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日常茶番 - さいろう(作者Aが現れた)

2017/04/11 (Tue) 21:46:49

なんか流行ってるからわっちも書く
とゆうか小ネタが多すぎたり本編に関係ないやつ書くべ

Re: 日常茶番 - 管理者

2017/04/11 (Tue) 22:20:15

さいろう邸地下研究所...個人所有にしては大きく並の研究機関よりも優秀な機材やスタッフ...そして笑顔にあふれた場所であるただ少し違うのは...

「ピザうめぇ...生きててよかった...」

「ちょっと!私の体踏まないでよ!」うねうね

「...」ピチューン

少しだけ実験対象がおしゃべりだったり...

「あ...月とつながった...」

「バカ!早く閉めろ!」

「この冷凍光線適度にアイスコーヒーも冷やせないの!?」

「その前に俺の体をもとに戻してくれ...」カチコチ

人知を超えたものがおいてあったり...

「あはは!おいたんすごーい!」

「頼むから俺の体で遊ばないでくれ...」

「今日も遊ばれてるなクソトカゲ...」

「あの嬢ちゃんの前じゃあいつも形無しだな...」

「見ろよこれ!いろんな食べ物がなってるぞ!」

「おっさんが好きにしていいって言っていたから食べようぜ!」

「うめぇ!」

「ん?ピザよりうまいの?」

ちょっとした孤児院の子供たちの遊び場になっていることぐらいだ...至って普通の地下施設である!

「誰に話てんだレイジー?」

「気にするな...」

「そういえば探査班がギブアップしたぞ?」

「この施設もついに端がわからなくなったか...」

「探査班曰く無計画に広げんな!だそうだ」

「と言ってもこの施設だってあいつが見つけたよくわからないものだしなぁ...」

「生きてる建物だもんな!」

「あいつはよくなにかと話してるんだが...」

「管理室のAI達とじゃねぇのか?」

「複数と話してるわけじゃないんだよね...決まった誰かと話してるみたい」

「ま、この施設の全容を知ってるやつはあいつだけだし...大方この建物の意思とでも話してんだろう?それより新作が届かないんだけど...どうなってるんだ?」

「地上がよくわからん敵に占拠されたからあきらめろ...しばらくは俺の作ったこれで我慢しな」

「ピザガチャ...はずれが多いからやなんだよ~」

「さいろうが帰ってきたらピザ自販機作るって言ってたから我慢だ...我慢」

「ちぇ...もし本当じゃなかったら地上施設消し飛ばすからな!」

「やめろぉ!それをやったら補修費がぁ!俺の小遣いがぁ!」(´;ω;`)

「おわぁ!?わかった!わかったから抱き着くな!服が濡れる!」

そんなこんなで今日も騒がしい研究所の一日が始まる...はぁ...彼も早く帰ってこないかなぁ...
え、私?私は...オペ子の知り合いです...まだ秘密...ふふ...

Re: 日常茶番 - さいろう(多分幸せ、今はどう?)

2017/04/22 (Sat) 21:26:30

少し昔

「う~ん...」

「どうしたんださいろう?」

「いや...なんか最近ヤンデレ成分が足りない気がするんだよ」

「...は?」

「だから...なんとゆうか...こう、満たされないとゆうか...」

「はぁ~...少し待て...お前はふざけてるのか?」

「ロード君...俺は至って大まじめだ」

「OK...かかわらないほうがいいことは十分わかった...」

「どうしようかな~」

「死亡ドッキリは洒落にならないし~そもそも俺が死んだところで悲しませるだけで終わったりしたら後味わるいし~」

「そうだ!ロード君!」

「...帰るわ」

「だめだよ~君も手伝うんだよぉ~」

「やめろ...俺はまだ死にたくない」

「まぁまぁ...俺の作戦だけでも聞けよ!」

「たくぅ...どんな作戦なんだ?」

「俺が結婚することになったってゆう噂を広めるんだよ!」

「...」

「そうすればベルとアイは喰いつくはず...」

「喰いつかなかったらどうするんだ?」

「あ...多分俺死んじゃうわ...ちょっと残機減るわぁ~」

「ウサギかよ...ま、いやならやめとけ」

「う~ん...でもいつかやりたいなぁ」

「勝手にやればいいだろ?だけど俺を巻き込むなよ」

後日本当にやって死にかけるのは別のお話

Re: 日常茶番 - さいろう(多分幸せ、今はどう?)

2017/04/23 (Sun) 20:50:25

またまた少し前

「そういやさ...」

「ん?」

「お前って本当DTなの?」

「は?」

「いや、前々から少し疑問に思ってたんだが...DT臭はすれども女慣れしてるなぁ~と」

「どっちのほうがいい?」

「どっちがって...」

「この体になってから中古でも新品でもいけるけど」

「...」

「ま、今は秘密ってことにしといてくれ」

「なんで?」

「男も女もなにかしら秘密がある方が魅力的だろ?」

「お前の場合は多すぎんだよ...」

「そう?ま、今の体はDTかな...」

「すっきりしねぇな...」

「別にどっちでもいいじゃない」

「DTだろうが非DTだろうが魅力的な女性をみたら追っかけるだろ?経験があるかないかの差じゃなにも決まらないさ...」

「なんかうざいな...そのセリフ」

「そう?ま、男は女のケツを追っかける生き物だからねぇ~いつかは経験するんじゃない?」

「追いかけても追いつけない時だってあるんだぞ?」

「俺達みたいにこんな時間にこんなとこで男二人寂しく飲んでたらいつまでたっても追いつけねぇわな」

「なんだ?当てつけか?」

「少なくとも君には予約があるじゃない」

「ん?誰だ?」

「鈍感だな...あいての子が可哀そうだ」

「てめぇこそ朴念仁って言われるだろ...いつか逃げられても知らねぇぞ?」

「俺の場合は別にそれでいいの~来るもの拒まず去る者追わず...下手な案件抱え込まない秘訣だぜ?」

「追うときは追わなきゃただの臆病者だぞ?」

「ぐっ...痛いとこ突くねぇ~」

「そう思うんだったらさっさとけじめ付けろ...さて、俺はこれで」

「なんかよーじ?」

「夜は長い...野郎二人で飲み明かすなんて虚しいだけだろ?」

「なるほど...ま、君の場合は迎えが来てるから寂しくはないんじゃないかな?」

「あ?」

「こんばんわ司令官」

「あれアナちゃん?」

「てめぇに用事があるから場所教えろってメールが来たから教えた」

「その通りです...ロードさんに少し用事がありまして...要はおつかいです」

「俺に?」

「さ、王子様とお姫様の邪魔をしちゃいけないから悪い魔女になる前に退散しますかねぇ~...テットこいつらの分も合わせて俺につけといて」

「わかりましたオーナー...おやすみなさい」

「おう、君も切りのいいところで店を閉めて帰んだぞ?大事な店員に風邪でも引かれちゃ敵わんからな」

「わかりました、お気をつけて」

Re: 日常茶番 - さいろう

2017/06/01 (Thu) 22:48:09

人間でいたい理由

「はぁ...」

その日、夜遅くまでさいろうは研究室に籠っていた

「どうだ?成果はでたか?」

「全く...差し入れサンキュ」

「だろうな」

「だろうなって...邪魔するなら出てけよレイジー」

「へいへい...俺は俺でやることがあるからな...じゃ、からだに障る前に寝ろよ」

「俺は寝なくても死なねぇから大丈夫だ...まだ...な」

「あっそ...俺にはなんでそこまで人間でいたいのかわからんね」

そう言ってレイジーは彼の研究室から出ていく

「旦那様はまだやっているんですか?」

使用人は問う

「あぁ...」

レイジーは自分のデスクで仕事をしつつ答えたようだ

「何の研究をしてるんです?」

「人間になる研究だと」

「人間?私もホムンクルスですが...不自由などはしておりませんが...」

「あいつは違うんだよ」

「違う?」

「あぁ...と言ってもこれは国家機密中の国家機密だからな」

「あぁ、俺が今から言うのは独り言だ」

「...」

そしてレイジーは語りだした...さいろう出生の秘密を

Re: 日常茶番 - さいろう

2017/06/01 (Thu) 22:52:34

「あいつはな...実はもともとある博士の子供なんだよ...それも俺たちの元になった男との間のな」

「だから人間だった...そう、前までは人間だったんだ、普通のな」

「だけどやつが2歳の時にすべてが変っちまった」

「俺達が生まれたんだ...たった一つの失敗の下に」

「失敗?」

「生まれた七人のうち一人が死んだ...たったそれだけのことだ」

「だがそれに組織は大変怒り狂った...そしてさいろうに目を付けたんだ」

「唯一、血のつながった子供だったからな...博士は昇進させるとゆう名目のもと強引に子供を奪われそして監視するために自分の子供の実験チームに配属...いや、軟禁されたといった方がいいな」

「本人はかなり気が滅入っていたよ...なんせ自分の子供が目の前で実験に使われてるのにそれを止めることもできないんだ」

「だから、報復として俺たちを逃がした...あの日をしっかりと俺は覚えてる」

「そこから先は知らない...さいろうの記憶を読み取ろうにも記憶が破損していた...」

「わかったことは俺たちがいなくなったせいですべての負担をあいつが受けそして、組織は報復措置としてあいつ自身に母親を殺させたとゆうことだけ...あとは偽の記憶だった」

「なぜ、旦那様の母君はレイジー様たちを逃がしたのでしょうか?」

「さぁ...俺の推測だが早く我が子ともども苦しみから逃れたかったんだろう...だけどそれに俺たちを巻き込むのは忍びない...それに子供を殺る趣味があつような人ではなかったからなマッドだったけど」

「俺達がいなくなれば計画は頓挫...そうすれば計画は破棄されさいろうは廃棄処分...博士は処刑されすべて終わりって算段だったんだろうさ」

レイジーは一息いれようと使用人が持ってきた紅茶を一口飲む


「博士号を持つ人間としてはかなり短絡的な思考だと思いますが...つらいから死ぬなど...」

「まぁそれほど組織は博士を追い詰めてたんだよ...本来は自殺させるつもりだったんだろう」

「なんせさいろう関係の実験全てに立ち会わせてしかもさいろうが人間であった記憶と人間としての能力を博士の手で奪わせて...日に日に博士はやつれてたよ」

「...しかし、それがなぜ旦那様が人間になりたい原因になるんですか?」

「きっかけはナイだな...最終的にあいつが暴走して計画は頓挫、博士は死んでやつは生き残った...その後俺たちが兄弟として迎え入れたんだよ...あいつはふさぎ込んでたけど」

「ある時、博士の安否の話になってやつが俺が殺したってカミングアウトした...そしたらナイがやつに言ったんだ...この、化け物!ってな」

「あいつはひどくショックを受けたようだった...それからかな?改変された記憶が崩れ始めたのは...だが、運の悪いことに実験中に言われていたであろう罵倒や暴言なんかの負の記憶のプロテクトと感情の制限が外れたみたいでな」

「はじめの数週間は暴走と昏睡を繰り返してた...俺はその間に薬を作ってやつの感情を制御してやった」

「そして組織が奪っていた...とゆうよりプロテクトをかけていた人間としての能力をいくつか開放してやったんだ...まぁ、薬がないと開放されなかったが」

「そして、今のあいつがいるとゆう訳だ...」

Re: 日常茶番 - さいろう

2017/06/01 (Thu) 23:05:44

「そうだったんですか...」

「ま、だからあいつが人間になりたいのは自分が化け物なんかじゃないことを証明したいのかもな...自らが肉親殺しの化け物じゃないことを...」

「兄弟はいなかったんですか?父親は?」

「兄弟の話は知らない...父親は肉体だけになって保存されてるらしい魂は俺たちの中に分離された状態で隔離されている」

「はぁ...」

「だから、邪魔してやるなよ?あいつはあいつで必死にもがいてる...だからその邪魔だけは...」

「わかっています」

「さて、もう遅い...君は寝なさい」

「わかりました...最後に質問を一ついいですか?」

「なんだ?」

「これから旦那様はどうなるんです?」

「...」

「多分だが...あと数年で死ぬ」

「あいつは数億年単位で生きれると思ってるらしいが...俺の推測じゃ長くて13年だもっとも確率が高いのが5年だ」

「え...」

「組織はやつに国を守る盾のテストタイプとしての役割を求めていた...だが、自我の存在が邪魔になるとわかったからな...細胞周期の調整で死ぬように設定された...新しい力が手に入るまでに」

「そして最近その計画が始動したらしい...もうあいつは用済みってわけだ...」

「...」

「なんとか延命を試みたが無駄だったよ...あと、5年で急激な老化が始まり長くて13年の命...」

「懸命に生きる手助けだけはしてやりたいだろ?」

「はい...では」

「あぁ、邪魔はしてやるな...お休み」

「おやすみなさいませ」

Re: 日常茶番 - さいろう

2017/06/10 (Sat) 19:50:13

「サイト70?」

「えぇ...さいろうさんの出身はサイト70だと聞いたのですが...レイジー博士はなにか知りませんか?」

「ミス:ネクロ...なんでそんなことを聞くのですか?」

「実家に突って既成事実作ります!」ジュルリ

なに考えてんだ...この姫様

「はぁ...彼の母親は亡くなってますし父親も会話できる状態じゃありませんよ?」

「では!親戚は!」

「...そもそもサイト70がどんなところかご存知ですか?」

「全く!」

だよなぁ...

「はぁ...解説しよう!サイト70とは!」

「急な解説口調...引きます...」

「説明しませんよ?」

「わぁ、解りやすい解説してくれる時間だぁ!アイ楽しみィ!!」

露骨だな...

「まぁ、いいや」

「サイト70ってのはアメリカ・ロシア・サレストンが冷戦時代に作った超能力超科学研究所と付属都市のことです」

「ですので国家安全機密第0項...つまりオープンデータ外のことですので姫様が知らなくても仕方ないことなのです」

「超能力超科学研究所?」

「言っちゃえば非合法・非人道的研究をやれる施設を作ったってことですね」

「え...」

そんな驚かなくても...今、ネクロシアを支えてる技術が生まれた時期でもあるし今もあんま変わらないし...

「あまり諸外国には言えませんが...亜人や能力者・人間...それ以外の異形」

「それらを捕獲し研究をするための施設といったところですね」

「あとはどんな研究をしてたかな?」

そういってレイジーは資料をあさる

「お、あったあった...詳しいことはこの資料を見てください」

「ぶ厚ぅ...」

「過去500年分のデータですからねぇ...なかには研究所外を巻き込んだ実験もありますし」

「例えばどんなのですか?」

「有力な国家を崩壊させたときの混乱の調査...とか?」

「あとは人の限界...星の限界なんて実験もありましたね」

「な、なんでそんなところでさいろうさんが...」

「...それは彼から直接聞いた方がいい」

もっともこんな話を自らすることはないだろうけど

「しっかし...サイト70か...今どうなってるんだろう...」

俺達の研究のためとその後の運用のために大規模改装していた記憶があるが...その辺はさいろうのほうが詳しそうだな...

Re: 日常茶番 - さいろう

2017/06/18 (Sun) 14:40:00

フューチャーミラー破壊後

ー地球月間航宙路ー

「まだ掃除は終わらないのか!」

『仕方ありません提督、我々の任務はスペースラインの確保と地球圏の安全の保障なのですから』

「たく...他国がせっせと地上で資源の取り合いをしてる間に全人類の益になることを我々がしてるとゆうのに...」

『と、いいつつ実は参加したいのでしょう?』

「そりゃそうだろう...なんせ我が国の危機だからな」

『大丈夫です...たとえ地上が核の炎で焼けようともネクロシアは不滅ですから』

ビービー

「なんだ!」

『また、デブリのようですね』

「ちっ...たく、フューチャーミラーが爆発したときは何事かと思ったが...」

「まぁ、確かにさいろうのやりそうなことではあるな」

『あわよくば...を狙ってたのでしょうか?』

「まさか...いや、狙ってたかも...」

『ま、あのヒタリア人が死のうが死にまいがほんの少し我々の未来への航路が変更されるだけです』

「それもそうだな...」


ポーン...


『ただいま9862体目のターゲットの回収に成功しました...これで艦隊全域を合わせて98459体目です』

「目標の10万体目まであと少しか...」

『中には傷ついたものもあるようですね』

「そこらは技術省に任せるとしよう...さて、早く基地に帰って久しぶりの休暇を楽しみたいものだ」

『それは死亡フラグとゆうものでは?』

「R公国の監視の目が無くなった今、地球圏宙域のイニシアティブは我々が持っている...よほどのことがない限り"地球側"からの攻撃はないだろうさ」

『そうですね』

「ただし!」

「警戒は怠るなよ...ヒタリアはまだシャトル...聖十字も空中空母クラスを持っている、いつでも宙に上がる準備はできるはずだ」

「それに敵は何も地球人だけではない...」

そういって提督は宙を見上げる

「さて、俺は飯に行ってくる...留守は頼んだぞ」

『了解しました』


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