3DSゲーム CCキューブクリエイター軍事コミュニティ兼wiiU軍事部コミュニティ 137640

WIIU軍事部×CC軍事部×CCDX軍事部(予定)用の軍事部コミュです。
スレッドはできれば120コメまで使った後、代表者が次スレを建設してください。
一般の方はこの機会に兵器作りに興味を持ってもらえれば幸いです。
フレンドコードは自己責任でどうぞ。
個人情報はやめとけ。
禁止事項
R18(卑猥な直接表現の禁止)
なりすまし行為

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新統合軍軍事小説 新統合軍VS国際連合

1:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/09 (Fri) 06:18:02

前置き:これは新統合軍と諸島連合とラージャ連邦を中心とした国際連合との世界大戦である...。

ルール:他国の軍を使う時は新統合軍の司令部で許可を取ってからお願いします。

乱入する際は新統合軍司令部に一言声をかけてくださると助かります。乱入は基本的に大歓迎なので共に世界大戦を楽しみましょう!

以上です。あとラージャ連邦が宣戦布告するシーンを先に書かせてほしいのでもうしばらくお待ちください。
2:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/09 (Fri) 06:41:47

それは...静かな夜に突然鳴り響いた...。
プルルルルル...
親衛軍最高司令官[こちら親衛軍司令部ですが?]
???[こちら第1軽装歩兵師団第3偵察中隊!連邦が国境付近にて多数の敵機械化部隊及び機甲部隊を確認!]
親衛軍最高司令官[何っ!?攻撃被害はあるか!?]
第3偵察中隊[現在のところ攻撃は確認さr...閃光弾...ほ...砲撃です!]
親衛軍最高司令官[国境付近の全部隊を後退させろと師団長に伝えろ]
第3偵察中隊[り...了解!]
ピッピッ...
親衛軍最高司令官[統合参謀総長殿ですか?至急帝国軍事会議を行う必要が出ました。ラージャ連邦より攻勢です。]
統合参謀総長[了解。1時間以内に女王陛下も含めた軍事会議を始める。]

一時間後...帝国軍統合参謀本部閣僚会議室にて...
ベリオール[親衛軍最高司令官...それは本当なのか...?]
親衛軍最高司令官[えぇ...事実です。]
ベリオール[敵の戦力は?]
親衛軍最高司令官[現在のところ一個機甲師団及び二個歩兵師団...それから謎の機甲大隊と思われる部隊が前進を開始している模様ですね。]
ベリオール[謎の機甲大隊?]
親衛軍最高司令官[新型戦車を中心とした部隊のようです。]
ベリオール[わかった...]
その時会議室の扉が開いた。入ってきたのは女王陛下と陸軍最高司令官だった。
女王陛下[遅れてすまないな...最悪の事態が起きたから陸軍最高司令官と話していた。陸軍最高司令官説明しろ。]
陸軍最高司令官[はっ!では皆さんにお伝えします...ラージャ連邦より宣戦布告を受けました...さらには連邦及び諸島連合を中心した国際連合が新統合軍を攻撃するとの事です...]
ベリオール[わかった...ちょっと記者会見をしてくる...]
10分後帝国軍統合参謀本部記者会見室にて...
ベリオール[これより国家臨戦態勢を発令する。目標はラージャ連邦そして...国際連合だ。そして帝国は新統合軍の同盟国と協力し、国際連合加盟国を徹底的に攻撃する事を宣言する!]
そして新統合軍VS国際連合との戦いが始まった...
(もう、茶番書いても大丈夫ですよ)
3:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/09 (Fri) 17:12:40

自分「ついに始まったか...帝国に支援をしないと...」
海軍司令「参謀局長!!大変です!」
自分「ラージャの件だろ。そのことならとっくに...」
航宇軍司令「諸島連合の爆撃機がわが国の防空識別圏に侵入しました!!」
自分「な!?海原!!それ早く言えよ!!!」
海軍司令「それをいいに来たんです!!現在最寄り基地の航宇軍機と海軍機がSCで上がってます!それと、諸島連合からこれが...」
自分「見せろ!!....」(渡された書類を見てる)
航宇軍司令「....」
海軍司令「....参謀局長..?」
クシャッ!
自分「宣戦...布告だとっ!!ふざけるな!!!ジミー!!爆撃機への警告は要らん!!叩き落とせ!!!」
航宇軍司令「はっ!!」
自分「海原!!他の高級将校に召集かけろ!!あと政府に通知だ!!急げ!!」
海軍司令「了解しました!!」
4:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/09 (Fri) 17:45:21

その頃帝国では...
ベリオール[...陸軍最高司令官...それは本当なのか...?]
陸軍最高司令官[はい...敵の陸上総兵力は機甲師団3個、機械化師団2個、歩兵師団...16個...さらに砲兵師団が3個です...それから...]
ベリオール[どうした?早く言わないのか?]
陸軍最高司令官[再生金属を使用されていると思われる戦車一個大隊です...]
ベリオール[やはり情報が漏れてるな...]
親衛軍最高司令官[閣下、このまま総力戦になれば我々に勝ち目はありません海兵隊と海軍を合同で動かしバレンツ海から奇襲を仕掛けましょう。]
海兵隊作戦司令官[同意ですね。現在の遠征打撃群と3個打撃大隊それから...数十名の空挺歩兵を動員し、国境の北部方面軍を叩く、そして陸軍の機械化軍集団を中心とした機甲部隊で戦線を突破する方向で行きましょう。]
ベリオール[中央部と南部は陸軍の第205軍団、第203軍団、第201軍団そして第1機甲師団で防衛するのが良いな。だが再生金属戦車部隊はどうする?]
空軍最高司令官[位置さえ分かれば我々が猛爆します。]
ベリオール[......各軍最高司令官は再生金属戦車部隊を特定し次第自分に報告しろ対策はそのあとだ。]
各軍最高司令官[はっ!]
5:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/09 (Fri) 17:47:15

オーシア民主主義国連邦 某空域
オペレーター「エリアコントロールよりSC各機へ。任務をSCから迎撃任務へ変更する。オールウェポンフリー、サーチ&デストロイ」
メビウス1「了解!各機聞いたな!!海軍には負けるなよ!!」
シャーク1「はっ!お前になって負けるかよ!!」
メビウス1「勝手に言ってろ!!」
オペレーター「雑談はそこまでだ。敵接近。120秒以内にこちらの有効射的に入る。数は前衛が2個大隊、後衛が3個大隊。前衛は護衛機と思われる。メビウス、ハリウッド、ムスタングは前衛に対処。他は爆撃機だ」
全員「了解!!」
シャーク1「ま、あとは基地に帰ってからやろうや」
メビウス1「あぁ。さて、各機行くぞ!我に続け!!」
前衛全員「了解!!!」
6:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/09 (Fri) 18:19:07

メビウス1「敵ロックオン!FOX2!FOX2!!」
オペレーターA「ミサイル命中まで5、4、3、2、1、ヒット11...っ!?敵前衛ミサイル発射!!!数50!!そっちに向かうぞ!!!回避しろ!!」
メビウス1「分かってる!!回避だ!!急げ!!!」
オペレーターB「後衛各機!前衛が敵護衛を引き付けてる間に後ろの爆撃機を片付けろ!!」
後衛全員「了解!!」
オペレーターA「前衛、ミサイル回避!!各機乱戦になるぞ!!気を付けろ!!」
シャーク1「メビウス!!そいつら引き付けとけよ!!」
メビウス1「分かってる!!さっさと爆撃機片付けろ!!」
シャーク1「了解!!」
オペレーターB「ネイビーシャーク、ネイビーバイパー、バードキラーズ、スカルエンジェル各機。爆撃機が射的に入る!叩き落とせ!!」
シャーク1「分かってる!!各機ミサイル発射!!!」
オペレーターB「命中まで5、4、3、2、1...ヒット10。どんどん落とせ!!」
シャーク1「チョロい、チョロいwまるで七面鳥だなw」
スカル1「海軍!油断するなよ!」
シャーク1「分かってるての。さぁどんどん片付けるぞ!!」
オペレーターB「ふぅ、一時はどうなるかと思ったが、これなら凌げそうだな」
オペレーターA「あぁ。ってアレ?」
オペレーターB「どうした?」
オペレーターA「爆撃機が撤退し始めた...」
オペレーターB「なんだよ。いいことじゃねぇーか」
シャーク1「お、おい!逃げんな!!...おいエリアコントロール!どうなってる!!」
メビウス1「こいつらも逃げ始めたぞ!」
オペレーターA「少し待て。確認中だ。にしても逃げるの早すぎだろ...」
無線員「了解。全機に帰還命令です。」
オペレーターA「分かった。各機。帰還しろ」
シャーク1「んだよ!面白くねぇーな!!」
メビウス1「いいから帰るぞ」
シャーク1「チッ!了解。帰還する」
7:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/09 (Fri) 18:44:22

オーシア連邦防衛参謀局 中央作戦参謀室
自分「あぁ?爆撃機が逃げた?」
航宇軍司令「はいそうです...」
自分「ぬぁぁ!!もう!!こいつら何がしたかったんだよ!!!」
海軍司令「その気になればオーシアに爆撃かますぐらい楽勝...的なことを伝えたかった...的な?」
自分「はぁ...まあそれは報告書を待つとして、全員揃ったな?」
海軍司令「はい。海原海軍元帥以下中央作戦参謀室員20名。全員揃いました」
自分「よろしい。では海原、説明を」
海軍司令「はい。事態はまず本日20:00に諸島連合軍機が我が国の防空識別圏に無断侵入したところから始まった。諸島連合はそれと同時に我が国に宣戦布告。今から話し合うのは諸島連合への対処だ。」
自分「と、いうことでまず各自分かってることを報告してくれ」
戦略軍司令「戦略軍からはこれを」
スッ
自分「モグラからの情報か?」
戦略軍司令「そうです。まず諸島連合各地の軍事施設での活動が活発になりました。」
陸軍司令「ま、戦争するんだから当然だよな。」
戦略軍司令「そうだ。たちが悪いのはこれから。まず、海軍基地に停泊してる軍艦の数が増えた。未確認のものも混じってる」
海軍司令「未確認?詳細は?つか何処に隠してたんだよ?」
自分「詳細は不明...だろ?」
戦略軍司令「そうです。それに関してはこれからも調査します。あと隠し場所はおそらく地下の極秘ドックかなんかだと思う。そっちも詳細不明だけどな」
海軍司令「分かった。両方ともなるべく早く確認頼む。敵戦力は詳細に把握しておきたい」
戦略軍司令「分かってる。あと国連も動き始めてるみたいだ。以上です」
8:新英軍総司令官SOS :

2018/02/09 (Fri) 18:54:32

アンルシア合衆国・司令部
機密連絡員「総司令!緊急事態です!」
自分「ん?国連のことだろう?なにか動きがあったのか?」
機密連絡員「隣国が占拠された模様です。それにこれを。」パラッ
自分「… … ………宣戦布告か…戦争はもうしたくないもんだな」
機密連絡員「えぇ、しかし戦争がなくなれば私達もいません。平和の為に、全身善意を持って戦うのです。」
自分「あ、あぁそうだな。しかし二枚目を見てからだな。」パラッ
自分「今すぐ…」
機密連絡員「?」
自分「今すぐここに最高幹部達を集めろ!作戦会議と敵争討作戦会議を行う!」
自分「それと東部の国境線に陸軍リート部隊と空軍テレサ部隊を戦闘待機させろ、敵発見次第に構わずやれ。」
機密連絡員「承知しました、今すぐ手配します。」
9:シャンネル :

2018/02/09 (Fri) 20:09:50

シャンネル帝国 総司令部
総司令(自分)「ラージャ連邦と諸島連合が同盟国に宣戦布告……か」
作戦立案部司令官「はい。我が国としては、オーシアへの航空支援を予定していますが……少し問題が」
総司令「問題?」
作戦立案部司令官「最寄りの空軍基地から諸島連合までの距離が戦闘機の活動範囲を超えてます。爆撃機は活動範囲内なので出撃できますがその場合、少なくない被害がでる恐れがあります。」
総司令「戦闘機の航続距離不足問題は空中給油機を総動員して解決しろ。出撃予定の航空隊は?」
作戦立案部司令官「第302航空隊と空中給油部隊が出撃する予定です。作戦立案書は後で提出します。」
総司令「分かった。準備ができ次第出撃だ」
10:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/09 (Fri) 20:41:26

自分「ありがとさん。陸軍からは何かあるか?」
陸軍司令「いえ。部隊編成の資料があったんですが、諸島連合は大規模な部隊の再編成を行ったようで、編成についてはさっぱりです。あ、オーシア内の帝国陸軍部隊はどうなってます?」
自分「ん?あぁこっちで指揮してもいいらしい。預けてもいいか?」
陸軍司令「お任せを」
自分「んじゃ航空宇宙軍からは?」
航宇軍司令「自分からは諸島連合軍機にかなりの高性能機がいるということを...っとこれは説明するまでもないですね」
自分「あぁあれだろ?演習でのキルレシオ1:36とかいう化け物戦闘機」
航宇軍司令「それです。まぁ誇張も含まれてるだろうし、1個中隊用意出来てるかどうか...ってレベルなんですけど」
自分「分かった。では海軍からは?」
海軍司令「はい。現在確認されている諸島連合の戦力は資料を参考するとして、注目すべきは新造の空母3隻と、サタンですね」
自分「新造空母か...確か350m級だったな。しかも偉く重武装だった記憶が...」
海軍司令「そうです。今のところ実戦参加はないので性能は未知数ですが警戒すべきかと。サタンもしかりですが」
自分「よし、最後に周辺情勢についてだが、俺から言わせてもらう。まずズィータ以下統一戦線の連中はとりあえず関わらないとのことだ」
海軍司令「意外ですね。てっきり絡んでくると思ったんですが」
自分「どうやら諸島連合がある程度疲弊してから領土をかっさらう算段らし。ま、敵が少ないのはいいことだってことで」
11:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/09 (Fri) 21:26:59

そして軍事会議終了後。
帝国軍海上・諸島戦略第1会議室にて...
海兵隊作戦司令官[海軍最高司令官殿、変だとは思いませんか?]
海軍最高司令官[何がじゃ?]
海兵隊作戦司令官[バレンツ海は現在多数の流氷で船の航行は難しいはず...上層部は何を考えているんですかね...]
海軍最高司令官[あぁ、それはお前さん達が泳いで行けっていう事じゃ。]
海兵隊作戦司令官[なるほど...え?]
海軍最高司令官[冗談じゃ。一応言っておくが上層部は輸送船を処分したいらしい。]
海兵隊作戦司令官[しかし...そんな事したら...]
海軍最高司令官[知っての通り我々の輸送船はLCACの運用が困難だったり、座礁上陸前提の船ばかりじゃ...だから残ったらモスボール保存的な事をして、沈むなり座礁したらそのままにしておくらしい。あぁ、あと護衛艦隊はないそうじゃ。]
海兵隊作戦司令官[なっ...!?そんな事したら最悪の場合ほぼ一個連隊が沈みますよ!?]
海軍最高司令官[まぁまぁ...遠征打撃群には2隻の駆逐艦もあるし、攻撃型原潜もある。それに連邦は海軍戦力は決戦を一回しか持たないような艦隊が一個あるだけじゃ、問題ない。]
海兵隊作戦司令官[分かりました。では、各大隊長達に作戦を伝えておく。]
海軍最高司令官[頼んだぞ...]
12:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/10 (Sat) 20:08:35

帝国陸軍中央作戦司令部にて...
陸軍最高司令官[機械化軍集団司令官...作戦は遂行出来そうですか?]
機械化軍集団司令官[問題ありません。ですが現在敵の主力機甲師団およそ2個師団が戦線中央部に移動しています。そして我が軍の戦線中央部の主力機甲戦力は第1機甲師団のみです...。このままでは突破されると思います。]
陸軍最高司令官[それを防ぐのが君たちの役目です。必要であれば親衛軍にV-1改を敵の頭上に叩き落とします。]
機械化軍集団司令官[ですが...万が一敵が自走対空砲を用意していれぱ撃墜されるのでは?]
陸軍最高司令官[V-1改はM2.0で巡航飛行が可能で撃墜される可能性が出れば高高度爆撃をすればいいです。]
機械化軍集団司令官[...]
ガチャ
連絡員A[大変です!中央部にて敵の大規模攻勢です!一個機甲師団と二個歩兵師団が観測されています!]
機械化軍集団司令官[陸軍最高司令官殿!すぐに我々の隷下部隊の第3機甲師団と第2後方支援旅団を送り、第1機甲師団などの支援をしなくては殲滅されますよ!!]
陸軍最高司令官[.......わかった...増援を許可する...]
機械化軍集団司令官[はっ!では、自分は前線司令部に行ってきます。]
その頃ベリオールと女王陛下は...
ベリオール[御姉様...いえ...今は女王陛下とお呼びしますか...]
女王陛下[そんな事はどうでもいい。用件は何だ?]
ベリオール[例の計画中の作戦用の海兵隊第一波突撃隊およそ420名が選抜が完了しました。]
女王陛下[...わかった。ご苦労だったな少し休め。]
ベリオール[では、少し寝かせてもらいます。]
少しずつではあったが帝国軍はちゃくちゃくと帝国は攻勢の準備を整えていた...
13:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/10 (Sat) 21:11:45

同時刻 オーシア連邦防衛参謀局
自分「さて、これからのオプションについてだがオプションは2つある」
サッ
自分「まず1つ目は海軍戦力にものを言わせて一気に叩き潰すプラン。このプランはまさに我々オーシア...いや国際防衛海軍が得意とするやりかただ。だが敵にはサタンなど強力な艦艇が含まれてる以上一筋縄ではいくまい」
海軍司令「自分も同意します。数ではこちらに優位があるとはいえ、諸島連合にはサタンがいますし。それにズィータのことも考えると...」
自分「ま、そういうこった。そこで2つ目。こっちは航空戦力を主体とする。まずは海軍がこのラインまで侵攻して連合の首都を爆撃機の航続圏内に入れる。そして爆撃機を主体とする部隊と、海軍空母の戦力で首都を攻撃。これ同時進行で通商破壊戦を展開し、諸島連合を締め上げる」
航宇軍司令「我々が作戦の要。ということですか」
自分「そういうこと。俺としてはこちらが本命のつもりだが異議はあるか?」
海軍司令「異議なしです」
陸軍司令「陸軍としても異議はないですね」
航宇軍司令「我々も異議なしです」
戦略軍司令「我々も同じく」
自分「よし。ではこの作戦を採用する。では海原以外解散!」
全員「はっ!」
14:そうたけ(空母大好き) :

2018/02/10 (Sat) 21:28:58

海軍司令「全員戻りましたね 」
自分「海原」
海軍司令「はっ。なんでしょう」
自分「お前は諸島連合との...いや国連との戦争が世界平和のためになると思うか?」
海軍司令「...国連が世界の平和を乱さんとするならば、国連との戦争は世界の為になるのでは?」
自分「そう...だが本来国連はその平和を守るべく組織され、そうなるよう運営されてきた。」
海軍司令「えぇ。そうですね」
自分「しかしな。我々が組織されてから、良くも悪くも国連は変わった。戦争を恐れなくなったし、次第に戦争を外交の一部とでも思っているかのように振る舞うようになった」
海軍司令「....」
自分「もしかすると我々こそ平和の敵なのかもしれんな...すまん。くだらん話に付き合わせたな」
海軍司令「いえ。でもあなたがどう考えていようとも、我々はあなたに従います。我々はあなたの目指す"真の平和"を実現するためにここに来たのですから」
自分「あぁ。頼むぜ。俺は何がなんでも"真の平和"を実現してみせる。たとえ国連が敵になろうともだ。となりゃさっさと戻って作戦練るぞ!」
海軍司令「私も手伝いますよ!」
自分「おう!んじゃ行くぞ!!」
15:暇人(密室の淫気) :

2018/02/10 (Sat) 23:02:32

聖十字共和国連邦・首都プレノマ
女王会議
議員「バズィドはラージャ連邦が起こした戦争を機として、我が聖十字に最後通牒を突き付けました。」
陸軍大臣「彼の国の要求は3つ、『大西洋メタン採掘エリアの七割の割譲』『東インド諸島の独立』『軍備縮小』であります。」
海軍大臣「軍縮に関しては賛同すると返信いたしましたが、彼らの要求はあくまでこの3つセットで、だそうです。」
自分「この国の後ろには国連がついているとの情報が不確かながらあります。ラージャとの同盟だけでここまで強く出るとは思えませんから。」
アベル「後ろについている国を洗い出したいね……そうだ、ノイシュ(自分)特殊部隊の派遣を検討してみるのは?」
自分「すでに先行させております。」
空軍大臣「………」
アベル「軍隊はすぐに動けるの?」
海軍大臣「ハッ、第3機動艦隊を基幹とした連合艦隊を既に編成、いつでも攻撃できます。」
陸軍大臣「ニカラグア方面団を臨戦体制にしてありまます。越境行為、先制攻撃にも対応できます。」
空軍大臣「フル稼働で行けます。」 
アベル「では…………事に移しましょうか。彼らに聖なる鉄槌を!」
一同「女王陛下万歳、聖十字に栄光あれ!」
16:新英軍総司令官SOS :

2018/02/11 (Sun) 14:58:23

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陸軍司令官「我が国の東部防衛部隊との連絡が途絶えた。防衛部隊は壊滅したと考えるが、戦車500両、歩兵二千を一夜にして崩された。」
陸軍司令官「これに対して機甲師団verteを送るが既にテレサ部隊等が動いている。壊滅前に数で押しきる。」
陸軍司令官「総司令官、これに対してなにかありますか?」
総司令官「とくに無いが隣国が潰れた日時が不明だ各軍隊は24時間で警戒にあたれ。」
一同「了解」
総司令官「(あの艦は絶対に渡さない…あれが向こうに渡ればこの国は終わる…)」
17:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/11 (Sun) 20:10:05

翌日帝国軍は各軍最高司令官及び統合参謀総長、対外戦略策定部議長、最高軍事司令官補佐そしてベリオールのメンバーで攻勢作戦の会議を開いた...
ベリオール[では...会議を始めるとしよう。まず陸軍最高司令官に一つ...機械化軍集団の一部を中央部に送ったそうだが...このままで北部で突破出来るのか?]
陸軍最高司令官[大丈夫です。ハンター特科師団などとも協力し、戦線突破を狙います。]
ベリオール[まぁ...ハンター特科師団なら問題ないか...じゃあ親衛軍最高司令官に聞きたいんだが...親衛軍主力軍集団はどうなっている?]
親衛軍最高司令官[現在は第1BW山岳師団が編成完了しています。機甲部隊は現在ティーガーIIのC4I改修60両が投入可能です。]
ベリオール[わかった。必要があれば山岳師団を派遣させてもらう。]
海軍最高司令官[海軍から一つ...第1戦略艦隊を海兵隊の突撃隊の護衛に付かせて欲しいんじゃが...]
ベリオール[...そうだな...これが失敗すれば取り返しがつかなくなるからな...許可する。]
海兵隊作戦司令官[海兵隊としても助かります。]
対外戦略策定部議長[では、私からも一つ...アンルシア合衆国なんですが...我が国に機甲師団を一つ送っても良いそうです。]
ベリオール[アンルシアか...確か戦車大国だったな...機甲師団の規模は?]
対外戦略策定部議長[せ...戦車2000両らしいです...]
全員[!?]
陸軍最高司令官[我が帝国陸軍より多いですね...]
ベリオール[まぁ...味方が多いことにこした事はない。では作戦は後で自分がまとめておく。では会議を終わる。]
全員[勝利は我らの為に!!]
18:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/12 (Mon) 21:29:32

その頃ラージャ連邦指導者議会では...
連邦書記長[帝国は我らの再生金属を使用した例の機甲部隊をまだ破壊出来ていないんだな?]
連邦陸軍司令官[はい、帝国陸軍だけではせいぜいキャタピラを破壊して足止めする事くらいしか無理でしょう。]
連邦書記長[どうやら陸軍国家でもこれは止められないみたいだなw]
連邦海軍司令官[...!?大変です書記長!帝国海兵隊に動きがあります!海兵隊遠征打撃群が出港したとの情報です!]
連邦書記長[なに...?まさか他国へ増援を送る気か...?]
連邦海軍司令官[個人的な予測ですが...バレンツ海から北部方面軍に奇襲を仕掛ける気でしょう。]
連邦書記長[だが...今のバレンツ海は流氷で揚陸艦の運用なんて...]
連邦海軍司令官[と...とりあえず駆逐艦が3隻動かせるので向かわせます!]
連邦書記長[あぁ。頼む...]
1時間前...帝国議会にて...
ベリオール[では、各軍準備はいいな!?]
全員[はっ!]
ベリオール[では、女王陛下より作戦の開始を宣言してもらう...。]
女王陛下[帝国軍人諸君!時は来た、今こそ我らの威光を奴らに見せつけて滅ぼす時が来た!そしてこれより帝国軍合同作戦[帝国の威光]作戦を開始する!!]
全員[女王陛下万歳!帝国に栄光あれ!そして勝利は我らの為に!!]
19:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/02/13 (Tue) 19:34:09

オーシア連邦防衛海軍 第一艦隊旗艦[ホーネット]
ホーネット「艦長。質問よろしいですか?」
艦長「どうした?」
ホーネット「今日から配備される部隊なんですが...」
副長「あぁあれか。中央航空隊から引き抜かれた部隊。たしか...」
艦長「海軍中央航空隊 第2仮想敵中隊【インフィニティーズ】だな」
ホーネット「そうそれです。その隊長のことなんですが...」
艦長「あぁ。あそこの隊長は...」
士官A「艦長。お客さんです」
艦長「ん?あぁ着艦許可出してやれ」
士官A「了解しました。インフィニティーズ1着艦を許可する繰り返す...」
艦長「続きは本人を交えてすることにするか。副長、CDC任せていいか?」
副長「構いませんよ」
艦長「サンキュ。んじゃ甲板いくか」
ホーネット「了解です」
20:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/02/13 (Tue) 19:53:20

数分後
[ホーネット]飛行甲板
艦長「ようこそ我がホーネットへ!...それと暴れるなよな...兄さん」
IF隊長「うっせーよバカ!!」
ホーネット「やっぱりご家族でしたか」
艦長「そのとうり。名字が違うのによく分かったな」
ホーネット「顔が似てたのでそうかなと思った次第です」
IF隊長「俺らそんなに似てるか?....ま、それはいいとして自己紹介させてもらうわ。俺はインフィニティーズ隊長の中谷晋也。階級は大佐だ。よろしく」
ホーネット「よろしくお願いします」
IF隊長「ところで達次。この中佐は副長か?」
艦長「ん?ああ違う違う。こいつはこの艦のメンタルモデルだよ」
IF隊長「あ、そうだったのか。間違えてすまん」
ホーネット「大丈夫ですよ。お気になさらず。」
艦長「さて今から艦長会議があるから艦内に戻ろう。作戦の確認もあるしな」
ホーネット「そうしますか」
21:暇人(密室の淫気) :

2018/02/13 (Tue) 23:31:30

「女王陛下、数分前にデットクロス帝国が正式に軍事行動を開始いたしました。」
「一方バズィドの艦隊もほぼ同時に南下を開始、後50分後に第3連合艦隊と会敵する予定です。」
「もう、デットクロスには『行動に支持をする。健闘を』って伝えておいて。あとは………あ、そうそう、オーシア連邦にキューバの軍艦通過許可を取っておいて。」
「了解しました。」
「陸軍大臣は開戦と同時に進撃できるよう準備を。」
「了解です。」
「空軍は迎撃準備を、おそらく……」 
「わかってます。爆撃機のことならお任せを。」
「すぐにかかるわよ………」

三十分後………
『速報です。本日、我が聖十字共和国連邦はバズィド及びラージャ連邦と交戦状態に入ったことをお伝え致します。繰り返します、我が聖十字共和国連邦はバズィド及びラージャ連邦と交戦状態に入ったことをお伝え致します。』
首都プレノマの放送局から流された。
人々は急な放送に動揺を示した。
しかし、次のアナウンサーの一言で一気に静まり返った。
『これからアベル・イリーニチナ・ルイフェリット陛下より、お言葉があります。皆様、静かにお聞きください。』
『我々、聖十字は…………』


聖十字共和国連邦軍総司令部広場

ここには各方面団や団長、閣僚、各軍の元帥が集まっていた。
前方の台には親衛隊総帥ノイシュバレンタインと彼よりも背丈が小さい黒髪の少女と銀髪の少女がたっていた。
黒髪の彼女こそがアベル・イリーニチナ・ルイフェリットであり、銀髪の少女はベリーズ神官区といわれる区間の最高神官・ベルマーレ・クロスニオン・ヴァルハル大神官であった。
「私としてはこう言ったことは断固反対したいのですが……」
「無理でしょうナァ………ここまでご足労様です。」
「いえいえ、おっと、そろそろ始まるようですわ。」

アベルが演説台に立ち、目の前に並ぶ軍を一瞥した。
そうして、喋り出す。
「………我が聖十字共和国連邦は今再び戦乱に飛び込もうとしている。かの国は、我々を武力で押さえつけようとした。我々は何とか平和的解決を目指して武力での交渉は避けてきた。しかし、必死の交渉の甲斐なくこうして開戦してしまった。だが、我々にはなんの問題もない。何故ならばこの国は聖十字である。この負け知らずの国である。我が国父であり私の先祖であるギルバード陛下から先代のリーファ陛下まで負けたことがないのだ!そう、我が聖十字の兵は精強にして最強!諸君らの働きは一騎当千に値する!諸君、この国のために諸君らの力を貸してくれ!家族、愛する人のために力をつくそう。聖十字共和国連邦に栄光を!」

「「「女王陛下万歳ィィィ!」」」

大地を揺るがすほどの声が響き渡った。
22:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/14 (Wed) 20:22:19

ベリオール執務室にて...
ベリオール[ついに始まったか...]
ベリオールは懐中時計の蓋を閉めた。するとコンコンという音が聞こえた。
???[閣下よろしいでしょうか?]
ベリオール[その声は...対外戦略策定部議長か...入れ。]
対外戦略策定部議長[閣下、聖十字連邦より祝電をいただきました。内容は聞きますか?]
ベリオール[先に女王陛下に聞かせて欲しい。女王陛下なら喜ぶはずだ...]
するとまたノックの音が鳴る。
???[閣下、失礼します。]
ベリオール[海兵隊作戦司令官か...何の用だ?まさか...作戦に支障が...?]
海兵隊作戦司令官[いえ...まだ突撃隊が特攻を開始したばかりです。ですが...無人LCAC爆弾は予想より被害を与えれずむしろ奇襲自体は失敗しましたが...上陸は成功しました。]
ベリオール[そうか...貴重なLCACの使い方を間違えたな...戦闘はどれくらいで終わりそうだ?]
海兵隊作戦司令官[1日で終わるかと...ですが湾岸には敵二個歩兵大隊ほど待機しており戦闘はかなり激しい物になるかと...]
ベリオール[そうか...じゃあ決着が着いたら教えてくれ。俺は女王陛下と祝電を聞いておく。]
海兵隊作戦司令官[はっ!では、失礼します。]
ベリオール[では、行こうか議長。]
対外戦略策定部議長[了解です。]
その後ベリオールと女王陛下は祝電を聞いたのであった。
23:新英軍総司令官SOS :

2018/02/14 (Wed) 21:03:36

自分「これより!アンルシア合衆国西部国土奪還作戦、『祖国の永久と栄光』作戦を始める!」
自分「西部は元々開拓していないため焼けの原にして構わない!が西南はまだ我らのものということを忘れるな!」
自分「テレサ部隊との連携をしつつ国土を取り戻す」
自分「フタ-マル-ヨン-ゴ,作戦開始ッ!」
司令の合図と共に北西からの揚陸した部隊、防衛ラインを越えた陸軍空軍、海軍の各部隊が動き始めた
南西からは支援ではなく国土の防衛がおこなわれている。
南西に位置する基地には一時間前、陸軍師団が二つ防衛の為に送られた。
本土防衛に二つ師団が残っているため、ほぼ全ての師団、12000の戦車が動いているといっても構わない。
ーーーーーーーーー
陸軍防衛師団長「ただいま攻撃隊が防衛ラインを越え、戦闘体勢に入りました!」
24:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/02/14 (Wed) 21:44:27

オーシア連邦防衛海軍 連合、大西洋合同艦隊臨時泊地
ブリーフィングルーム 艦長、司令会議
海軍司令「皆集まったな」
連艦司令「連合艦隊全員います」
大西艦司令「大西洋艦隊も全員います」
海軍司令「よろしい。では作戦を説明する。スライドを」
カチャ
海軍司令「これから我々は諸島連合海軍の一大基地[スイットランド基地]を攻略する。理由はこの基地の滑走路を奪えれば航空宇宙軍の爆撃機が諸島連合の首都を航続圏内に納められるからだ。ここさえ落とせば戦争を有利に運べる。ここまではいいな?次のスライドを」
カチャ
海軍司令「作戦はこうだ。まず敵基地に空母部隊が奇襲を仕掛け敵部隊を攻撃、可能ならここで敵戦力を撃滅するが、出来ない場合は敵戦力を海上に引きずり出して叩き潰す。その後基地の防衛装置を破壊し、揚陸部隊を上陸させスイットランド島ごと敵基地を奪取する。なにか質問は?」
ホーネット艦長「質問いいですか」
海軍司令「言ってみろ」
ホーネット艦長「この作戦の目的は滑走路の確保で間違えないですよね?」
海軍司令「そうだ」
ホーネット艦長「では敵戦力の撃破に当たって滑走路の破壊が必要になった場合どうしたらいいですか?」
海軍司令「その場合は破壊して構わん。最悪修理すれば滑走路は使えるからな。」
ホーネット艦長「では修理出来る程度なら破壊してもよいと?」
海軍司令「そうしてくれると助かるが手加減する必要はない。ひとまず敵基地を奪取することを優先しろ」
ホーネット艦長「了解しました」
海軍司令「他に質問あるか?」
紀伊艦長「同盟国海軍はどうなってるので?」
海軍司令「今のところ作戦に参加する海軍は無しだ。ただ聖十字共和国連邦がキューベニア周辺の航行許可を求めていたのでこれは許可したから、事態が上手く運べば支援を受けられるかもな」
紀伊艦長「了解しました」
海軍司令「その他に質問は?」
シーン
海軍司令「ないようだな。ではこれにて会議を終了する。解散!」
25:新英軍総司令官SOS :

2018/02/14 (Wed) 22:16:05

陸軍司令官「あの、総司令、作戦が開始されました」
総司令官「了解。」
すると、電話を鳴らした。
総司令官「あ、もしもし、私だ。あぁ、頼む。あぁ、了解」
ーーーーー時を同じくしてーーーーー
機密無線連絡諜報員「えぇとこれをこうして。っぽい」
ーー国民の皆様にアンルシア合衆国国家戦闘の緊急避難情報ですーー
ーー西部地区のセリアート、マルテターサの地区の住民の方々はTASESに避難するようにしてくださいーー
ーー繰り返します…ーー
こうして、アンルシア合衆国は新たな戦時の歴史を刻み続けるのだ
26:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/02/14 (Wed) 23:28:41

数時間後
オーシア連邦防衛海軍 第一艦隊旗艦[ホーネット]
艦長「時間だな」
ホーネット「ですね...」
士官A「艦長!みかさより作戦開始の命令来ました!!」
艦長「よし...第一次攻撃隊、発艦開始!!」
士官B「了解!!第一次攻撃隊、発艦開始!繰り返す...」
士官D「イーグル1、2、3発艦!!」
士官A「他艦からも順調に発艦してます!」
士官C「発艦した機は所定の空域で空中集結しろ!!」
艦長「航空隊各機に告げる!分かってると思うが敵戦力は主力から優先して潰していけ!そしていつもどうり全機無事に戻ってこい!!これは命令だからな!!」
イーグル1「イーグルリーダー了解!!必ず帰ってきますよ!!」
艦長「よろしい!あとホーネット所属機に告げる。帰ってきたあとの宴会は1番成績の悪かった隊の驕りにするからな!破産したくなかったら戦果も上げてこいよ!!」
イーグル1「はは!!各機聞いたな!!戦果を上げないと破産だぞ!!全力でやれよ!!」
士官A「艦長!第一次攻撃隊の空中集結終わりました!」
艦長「よし、向かわせろ!」
士官A「了解!!第一次攻撃隊は作戦空域に向かえ!繰り返す!第一次攻撃隊は作戦空域に向かえ!!」
艦長「頼んだぜ...」
27:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/15 (Thu) 08:39:16

およそ3時間前…
敵兵A「なんだ?あのLCACは?」
敵兵B「おそらく上層部がまた新型の輸送を試してるんだろ。」
敵兵A「そうだな大隊長に任せるか。」
数分後…ドカーン‼︎という爆発音と共に物凄い悲鳴が聞こえた。
敵兵A「なんだ!?」
敵兵B「見ろ!あれは…さっきのLCACが爆発したぞ…」
敵兵A「大隊長に通達!敵の攻撃を受けた!至急増援を!オーバー」
敵大隊長「了解。すぐに第2〜4小隊を向かわせる。アウト」
敵兵B「増援は⁉︎」
敵兵A「第2〜4小隊が来るみたいだ。」
敵兵C「あれは…敵の海兵隊だ‼︎すぐにあのLCACに向けて弾幕射撃をしろ‼︎じゃないと…‼︎」
帝国海兵隊A「我々も射撃開始!」
ダダーン!という銃声がそこら中で響いた…無慈悲な鉛弾が発射される音だった…。そして2時間後に海兵隊遠征打撃群の主力部隊が到着し、上陸を開始した。海兵隊突撃隊はおよそ400名の犠牲が出たが作戦は成功し、北部戦線の突破は確定的なものとなった。
28:新英軍総司令官SOS :

2018/02/15 (Thu) 18:47:13

総司令「作戦開始ッ!」
戦車攻撃部隊兵士A「西部地区奪還作戦開始、接敵した場合容赦なくや…」
ドォーンという音と共に、一つ、部隊が消えた
戦車攻撃部隊兵士A`「対空攻撃備え!地平にも油断大敵、警戒を怠るな!」
ーその頃、上空ではー
デルタ部隊兵士A「…!?あれは!?」
有り得ない光景だった。
まるで戦艦といってもおかしくはない陣形、いや数があるといってもおかしくはなかった
ーー作戦司令部にてーー
作戦指揮員A「おい!どういうことだ!?次々と部隊の反応が途絶えているぞ!?」
ーーーーーー
航空機動アルト部隊「敵正面、攻撃に入る。」
ーーーーーー
この戦いは五時間続いた。
制空権はとれたが…?
~~~~~~
戦車ファーライス部隊歩兵兵士A「制圧完了、しっかし酷い地形になったもんだ…」
戦車ファーライス部隊歩兵兵士C「まったくだ、これじゃあ国土とは思えないが…後は海軍による攻撃で完了だろ?」
戦車ファーライス部隊歩兵兵士B「あぁ、多分な。けれど攻撃してきた相手が実際不明だ」
戦車ファーライス部隊歩兵兵士D「ちょっと相手がわからなかったな、上に報告するか、分隊長?」
戦車ファーライス部隊歩兵兵士分隊長「あぁ、師団長にいっておく」
ーーーーーー
???「総司令、失礼します」
総司令官「師団長か」
ゼルダ師団・師団長「敵国が不明だったのでお聞きしたぃですが…」
総司令官「・・・私にも分からない…」
師団長「!?」
総司令官「うーむ…」
29:暇人(密室の淫気) :

2018/02/16 (Fri) 00:12:25

聖十字海軍はおおむね作戦通りに進んでいた。
バズィド海軍との戦闘においては双方ともに多大な被害が出ることが予想されたが、戦闘開始早々から撤退を始めていた。
しかし、バズィド海軍の撃滅が作戦の主な内容である。
聖十字海軍は一帯の海域に海域制圧艦と海域強襲艦を基幹とした艦隊を送り出した。


海域強襲艦ノーマ
「ソナーに反応なし、レーダーにも引っ掛かりません。」
「地上索敵システムからも反応がありません。」
「艦長、AB地点からBC地点への移動を具申します。」
「うむ………あそこは比較的陸に近い、私はこの海域に潜んでいると思うが。」 
「レーダーに反応ッ!数は3……いや5ですッ!」
「総員戦闘配置につけ!護衛空母からの反応は?」
「偵察隊より入電、敵を捕捉せりとのこと!」
「制圧艦と本艦はこのまま全速前進、水雷隊は先行、空母隊は制空権の確保を!」
 
ここに、カリブ海戦が始まった。
30:かずもんが :

2018/02/16 (Fri) 21:00:40

ーーロータス共和国大統領官邸ーー
大統領「遂に始まったか…」
統合参謀総長「各軍へ既に作戦予備命令を発しておりますので大統領次第でいつでも派遣できますが、どうなさいますか?」
大統領「国連を敵にまわすのか…」
外相「ラージャ連邦のテロへの関与は明らかです。ご決断を。」
大統領「…よし。すぐに各国へ参戦の通達を。私はテレビ演説の準備をしなければ」
外相「了解。」
31:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/02/16 (Fri) 23:41:28

同時刻
オーシア連邦防衛海軍 第一次攻撃隊
イーグル1「そろそろだな...」
管制官「ゴッドアイ(空中管制機)より第一次攻撃隊に警告!敵迎撃が上がってきた!300秒でヘッドオン!数は3個大隊規模!制空隊は敵迎撃への対処!攻撃隊は戦闘を回避し、目標に迎え!!」
イーグル1「イーグルリーダー了解!!制空隊!!我に続け!!」
ホーク1「イーグル1!任せたぞ!!」
イーグル1「あぁ!そっちは敵部隊に痛いの叩きこんでやれよ!!」
管制官「雑談はそこまだ!敵、まもなくこちらの有効射程に入る!」
イーグル1「了解!イーグル1増槽投棄!エンゲージ!シーカーオープン!敵ロックオン!!FOX2!FOX2!!」
バシューン!
イーグル2「どうだ!?」
ビービービービー
管制官「敵迎撃、ミサイル発射!!回避しろ!!」
イーグル1「分かってる!回避!回避!!」
管制官「敵12機撃墜確認!、13機が離脱開始!他は健在!!」
イーグル1「了解!各機、乱戦になるぞ!気を付けろ!」
全機「了解!!」
イーグル12「こちらイーグル12!!敵にロックオンされた!!」
ファルコン5「任せろ!!FOX2!!」
バシューン
ファルコン5「そのまま...ビンゴ!!」
イーグル12「助かったぜ!感謝する!」
ファルコン5「気にすんなって!って上方から敵機!!」
ダダダダダダ
ファルコン5「チッ!ファルコン5被弾!脱出する!」
イーグル12「くそ!!」
ファルコン9「イーグル12!深追いするな!!攻撃隊を守るのが優先だ!!」
イーグル12「り、了解!!」
イーグル1「くっ...発射点まであとどれくらいだ!!」
ホーク1「ホークよりイーグル!!まもなく発射点!」
イーグル1「イーグルリーダー了解!!」
イーグル5「チッ!敵1機に抜かれた!!」
イーグル1「させるかよ!!FOX3!!」
ダダダダダダ
イーグル1「うし!撃墜!!」
ホーク1「ミサイル発射点に到達!!」
管制官「了解!!目標は港からの脱出中!!急げ!!」
ホーク1「ホーク了解!!ミサイル発射!!!」
バシューン!
管制官「ミサイル全弾発射確認!!全機離脱しろ!!」
イーグル1「了解!離脱する!!」
32:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/17 (Sat) 06:08:42

統合参謀本部司令官級会議室にて...
ベリオール[...それで機械化軍集団はどうだ?]
陸軍最高司令官[はい、順調です。このまま行けば明日には北部戦線を突破し、中央戦線及び後方部への打撃戦を行えるでしょう。]
ベリオール[海軍最高司令官、ラージャ連邦と艦隊決戦をしろ。]
海軍最高司令官[なぜじゃ...今艦隊決戦なんじゃ...]
ベリオール[現状では一部精鋭部隊を海上から敵の首都に侵攻し、素早く殲滅する。その部隊が例の親衛軍主力軍集団第1BW山岳歩兵師団だ...]
海軍最高司令官[じゃが今のバレンツ海も含め敵の首都に上陸するには流氷が多すぎる...]
ベリオール[気合いで溶かせ。]
海軍最高司令官[な...なんじゃと...]
ベリオール[もちろん冗談だ。流氷が多くなるバレンツ海東部までは海軍及び海兵隊が輸送しろ。そしてそこから先はLCACで輸送する。LCACなら流氷の影響を受けにくいはず。]
海軍最高司令官[わかった...ベリオールがそんなに言うならわしも信用しよう...では失礼する。]
ベリオール[さて...作戦上手く行くかなぁ...]
33:かずもんが :

2018/02/17 (Sat) 17:18:28

~大統領演説終了後~
防海隊地中海方面司令「司令部長、本当にあの要求をラージャ連邦が呑むと思いますか?少し無茶だと思うのですが。」
防海隊司令部長「呑むわけないだろう。第一、大統領も『テロ首謀者の引き渡し』『同盟国への攻撃停止』なんて呑むとは思っちゃいない。』
防海隊地中海方面司令「ということは…」
防海隊司令部長「すぐに地中海艦隊をc1地点に派遣してくれ。作戦内容については後程、共和国参謀本部から通達があるはずだ。」
防海隊地中海方面司令「了解。」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
統合軍外事戦略部長「作戦を説明する。本作戦は同盟国支援のため地中海艦隊を派遣し、巡航ミサイルを用いて連邦の通信施設を破壊、空軍は首都を空爆して指揮機能を破壊すると同時にテロ首謀者コードネーム『アンノウン』を確保するものである。陸軍は海軍、空軍が陽動を行っている間に対象『アンノウン』の確保に努めてくれ。確保を目的とするが状況次第では生死は問わない。』
統合参謀総長「同盟国支援だけではなく我が国の誇りに泥を塗ったバル・フセイン…『アンノウン』の確保を目的としている。失敗は許されない。心してかかるように。」
統合軍外事戦略部長「以上で会議を終了する。」

34:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/17 (Sat) 20:17:36

数時間前...帝国軍と連邦軍北部戦線にて...

機械化軍集団 司令官[では、我々機械化軍集団の任務を再確認する。機動空中十字軍司令官と第1装甲軍司令官より再確認を行う。]

機動空中十字軍 司令官[いいか?我らの任務は第1装甲軍が退けた敵部隊の後方に航空機で回り込んで殲滅する事だ。失敗すれば敵部隊が首都防衛決戦能力を与える事になる。総員奮起して掛かるように。私からは以上だ。]

空中機動十字軍各員[はっ!]

第1装甲軍 司令官[我々の任務は簡単だ。敵を殲滅させ、後退させるだけの簡単なお仕事だ。そして我々の力を国連に見せつけてやれ!]

第1装甲軍各員[はっ!]

機械化軍集団 司令官[では、これから作戦を開始する!!]

そして帝国陸軍は北部戦線を突破し、敵歩兵師団およそ4個師団を壊滅させ、海兵隊遠征打撃群とも合流し、連邦は危機的状況に陥った...。

その頃連邦指導者会議にて...

連邦陸軍最高司令官[書記長!!大変です!北部戦線が突破されました...このままでは数週間以内に首都は占領されます...]

書記長[やむを得ない...南部戦線の部隊を抽出し、中央部に回せ。そして補給線を断ち、我々の首都に向かってる部隊を民兵師団で迎え撃つ。]
連邦陸軍最高司令官[はっ!]
書記長(...このままでは連邦は...)

帝国では北部戦線を突破を大々的に報道し、国民の士気を高めた。
35:M82(けんぞくぅ) :

2018/02/19 (Mon) 17:55:57

ベリオールは執務室で女王陛下と今後の国家戦略を検討していた...

ベリオール[女王陛下...いえ...今は誰も二人なのでお姉さまでいいですか?]

女王陛下[構わん。それで...北部戦線は突破したがまだやる事があるだろう?]

ベリオール[そうですね...連邦は南部戦力の一部を中央部に抽出したみたいなので親衛軍より精鋭機動師団を使って北部戦線の補給線を維持しつつ、連邦の首都を占領します。]

女王陛下[だが...少し話が変わるが敵の再生金属の機甲大隊の行方がわからないそうだな?]

ベリオール[...その通りです...おそらく中央部に移動したのでそこから北部を寸断する気でしょう。]

女王陛下[補給線が切れたら首都の占領どころが機械化軍集団と海兵隊遠征打撃群が包囲殲滅されるだろうな...もちろん策は考えてあるのよね?]

ベリオール[一応...機甲大隊を捕捉次第爆撃を行うために空軍に通達しております。それから...連邦の主力艦隊のウラジール艦隊を殲滅させる為に我が海軍は第1連合艦隊を出撃させる予定です。]

女王陛下[...わかった。ベリオールの今後の活躍に期待する。では、私はアーデルトラウト総合大臣と話があるから失礼する。まぁ...無理せず頑張りなさい。]

ベリオール[はっ!]

だがこの時連邦の再生機甲大隊は恐ろしい作戦に出ていた...
36:暇人(モンエナうまうま) :

2018/02/20 (Tue) 01:33:12

バズィド・聖十字国境:バルノ戦線
とあるバンカー
「若造、お前確か戦争はまだだったか?」

「えぇ、しかも、初戦が聖十字とは…」

「しっかりと構えてろ。そんなんじゃすぐにいっちまうぞ。」

「しかし、今時の若いもんは戦争はゲームかなんかと勘違いをおこすやつが多いな。」

「全くだ…………おい、葉巻はあるか?」

「ここにある…………ん?」

「どうした……?」

「お、おい……あの煙幕はなんだ!?」

「何!?………まさか、総員戦闘準備ぃ!」

「あれは聖十字の戦車部隊!?マズイッ!今すぐっ!?」

「お、おい!しっかり……な…!?」

目の前に、複数の人影がおどりでた。

「せ……聖十字兵!?」

「てめぇら子供に、ほんとの戦争を教えてやる。」

バンカーの中で銃声がこだました。

「こちらΔ、本部応答せよ。」

『こちら本部、どうぞ。』

「目標バンカーを制圧、どうぞ。」

『了解、他のチームも制圧完了との報告。この区域から退避せよ。』

「了解、アウト。」

「隊長、後5分で主力到達です。」

「わかった、行こう。」

聖十字特殊作戦群は、戦線の各主要防御陣地を強襲、無力化に成功した。

「戦線陣地からの定期連絡が途絶えました。」

「なに?何が起こってる?」

「急報!聖十字が攻勢にでました!!既に第1、2防衛ラインは崩壊、右翼集団は包囲され左翼は瓦解、中央も押されています!」

「ばかな!?なぜそこまで気づかなかった!?」

「特殊作戦群のゲリラ活動です!」

「くそ!第50連隊と戦車大隊を増援に向かわせろ!」

「了解!」

「くそが!」


「前段作戦約35%完了いたしました。」

「よし、中央に第216戦車中隊を、右翼には第52機械化歩兵連隊に突入命令を。」

「了解です。」

「第102自走大隊射撃準備整いました。」

「よろしい、では、火力支援を開始せよ。空軍に連絡、KA-10による近接航空支援の要請準備を。」

この日ニカラグア方面団はバズィドに対して大攻勢に出た。
37:M82(けんぞくぅ) :

2018/03/01 (Thu) 00:50:17

その頃北部戦線付近上空にて

第2航空団 団長[α小隊に伝達だが再生機甲大隊は捕捉したか?]

第2航空団 α小隊長[こちらα小隊 小隊長。団長に伝達現在1時の方向距離およそ20km先に目標と思われる機甲部隊の存在を確認。オーバー]

第2航空団 団長[了解。団長機からα爆撃小隊へ。α小隊に続け。オーバー]

第2航空団 α爆撃小隊長[ウィルコ(空軍用語で了承の意味)。アウト]

数分後...

第2航空団 団長(敵も航空部隊を用意してないのはおかしい...一応通常の機甲大隊よりは強いだろうが航空部隊がいないのはおかしい...まさか...!?)

その時団長機に通信が届いた...

第2航空団 α小隊長[こちら戦域α!一個航空大隊のボギーを捕捉。敵味方識別装置の発信を要求するオーバー]

第2航空団 団長[α小隊長へ。発信を許可する。アウト]

そして僅か3分後の事だった...

第2航空団 α小隊長[団長へ通達!ボギーをバンディットと断定!敵の数を見る限り殲滅は不可能だと思われる!オーバー]

第2航空団 団長[了解。β小隊と近くのカラ海の連合艦隊から航空艦隊の支援を要請する。アウト...参謀本部に連絡!連合艦隊の航空艦隊支援を要請する!アウト!]

通信要員[...5分まてベリオール閣下と海軍最高司令官と相談する。]

第2航空団 団長[...了解...アウト...β小隊 小隊長へ通達、護衛戦闘機隊は戦域αに向かえ!アウト!]

その頃北部戦線戦域α上空では...

第2航空団 α小隊長[エンゲージ!各機回避運動を徹底し、攻撃に備えろ!可能な者は攻撃を仕掛けろ!]

第2航空団 α小隊02[こちら02!敵の攻撃が激しすぎます!即時離脱許可を!]

第2航空団 α小隊長[02、現在団長が連合艦隊の航空艦隊に支援要請を行っている。それまで持ちこたえろ!]

第2航空団 団長[作戦機全機に通達!参謀本部より航空艦隊支援の要請が受理された!900以内に急行するという事だ!なんとしてでも持ちこたえるぞ!]

各機[了解!!]

帝国空軍第2航空団の運命はいかに...そして再生機甲大隊の目的は...

38:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/03/01 (Thu) 20:56:18

同時刻
オーシア連邦防衛海軍 連合、大西洋合同艦隊
海軍司令「状況は?」
連合艦隊司令「第三次攻撃隊までで敵艦隊の大部分を撃破しました。第一次攻撃隊が湾の出口に敵空母を擱座させて出口をふさいだのが大きいですね」
大西洋艦隊司令「敵の滑走路に関しても使用不能レベルまで破壊。湾岸防衛陣地も破壊しました。作戦を次の段階に移してもよいのでは?」
海軍司令「だな..よし、作戦をフェーズ2に移す!揚陸艦、火力支援部隊は前進!空母部隊も可能な限り援護してやれ!!」
全員「了解!!」
39:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/03/01 (Thu) 21:30:28

オーシア連邦防衛海軍所属 第一水上打撃群旗艦 戦艦[紀伊]
ヤシオリ「艦長。海軍司令から前進命令が出たよ」
紀伊艦長「任務中はタメ口禁止。忘れたか副長?」
ヤシオリ「えーめんどうくさいよ!!」
紀伊艦長「副 長 ?何か意見が?」
ヤシオリ「うっ...すいませんでした...」
紀伊艦長「後で旨いもの買ってやるからさ」
ヤシオリ「本当!?ありがとう!!!流石は私の夫!!」
紀伊艦長「...(またタメ口になってる...まぁいいか)んじゃ仕事の時間だ。前進するぞ!紀伊!!」
紀伊「了解です!前進します!」
紀伊艦長「主砲は対地弾を装填して待機!砲撃命令を待て!!」
砲術長「了解しました!!」
紀伊艦長「おおすみ!マリーンたちの準備はどうだ?」
おおすみ艦長「本艦を含め全艦揚陸準備完了している。部隊の士気も高いぞ。」
紀伊艦長「了解。んじゃ部隊に"地ならしはしといてやるから安心しろ"と伝えといてくれ」
おおすみ艦長「了解、伝えとく」
砲術長「艦長!主砲の装填終わりました!!」
ヤシオリ「他の艦からも装填完了の連絡きたよ...来ましたよ艦長」
紀伊艦長「よし。丁度時間だな。全艦に告げる!!砲撃開始!!揚陸部隊の為に海岸線を掃除してやれ!!!」
砲撃長「了解!!主砲交代一斉撃ち方よーい!!...テェー!!!」
ドカーン!!
紀伊「観測機からの情報来ました!!効果あり!!」
紀伊艦長「続けて撃ち続けろ!!副長!!他艦の状況は!!」
ヤシオリ「全艦砲撃中!!揚陸部隊は前進してます!!」
紀伊艦長「よし!作戦どうり5分間砲撃を行ったのち揚陸部隊を前に出す!!それまでは徹底的に叩き込んでやれ!!」
40:M82(けんぞくぅ) :

2018/03/02 (Fri) 18:03:24

その頃カラ海上空にて...
第1連合艦隊航空艦隊[レッドグリフォン]部隊隊長(以後レッドグリフォン隊 隊長とする)[レッドグリフォン隊各機に通達。現在我々は23機の迎撃戦闘機を有しているが敵航空戦力は40機以上と見られる。]

レッドグリフォン隊 01小隊 小隊長[こちら01小隊 小隊長。部隊長へ報告、現在戦域αは第2航空団の爆撃機10機と迎撃戦闘機6機が戦闘中の模様。ですが...爆撃機は後方へ下がり、迎撃戦闘機隊もミサイルはほぼうち尽くした模様です...]

レッドグリフォン隊 隊長[そうか...事態は急を要するな...全機しっかり警戒をして戦闘に臨め。]

(食事の為一旦ここで切ります)
41:M82(けんぞくぅ) :

2018/03/03 (Sat) 19:26:52

そしてレッドグリフォン隊が戦域αに到着すると...

レッドグリフォン隊 隊長[...嘘だろ...]

そこには第2航空団の護衛機は見当たらなかった...

レッドグリフォン01小隊 小隊長[そんな...]

第2航空団 爆撃機隊[レッドグリフォン隊 隊長に通達!護衛隊は殲滅された...頼む我ら爆撃機隊も残り5機です!至急来てくれ!]

レッドグリフォン隊 隊長[了解。すぐに向かう。]

そして連邦軍航空隊と帝国軍レッドグリフォン隊の戦闘が始まった...

レッドグリフォン隊 隊長[ダメージレポート!]

レッドグリフォン隊 01小隊長[こちら01小隊、13と14が撃墜された!]

レッドグリフォン隊 02小隊長[こちら02小隊、すでに半数が脱落!残りの機体もミサイルの数は少ない!]

レッドグリフォン隊 隊長[02小隊に予備機を二機回す。これで敵を殲滅しろ!]

レッドグリフォン隊 02小隊長[了解!最善を尽くす...]

そして30分ほどの空戦の後...連邦軍機は撤退した。だが帝国空軍第2航空団の迎撃戦闘機は殲滅され、爆撃機隊も僅かしか残らなかった...
そして帝国軍上層部はそれを聞き新たなる作戦の準備を始めた...
42:新英軍総司令官SOS :

2018/03/03 (Sat) 21:55:09

とある孤立したアンルシア合衆国から離れた北島…
サムアルタ・デリィーシャ島。
そこには海軍基地が古くからあった…

整備員「平和だなぁ…本当に戦争なんて…ん?」
ゴォオオオオオォォォォ
整備員「て、て、て、敵襲!?」
管制塔にて
連絡員a「迎撃機、発進!」
連絡員b「本土に連絡!サムアルタ・デリィーシャ島基地に敵襲打電急げ!」
連絡員c「了解!」
司令官「稼働中の各艦に通達!可能な艦は対空戦闘用意!誤爆はするな!以上!」
本土、アンルシア合衆国 総司令基地
機密連絡員「失礼します!」
総司令「なんだ?」
機密連絡員「サムアルタ・デリィーシャ島が敵襲にあった模様です」
総司令「サムアルタ・デリィーシャ島から一番近い基地から空軍機をだせ、30機でいいだろう」
機密連絡員「了解、すぐ手配します」
43:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/03/05 (Mon) 19:18:44

オーシア艦隊が艦砲射撃おこなってから2時間後
諸島連合軍 スイットランド基地 北部

海兵A「うおっ!?伏せろ!!」
海兵B「チッ!こちらマリーン第二小隊!!敵重機関銃確認!!」
海兵隊長「了解!!第一小隊!!第二の支援に回るぞ!!陸さん!ここ任せた!!」
陸歩兵隊長「わかった!!第二即応戦闘団の歩兵隊はマリーン第一小隊の移動支援だ!!」
陸歩兵(全員)「了解!!」
タッタッタッタッタ
海兵隊長「待たせたな!!機関銃の位置は!!」
海兵B「2時方向です!!隊長!戦車隊の支援は!?」
海兵隊長「戦車は西部の敵戦車の相手で手一杯だ!!こっちは来れんよ!!」
海兵C「我々歩兵だけでこの戦線の突破ですか!?」
海兵隊長「そうだ!!幸い艦隊の航空支援がある!!とりあえず機銃黙らせたら前進するぞ!!」
海兵(全員)「了解!!」
陸歩兵隊長「我々は!?」
海兵隊長「すまんが支援頼む!!」
陸歩兵隊長「わかった!!任せとけ!!」
海兵A「隊長!!敵機関銃破壊!!」
海兵隊長「よし!!諸君!!オーシア軍人の力を見せつける時だ!突撃!!!」
海兵(全員)「了解!!」
44:そうたけ(陸軍?ソンナモンシランナ) :

2018/03/05 (Mon) 19:39:20

ザザー
海兵隊長「はぁはぁ..被害報告!!撃たれた奴は!!」
海兵A「全員無事です!!隊長!」
海兵隊長「よし!!マリーンよりCP!!敵基地より200mの地点に到達!」
CP「こちらCP。了解した。マリーンはその場で一時待機。これより敵基地に自走砲による砲撃を行う。マリーンは砲撃終了後敵基地に突入せよ」
海兵隊長「砲撃終了後に敵基地突入だな!分かった!!」
CP「頼んだぞ。通信終わり」
海兵隊長「よし!!聞いたな!!友軍の砲撃終了後に突入する!!それまでは陸さんの前進支援だ!!」
海兵(全員)「了解!!」
陸歩兵隊長「支援感謝だ!!よし!!前進するぞ!!」
陸歩兵(全員)「了解!!」
45:M82(けんぞくぅ) :

2018/03/07 (Wed) 23:34:35

ベリオール[...それで海兵隊第203対戦車ヘリコプター部隊を第2航空団の任務の敵の再生金属機甲大隊撃破を任せるのか?]

海兵隊作戦司令官[はい、ドアノッカー対空対地ミサイルなら勝機はあるかと...]

ベリオール[...そうだな...今の第2航空団は戦争に使える品物ではなくなった...]

女王陛下[ベリオール、第1次ラージャ連邦戦のデオグラード戦を覚えているか?]

ベリオール[はい、女王陛下。確か自分含めて11名の部隊がデオグラード市内に潜入し、敵指令部を壊滅させた戦闘ですよね?]

女王陛下[そうだ。そして私から提案だが...というよりは強制的だがベリオール旅団戦闘団を新編した事は覚えてるな?]

ベリオール[はい。確か各軍の精鋭軍人を集めた増強部隊でしたね。]

女王陛下[1週間以内に歩兵部隊を完全に新編した後に敵の首都を攻撃しろ。]

ベリオール[そ...それは無理があるかと...]

女王陛下[仕方ないわね...じゃあ空中機動十字軍も動員して敵首都を制圧しろ。護衛部隊にはアグレッサー航空団を使う。]

空軍最高司令官[分かりました。すぐに準備させます。]

女王陛下[これ以上連邦と戦闘が続けば資金が破綻する可能性が大きく高まる。よって第203対戦車ヘリ部隊が再生機甲大隊を粉砕し、それと同時に空中機動十字軍とベリオール旅団戦闘団の歩兵戦闘団を動員する。異論はないな?]

親衛軍最高司令官[安心してください閣下。民兵統制拠点には無理やりV-1改を投射して統制を取れなくさせます。]

ベリオール[わかった...なんとかして首都を壊滅させましょう...]

女王陛下[期待しているぞ...ベリオール...]

こうして新たな作戦はベリオールに委ねられたのであった。
46:暇人(モンエナうまうま) :

2018/03/12 (Mon) 21:11:46

バズィド首都より10km・マポ戦線

「野砲大隊配置完了しました。」
「よろしい、12:00より制圧射撃を開始せよ。」
「109歩兵中隊より入電、司令官と思わしき人物が停戦交渉をしたいと。」
「ふむ?………副官、時刻は?」
「11:08であります。」
「わかった。私が出向こう。」


「………であるからにして停戦がしたのです。」
「停戦?停戦だと?降伏の間違いじゃないか?」
「………停戦をしたい。」
「うむ…………副官、いま何時だ?」
「11:50であります。」
「おっと、私はそろそろ司令部へもどる時間ですなぁ。」
「は?」
「我が軍は12:00より、攻勢をかける。」
「ばかな!?聖十字はマポまでが攻勢限界のはずじゃ……!」
「どこの情報かはわかりませんが、間違いですな。我々の軍は貴殿方が思うほど軟弱ではない。」
「閣下、そろそろ。」
「そうだな。話がまとまらなくて残念です。」
「待ってくれ!」
「では…………」
「降伏だ!降伏する!」
「………ほぅ?」
「だから、攻撃はまってくれ!」
「聞いたな!全軍に攻撃準備体制のまま待機だ!副官、女王大本営に連絡しろ。」
「ハッ!」
「さぁて、腹を割って、お話ししましょうか?」

後日、バズィド主力軍が降伏したことにより戦力バランスが崩壊、国連の調停によりバズィドと聖十字との間に和平調停と安全保障条約が半ば強制的に結ばれた。
この調停にはラージャ連邦との交戦国に危機感を与えた。


三日後、バズィドはラージャ連邦との同盟を理由に参戦
そして………安全保障条約を理由に聖十字も参戦を迫られることになる。

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