮、金正恩将軍は「これまでのいざこざは全て水に流し、共に良い関係を築いていきたい」と発言
ジャパリパーク連邦、外務大臣は「北朝鮮含む反米国家と共同して米国をいずれ倒す」と話す

次のニュースです
行方が分からなくなっていた木曽級巡洋艦がサーバル級戦艦率いる第7艦隊により救助されました
同行した球磨級の艦長によると、オーシア連邦に拿捕されかけたところを救助したとのこと
しかしその過程で油性ペンキ弾発射や衝突を起こしたとのこと
第七艦隊及び同行艦は全隻無事帰還
サーバル級戦艦がオーシア護衛艦?に衝突、破損させるなど問題が起きたとして、国民から不安の声が出ている
尚、通信により、Zがいる可能性がいるとして、離れ小島で鎮圧を行うと発言

次のニュースです
佐世保市が、佐世保鎮守府に駐屯している聖十字軍の軍事行動を「バイオテロによる混乱を利用した侵略行為」と批判
また北朝鮮は「聖十字は敵国ジャ連を叩き潰すために、バイオテロを行った」と痛烈に批判したうえで、「聖十字と中国は裏でつながっている」と報道

(キャラお借りします)
佐世保鎮守府 鎮守府本館屋上

提督「見つけたぞ!!工作員!!」
また彼の後ろには秘書官の大淀、不明兵士の捜索を行っていた聖十字軍曹とマーク、フランクが立っていた

軍曹「貴様か、捜索途中にこそこそしてたやつは」

工作員「おお、聖十字兵もおまけできましたか、まあいいでしょう」

大淀「あなたの目的は何?なぜこんなことを!!バイオテロのせいで世界でどれだけの人が殺されなくなっているのかわかっているのですか!」

工作員「知るか、戦争しかしないクソッタレ民族など」

提督「貴様っ!!何が目的か言え!!」

工作員「良いでしょう、冥途の土産にでも聞いておけ」

工作員「我らが中国の目的、それは薄汚れた人類の浄化である!原理主義、民主主義、資本主義、戦争・軍国・帝国主義を死滅させ、自然と共存するために世界人口を10億人以下に減らすのだ!!そして共産主義の名の元で監視・統一をし、民族統一政府を築き上げるのだ!!!」

提督「狂ってる・・・」

工作員「目的は話した、貴様らには死んでもらう!!」

そう吐き捨てると、注射器のようなものを自分の首に刺したのだ

提督「!?」

すると工作員は突然変異し、化け物へと変異したのだ
工作員「死にやがれ!!侵略国家め!!」
116:革命の暇人 :

2018/07/23 (Mon) 23:05:21

鎮守府屋上
「カバー!」

「提督よけろっ!」  

マークが提督を押し出し、工作員の攻撃をもろに受けた。
「くそッ!」  

四肢が軋み、そして、壁に叩きつけられた。

「マァァァクゥ!」

「フランクッ!回り込んで援護射撃開始!」

軍曹は素早い動きで間合いを詰めていく。

しかし、工作員も素早い動きで息の根を止めようとする。が、フランクの援護射撃で阻害される。
見事な攻撃であった。
117:とあるカーマイン :

2018/07/24 (Tue) 00:35:11

〜国連 安保理会議〜

「ほう…あの多国籍軍とまだ連絡がつくというのに撃破か。素晴らしいな」

「まだまだ…彼らには覚悟が足りんよ。生物兵器条約を抜ければどうなるか。まぁ旧時代的な攻撃を行っても既に世界は鉄を打つ…」

「英国が中国の主席を捉えて撃破したようだ。そろそろ誤爆がはじまる良い頃かもしれんな…」

「手は整った…か。レッドアラート発令。放出しろ。地下からも敵が来ているのに地上で揉めるくらいなら両国とも核の炎に包まれて主席の言った民族浄化を代行してあげようじゃないか」

「「「「我々が正義を作るのだ」」」

〜公国 会議室〜

通信兵「各国から核ミサイル発射を確認!」

軍司令「…なるほど、思考放棄したか。」

特隊長「迎撃準備は既に整っておりますが…」

軍司令「いや、そのミサイルをドリッシャー共にぶち込む方が賢明だろう。最も、我々には関係ない事だがな。」

特隊長「中国の動きは奇妙なのは否めません。賢明な判断と中世に戻ったかのような判断が混じっている事が解析を難しくしています」

軍司令「そういえばヒタリア弾頭のミサイルはあるか?」

特隊長「装填し直せば用意可能です」

軍司令「ジャ連と中国に向かう核ミサイルよりずらして送れ。これで恐らくはこちらの聖十字であっても手を出すことも出来ないと信じよう。どうせ日本の日曜の朝30分で決着するアニメのようになるんだろうが…」

特隊長「能力の無効化の為の反能力物質がジャ連のunknownにどこまで効くのかは分かりませんが、やらないよりはマシではあるでしょう」
118:空母ヲ級 :

2018/07/24 (Tue) 01:39:49

ジャ連国防省

「各国が核ミサイルを発射!こちらへ2基来ます!」

「各地基地内から迎撃を行え!!佐世保はどうなっている!!」

「世界も思考停止すんなや!!地球を破壊するきか!!」

国防省では大荒れだった、世界各国が核ミサイルを売ったとゆう情報がデットクロス・パラオ駐屯軍から来たのだ

「佐世保に追加軍を投入しろ!!聖十字兵を救助しネウロイで焼き払え!!」

佐世保鎮守府

提督「ああくそ!!なんなんだ奴の動きは!!」

化け物化した工作員の動きはまるで俺らをもてあそぶようだった
攻撃をわざと受けたり、あたえたと思いきやカウンターを仕掛けてきたり

工作員「汚らしい戦闘民族よ!!もがけ!!苦しめ!!貴様ら等消えてなくなるべきなのだ!!」

軍曹「意味の分からねぇ思想にかられた化け物め!!」
バババババババババ・・・・
空からジャ連軍のUH-60ブラックホーク(攻撃型)とPE-32プリシアが飛んできた

提督「やれ!!奴を蜂の巣にしてしまえ!!!」
しかし、武装ヘリが機関銃やミサイルを発射するとき、工作員がニヤと笑ったのを軍曹は見ていた

軍曹「馬鹿野郎!!そいつから離れろ!!」
UH-60は化け物の動きに気づいたが、PE-32は気づかず、攻撃を開始、その瞬間工作員が何かを投げた、軍曹の目には手りゅう弾のようなものが見えた

その手りゅう弾はPE-32の目の前で炸裂し、コックピットのガラスをぶち破り吹き飛ばした
そのまま武装ヘリPE-32は墜落した

提督「ああくそ!散乱手榴弾か!」

工作員「ははは!!!もっと楽しませてくれ!!さア!戦いの続きだ!!」

提督「クソ!!ここは一時撤退だ!こっちにこい!」
提督は聖十字軍曹と兵士2名、秘書官を連れ、本館の中へ撤退していった

工作員「戦術的撤退ですか、おもしろい!」

佐世保鎮守府 鎮守府館本館 4階
提督「大淀、艦娘はみんなやられたのか!?」
大淀「いいえ、みんな鎮圧にあたっていたはず・・・」
軍曹「おかしいぞ、俺らがここに来る前にも4名とすれ違った」
マーク「・・・?(テレビの音?)」
提督「おい、どこに行くんだ?」

佐世保鎮守府 鎮守府館本館 艦娘休憩室
テレビがつけっぱなしでついていた
<各国が核ミサイルを発射、ジャ連が自国防衛の為迎撃に入る>
<思考放棄、人類の終わり>
軍曹「なんだこれは・・・」
大淀「世界が・・・核ミサイルを発射?」
彼らの脳裏に工作員の言葉が浮かんだ、しかし、ある報道に彼らの考えはいっぺんに吹き飛んだ
<ジャ連国防総省は佐世保鎮守府と2区を焼き払う!?>
<佐世保市は聖十字軍の救出に反対>
提督「なっ!俺らを見捨てる気か!?」
軍曹「まて、提督や兵士の救助がされてからだ、ご丁寧に俺ら聖十字兵の救出まで公表しているな」
フランク「恐らく鎮守府には艦娘も兵士もいない、皆救助されたんだろう」
提督「・・・避難の前にあんの化け物を潰しておかないとな、こっちに来てくれ」

佐世保鎮守府 鎮守府館本館1階 武器庫
提督「ここに銃やロケランといった遠距離武器が大量にそろえてある、この中で使える奴を持っていこう、弾丸も自由に補給してくれ、この時ぐらいは協力するべきだからな」

彼らが武器庫を見ると、大量の銃(ハンドガンから狙撃銃まで)あった、重そうな対戦車砲まであった
棚には大量の弾丸もあった

提督「俺も鎮守府の提督だ、戦えなくてはどうする、俺だって戦えるさ」
そういう言うと、十四年式拳銃を取り出し、彼らへ見せた
119:そうたけ(byスマホ) :

2018/07/24 (Tue) 06:56:40

その頃
ズィータ共和国領海
FF-87

艦長「ダメコン急げ!衝突で沈没なんてダサい事にさせるなよ!!」

士官「ターゲット領海から出ます!!」

艦長「クソッタレ!」

士官B「艦長!通信室に浸水!」

艦長「あーまたか!区画ごと閉じろ!」

副長「全くやってくれましたね…アイツらから見たらただぶつけただけでしょうけどこっちはボロボロだ」

艦長「本当だよ…88聞こえるか!」

88艦長『聞こえるぞ』

艦長「わりーが曳航頼む。このままだと沈む」

88艦長『わかった、お前らは排水作業に集中してろよ』

艦長「わかってる。頼んだぞ」
120:とあるカーマイン :

2018/07/24 (Tue) 13:25:10

〜国連本部 多国籍軍司令部(ドリッシャー)〜

「過去のデータから掘削可能地域を割り出しました。これが地図に当てはめた物です」

「そんな…」「ほぼ全域だと…!」「いやしかし」ザワザワ…

「ほぼ全域でも、部分的には掘削不能な地点があります。そこに要塞都市を建築するにしても軍事地区として整備するにしても我らには大義がない。」

「作り出せばいいとか言う御仁は退場を推奨します。あの極東2国におけるドリッシャーホールを潰すために我々はピンポイントで撃ち込んでいるんですよ?それにまだドリッシャーは公表されていない。ヒトラーがWW2に作らせたラーテの強化設計図とそれを建造しているテロ集団とでも言うんですか?」

シ-ン…

「とにかく、中国の制圧は目前となっています。ジャ連にも撃ち込んだとは言え、地下に潜り込んでからの爆発による汚染率は軽減されている。我々は宇宙からも地上からも板挟みになっている事を世にしら」

ゴゴゴゴゴゴ…!

「っな、なんだ!」「報告!報告!」「読みあげている場合か!貸せ!」「まて、近隣の生存部隊までの」「とにかく散開させるんだ」

〜後世の歴史書〜

…となり、中国とジャ連は同じ主義国でありながら極めて原始的な攻撃を相互に繰り返していた。これを、国家決断力の衰弱と呼ぶ。
その後、中国に展開していた国連軍・ジャ連・エベレストに惑星商業連合(通称:惑商連)の艦隊が宣戦布告無く質量弾を投入し、甚大な被害を与えた。現在この日を被発見日と呼び、ドリッシャーと惑証連に板挟みとなる形になる。
2年後、惑商連とは別の…
121:蒼旒風翔国軍総司令官SOS :

2018/07/24 (Tue) 20:30:45

<<緊急緊急 緊急緊事態発生! 国家が攻撃を受けました!ただちに避難、または家に止まって下さい!家にいるかたは戸締まりをよく確認し、誰もいれないで下さい!>>
総司令官「え?攻撃?どういうことだ!?防衛省は!?」
連絡員「それが…防衛省は今機能がダウンしてます…連絡つきません…」
総司令官「攻撃を受けた地点を緊急閉鎖、誰一人も通すな!またこれはバイオテロという報告もある!感染の恐れがあるから専用服来てけ!」
一同「ハツ!」
総司令官「司令官クラスを緊急召集、また各基地や重要施設は防衛を徹底させろ!空気洗浄も急げ!」
連絡員「総司令、総理より緊急の会議が」
総司令官「わかった、司令官クラスは事態の把握をさせろ、私は総理の場所へ急ぐ。」

総理「まず非常事態宣言をする、国家は外部の交通を遮断、海、空、陸もだ」
総司令官「えぇ、しかし…」
総理「あれだろ?研究所。」
総司令官「えぇ、軍基地本部に近くて助かりました、今は周囲には誰もいません、警備兵、防衛兵以外ですが」
総理「今後は…そうだね…」
総理「先に公表しますか」
蒼旒風翔国報道
蒼旒風翔国は非常事態を宣言、陸海空の交通を閉鎖しました。
国民の皆様は家にて待機して下さい、戸締まりを確認して下さい。
また、閉鎖区間からは出られません、無理矢理でようとした場合は最悪射殺されます
また、軍兵士や警官などに抵抗する場合、射殺されます。
122:M82(けんぞくぅ) :

2018/07/25 (Wed) 19:44:40

帝国内閣でNSCが開かれた

ベリオール「核攻撃か…面倒だな…」

親衛軍最高司令官「どうしましょう閣下?」

ベリオール「国土の関係上主要都市以外の核攻撃の防衛は難しいのが現状だ。よって主要都市近海に艦隊を派遣し、迎撃に勤めろ。」

海軍最高司令官「じゃが我が海軍は揚陸戦力の強化に伴い弾道ミサイルを迎撃出来るほどのイージス艦は少ない…」

ベリオール「とりあえず可能な限りで主要都市の防衛をしてもらいたいと思う。」

海軍最高司令官「了解じゃ。なんとかしよう。」

ベリオール「すまないな…」

こうして深夜に開かれたNSCは一時的に終了した。
123:空母ヲ級 :

2018/07/25 (Wed) 20:36:01

(ちとこのままいかせます)
ジャパリパーク連邦傘下赤城皇国 旧加賀市

大きく空いたクレーター、そこに埋め立ての為収集された土木作業員、艦娘、フレンズがいた
周りには重器や、土の入った土嚢が置かれていた
妙高「これは・・・」
足柄「凄く大きなクレーターだ、深さは深い、地下鉄を突き抜けてるな」
オーロックス「喋ってる暇あったらさっさと作業服に着替えてクレーターの埋め立てに入れ!!!」
足柄「了解」

作業員「凄い威力だったらしいな、赤城皇国の加賀市と赤城市が吹き飛んだらし、市民は計260万人が亡くなったらしい」
作業員「クソ、誰がやったんだ・・・」
作業員「不謹慎だが、被害が赤城市と加賀市だけでよかったよ、一時期ジャ連の国土半分が吹き飛んだとかいうデマとかも出たらしいからな」
作業員「どうやって被害を最小限に抑えたんだ?」
作業員「なんでも特殊物質をジャ連上空に散布させ、一時的な層を形成、変異かさせ防いだとさ、ほとんど迎撃や四神が協力してくれたと放送されてっぞ」
オーロックス「そこ!喋って無いで手を動かせ!!!」

ジャパリパーク連邦 連邦議会

ヲ級「以下、国連軍への支援を賛成多数で可決、また龍驤級空母率いる第十艦隊、少女第八飛行隊の派遣を決定します、以下国連軍へ通達します」
レ級「国連軍への支援内容は、どのようなものになるでしょうか」
ヲ級「えーと、補給品(弾薬や銃器、食料や嗜好品等)の支援、中国の前線基地として、琉球王国空軍那覇駐屯基地の使用を許可、破損した航空機の修理(明石重工担当)、を予定」
駆逐棲姫「艦娘・深海棲艦・フレンズ等の派遣はどうなりますか?」
ヲ級「人民監視省が反発と共に不許可、理由は異種族差別・問題行為・国連との衝突、誘拐や暴行等を防ぐため、だそうです」
大鳥「%#$%%$””?」罰鳥「食料にじゃぱりまんとか含まれるか?だっそうだ」
ヲ級「含む、あとデットクロス帝国への合流も早期に行う予定」
白夜「我の使徒をry」
議員「やめてくれよ・・・(絶望)」
議員「 国 連 こ わ れ る 」
議員「何気に中国を救済(別の意味)しようとするな」
その後、破壊された都市の復興や現在も戦闘が続く佐世保市問題、国連軍の支援以下略が話し合われた

速報
隕石落下から今日で1週間がたちました
現在も埋立てが進んでおり、完全復興まで4年以上はかかると言われてます

次のニュースです
ジャパリパーク連邦が国連軍への支援を閣議決定
最大限の支援を行う事を決定
またジャ連海軍第十艦隊を中国近海へ派遣することを決定しました

次のニュースです
ジャパリパーク連邦 財務経済省と食品衛生省、人民監視省がデットクロス帝国の財閥体制を批判「彼らの独占的商売が逆に国民を苦しめているのがわからないのか」と発言

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